今回はトイズハートの
「SI-X Type.W」
試してみました。
SI-Xシリーズの続編ですね。
発泡素材をいち早く導入した上に、女の子を使わないパッケージで今は分からないけどとにかく当時はかなり人気のあったSI-Xシリーズ。
第5~6弾が発売された2013年から3年の時を経て、今回はまた新たに2つのラインナップが加わったようなのでしっかりレビューしていきましょう。

SI-Xシリーズは名前についているアルファベットにそれぞれオナホールの特徴が表されており、シリーズを振り返ってみると、
N=ナチュラル
R=リアル
F=フェラチオ
H=ハンド
S=スパイラル
G=ゴージャス
・・・と、Gくらいでもうちょっとネタ切れ感が出てきてコンセプトが軸ズレしだしているわけですが、今回の「W」は一体どういう意味なのか一応確認してみましょう。

TYPE.W
Mimizusenbiki
タイプWのコンセプトは、ずばり『ミミズ千匹』 無数のミミズ構造が、うごめくように絡みつき、 360度すべての方向から刺激される名器体験を ぜひご堪能下さい。
タイプWのコンセプトはずばり「ミミズ千匹」
等と意味不明な供述をしており、てっきりワインディングとかそこらへんでお茶を濁してくるもんかと思っていたらまさかのWとは関係のないミミズ千匹がコンセプトになっていました。
「Mimizuコンセプトなら別に他のシリーズとかぶってないType.Mでいいんちゃんか・・・」
と安易に思ってしまいがちですが、きっとおそらくトイズハートにはMを反転させたWを使わなければいけないサムシングがあったんでしょうね。

重量は約172gで、造形や素材感なんかはシリーズそのままに、色は「SI-X Type.N」のような肌色が使われていますね。

ミミズ千匹という事で、内部にはミミズっぽいヒダがうねうねと蠢く構造になっていました。

裏返したた画像でもそのヒダの特徴はしっかり出ていたので断面図で見てもそんなに大きな印象の違いはありませんね。
内部の穴には多少ゆるいカーブがつけられているみたいですが、おそらくこのくらいのカーブでは挿入感には大きな影響はないんじゃないかと思います。

170g程のサイズ感ながらもそれなりに締め付けを感じる事の出来る挿入感で、ゴリゴリとしたヒダの刺激もあってわりと高刺激なタイプのオナホールといった所ですね。
「ミミズ千匹」という名前から連想するようなグニョグニョとした複雑な挿入感という感じではなくて、横ヒダ系のシンプルな刺激に、若干雑味が加わったような複雑ではないけどシンプルすぎる程でもない刺激になっており、その素材感の固さも加わって固めのヒダがついた手袋で手コキされているかのようなあまりリアルっぽくない挿入感といった感じですね。
それなりに高刺激な挿入感とヒダ系の刺激なので良く言えばバランスの良いオナホなわけですが、欲を言えばもう少し変化球的な刺激があった方が良かったかもしれないと思ってしまうような無難に仕上がったオナホといった印象が強いですね。
あまりリアル感のないゴリゴリとした刺激の低価格オナホというのが最近ではあまり見かけなくなってきたので、そういう意味では刺激レベル4くらいで初心者向けにオススメしやすいオナホという立ち位置では紹介しやすいものの、それ以上にオナホーラーを唸らせるオススメ出来るような素敵感は持ち合わせていないんじゃないかと思います。
総合的には★3くらいで収まってしまうオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2016年当時
- 平均価格
- 800円 (税込)
- 1gあたり
- 4.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 172g




















wormのwではないでしょうか
このシリーズ好き
ミミズを意味するwormのwではないでしょうか
トイハのぼくの生徒買い続けてるからまた発泡素材路線に戻って欲しい
いまの素材の奴あんまり気持ちいいとは言えないしあの独自路線を突き進んで欲しかった…
https://www.youtube.com/watch?v=Xuu69qskmKs
こちらのトイズハート公式チャンネルで加納綾子さんが
「英語のwormだそうです」って説明してますよ。
【悲報】オナ朗、ミミズの英語がわからない
今のトイハは好きじゃないが
このシリーズのFとHは割りと好き
このまま昔の路線に復活してほしい
ミミズ「ウォーン…」