今回はTamatoysの
「秒殺5センチメートル」
試してみました。
秒速5センチメートルというアニメのパロディですね。
プログレッシブパロディ(難解すぎて一部のファンにしかわからないパロディ)
ハイブリッドパロディ(複数のパロディ要素を一つのパッケージに詰め込む事)
普通のパロディは飽きちゃったんだよ!!と言わんばかりに今まで様々なパロディに挑戦して上記のような新しいパロディを生み出してきたTamatoysというメーカーですが、今回はやっとこさ一周回ってめちゃくちゃ普通のパロディに仕上げてきたようですね。

オナホパロディの黎明期を思い出させてくれるような超絶に分かりやすいパロディですね。
「どれほどの早さでイケば、きみとまたヤレるのか」
どれだけの遅漏感だったのかは分かりませんが、女の子が今後のセックス拒否をしてくるくらいの遅漏感だったんでしょうね。

もとネタはもちろん秒速5センチメートルのキャッチコピーで「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」という部分ですね。
ちなみにオナ郎はこのアニメを過去に見た事があって、どうもスッキリしないモヤモヤしたエンディングだったような記憶がありますね。

箱から出した瞬間に「こ、これは・・・もしや・・・」と思っていたら、
完全にRIDEのハード素材が使われている始末。
最近のTamatoysはRIDE素材の採用が多かったんですが、今回で遂にハード素材まで手を出してしまった・・・というかRIDE側がハード素材のOEMを解禁しちゃったんですね。

内部は半透明なだけによく分かりにくい構造になっていますが、大きめの縦っぽいヒダの無造作的な構造になっているようですね。

挿入口からの5センチメートルが秒殺の間
ただのパロディホールかと思っていたら、しっかりタイトルとシンクロさせていて若干ビックリしてしまいました。
さすが、今年のTamatoysはなにかが違いますね。
ただ、
5センチメートル先に秒殺スポットを持っている女の子なのに、「どれほどの早さでイケば・・・」という遅漏感溢れるコメントを残しているセックス後の主人公の感想に大きな矛盾があって困惑してしまいます。
秒殺したのか・・・イケなかったのか・・・。
女の子が怒ってセックス拒否をしている理由はきっとここらへんにあるんでしょう。

なるほど、確かに5センチメートル入った所付近に第2の入り口みたいに狭くなっている部分があって、ここの部分の刺激が一番のアクセントになっていますね。
壁の刺激はどの部分もそこまで主張感のないザラザラとした刺激になっていて、イボ感もヒダ感も少なめにはなっていますが、素材が少しだけ固めになっているので、そこまでボコボコしたりゾリゾリするわけではないけど刺激は若干高めになっていますね。
奥に行くほど本当にザラっとした刺激感くらいしかアクセントがないので、手前の秒殺スポット付近でのショートストロークをするのが気持ちのいい使い方でした。
パロディホールにしては珍しいほどの高いシンクロ率があるわけですが、オナホ自体は簡単に言えば入り口付近が若干狭いザラっとした刺激寄りのオナホールといったシンプルなものなので★3くらいが妥当な所だと思いますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2014年当時
- 平均価格
- 1,700円 (税込)












このセンスは嫌いじゃない!
★3くらいが妥当と言いながら
★4になってますぞーー!!
穢された感ハンパない
主人公のペニスは5センチもなくて秒殺スポットに届かなかったんじゃないかな
僕なら秒殺ですよ
なんかすごい今更感が…
>2
oh…
訂正しておきました、ありがとうございます
まぁ名作ではあるが、どこに需要があったのか
次はスカイ・クロラあたらをパロってくだしあ
久々に笑わせられたわ
こういう会議(だけに)参加したい
秒殺されたい
きっと最初は1秒保たなかったんだよ
シンプルでいいと思うな
同じTamatoysのおなほまーけっとも
RIDE製のオナホが2個ランダムに入ってるらしいし
こことRIDEは深い繋がりがあるんかね
最近やってたドラマの「極悪がんぼ」あたりがパロられたりして。
もちろん、タイトルの(がんぼ)が…。
そんでもって作ったら「かかって来いや喧嘩上等!」な
事にならなければいいんですが…。