今回はエンジョイトイズの
「MEN’S MAX AIR BLACK(メンズマックスエアーブラック)」
試してみました。
空気の力を使ったオナホールですね。
オナホールの締め付け感を自由自在に調整する
そんな商品あったらいいのに早く出してよドラえもん的な事に挑戦してみたのが今回のオナホール。
最近で言えばPlaythingというメーカーの「Jホール!大島きちの!」というオナホールがちょうど似たようなコンセプトのものでしたね。
Jホールの方はリングを締める事によってキツさを調整していたわけですが、今回のものは空気を注入して締めつけ感を調整してみよう、というドラえもんが未来の道具として出してきたならビンタしてしまうレベルのチープなものですが、現代のオナホ業界的にはかなり新しい発想の商品になりますね。

TENGAが大好きなエンジョイトイズらしい近未来なデザインのパッケージ、というか「フリップホール」なんかを連想するような筒タイプのオナホールですね。

テカテカしたような高級感溢れるボディと見せかけて、表面に巻かれているシュリンクを剥がしてしまえば、若干チープな素材のプラスチックのボディになっていました。

こちら側がエアーを送り込むためのポンプの部分。
「抑えながら押してください」
と書いてある通り真ん中の穴を抑えながらポンプを押し込むと空気が入るわけですが

こんな人差し指一本で軽くPUSH!PUSH!出来るようなものではなく、穴を塞いだ時のPUSH感はかなり固いので両手でグググっと抑えこむくらいの力が必要ですね。

こちらがホール側。
真っ白なボディのオナホールが筒にはめ込まれていて、取り付け用のリングを外すとスポっと抜けるようになっています。

中に入っているのはこんな感じのオナホールで、長さは十分にありますが真ん中の筒の部分がかなり薄くなっているので、重量は約128gと小型ホール並みの小ささになっていました。

入り口付近のイボと真ん中は完全な横ヒダ、そして奥にはまた大きめのイボがついていますね。

こちらが筒の中身ですね。
内部にエアドールのようなビニール製の空気袋が入っており、後ろのポンプを押すとこれが膨らむという仕組みですね。

とりあえず空気をまったく入れずに挿入。
ニュルニュルっとした入り口の素材感はなかなかいい感じで、空気をまったく入れない状態でも入り口付近の締めつけ感は若干ありますね。
奥にあるイボもストロークすると亀頭の先端に何かが当たっている感が出ていますが、真ん中部分のヒダ部分はほとんど接地しておらずに正直あまり気持ちよくありませんね。
やっぱり空気を入れないとね!
という事でポンプをシュコシュコとやるんですが、やはりアホみたいに固い上に2~3回プッシュしてもほとんど挿入感は変わらない始末。
ムキになって両手を使って何度もシュポシュポしてみるとやっと空気が入ってきたのか、挿入感に変化が出てきますね。
締め付けられる・・・というよりも、本来そこにあるべきの接地感が空気を入れる事によってやっと戻ってきた・・・くらいの締めつけ感なので、こんなに苦労してまともに使えるレベルかいな・・・と思うと何の為に空気を入れているのか分からなくなってきますね・・・。
「もうちょっとギュっと欲しいなギュっと・・・」
という事でポンプをシュポシュポとこれまた汗が出るくらい押してみたんですが、やっと壁がペニスと接地してまともな挿入感になったという所がマックスの空気感みたいですね。
決して気持よくないわけではなく、MAXの空気感の所でストロークしていれば、入り口の程よい締めつけ感、そしてジョリっと感じる壁のヒダ感、そしてやけにあたってくる奥のイボ感が合わさって悪くはない刺激にはなってくれますが、ストロークしているとどんどん空気が抜けてきて、また力を込めてポンプを押して・・・と使用感は最悪に近いですね。

そして今回一番いけてなかったのが、この空気を抜くための弁みたいなやつですね。
ポンプ部分に邪魔されて押し込みにくいだけではなくて、穴と弁のサイズがあってないのか蓋がキレイに閉まらなくて物凄くイライラしてきますね。
最終的にはボールペンの裏を使ってグイグイと押し込んでようやく蓋が閉まった、くらいのこの不便さで、なんでこんな押し込みにくい場所に・・・、そして押し込みにくい素材にしたのか・・・、不便この上極まりない始末ですね・・・。
使用感もフリップホールを使っているようなリッチ感はなく、ちょっと大きめのカップホールを苦労して使っている・・・みたいな挿入感と使用感なので正直な所あまりオススメ出来るようなものではありませんね・・・。
商品情報 / オナホデータ
価格2014年当時
- 平均価格
- 1,300円 (税込)
- 1gあたり
- 10.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 128g












「ドラえもんが未来の道具として出してきたならビンタしてしまうレベルのチープなもの」
で笑ったw
なんというか、ホッパッピローと足ふみ式空気入れを無理やりカップに詰め込んだ感じのホールですな
これ体験済!締まりはイイが確かに弁が入れずらかったw
ぜひこれ空気嫁用・ドール用に作ってほしい。
タオルで締りを調整するのは抜いたり挿したりが面倒すぎる
これでよく分かったよ
もうMEN’S MAXシリーズには期待しない
いや次は期待してもいいかな・・・
きっとこれを作ったスタッフは胡桃を素手で割れる握力と巨根の持ち主
ふいごかな?(すっとぼけ)
誰を基準に空気入れを作ったのかが気になるな
それにしても評価低いのか(´・ω・`)
やっぱオナホは外見がエロかったりプニプニ触ったりするのも大事な要素なんだなと
これの白い方を買ったけど空気弁がきちんと入らない所は黒でも同じなのか・・・
一回使って仕舞ったわ・・・
企画倒れですね。
オナホとホッパピローと空気入れを一緒にして、
このサイズに収めるなら、
それこそドラえもん級のオーバーテクノロジーが必要になりますわなー
このオナホを使い続けていれば、指で10円玉を曲げれるくらいにはなるハズ…
単純な構造にするから重くなるんだろ
エンジンに似た機巧とギアボックスを外付けにしてa-10みたいにオナホと機械別売りにすればなんとでもなるんじゃねぇの?
簡単なアイディアだからいくらでも案出せると思うんだが
空気圧を利用するならGENMUが上じゃないかな?
カップを握った手の人差し指だけで簡単に調整できるし。
ゴミwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これは本当に大失敗だった
ここの評価が正解だからAMAZ〇Nのレビューあてにすると面白い事になるぞ