今回はSSI JAPANの
「ZEQOO BLUE」
試してみました。
前回に引き続き、TENGA3Dライクなオナホールですね。
年末の「来年の抱負」でもコメントを頂いたSSI JAPANのオナホール。
「DNA」と「SSI」の2つが同じ会社だというのは知っていたんですけど、いつの間にか2014年に統合していたんですね。

全部で5種類発売されているこのシリーズ。
2014年の年末には「RED」をレビューしましたが、今回は「BLUE」ですね。
TENGA3Dっぽいうんぬんというレビューをしてみたものの、そんなことがどうでもよくなるくらい
まったり系のオナホール
だったいうのは記憶に新しいですね。
5種類全てとなるとさすがに書く事がなくなりそうなので、次くらいはまとめ的に3種類一気にレビューしてしまうかもしれません。

外型の形と素材はシリーズですべて同じみたいですね。
フニャフニャとした非常に柔らかい素材なのに、油っぽさや臭いがほとんどないという、いい意味で違和感のある素材ですね。
新素材!!
等と言いながら似たような素材であふれるオナホ業界の中、新素材的な事を全く謳ってないオナホがこの素材を出してきたというのが面白い所ですね。
「オナホールの柔らかさに比例して油っぽさと臭いが増加する」
この法則を見事に覆してくれた新しい素材なんじゃないかと思います。

モンスターハンターのジンオウガをコンセプトに作ったらこんな感じの内部構造になるんじゃないかというくらい、変な模様のあるボコボコした内部構造ですね。

剥ぎとったジンオウガの甲殻をブリンッ!と裏返したら絶対こんな形だろう・・・、それ以外に形容の仕方がない色んな形のイボやらヒダやらがいっぱいついている構造です。

これだけクッキリとしたイボ系の内部構造にしても、素材の柔らかのせいでペニスに対する刺激は弱めになっており、ザラっとした複数のイボが撫で上げてくるような刺激になっています。
「RED」では内部構造のせいか、低刺激に振り切ったまったりなオナホールでしたが、「BLUE」はそのエッジ感のあるイボのおかげで、まったり気味ながらもザラザラとした刺激は感じ取れるので、若干万人向けなバランスになっていますね。

カップをつけて挿入すると圧迫感は上がって狭さがアップするんですが、やはりケースが徐々にズレてしまってストローク感はあまり良くありませんね。
もう少しケースから外れにくいような工夫があると、より良かったんじゃないかと思います。
まったり気味のオナホールとしてはなかなかのバランスとなっており、柔らかさや刺激加減も十分、気持ちよさも十分といった所で、★4くらいがちょうどいい具合じゃないでしょうか。
先ほども書きましたが、このシリーズの一番のポイントは
柔らかいのに臭いや油っぽさがほとんどない
という点で、「まったり気味なオナホールが好きだけど、臭いと油っぽさが気になるんだよな~」という方にとっては、非常に有力な選択肢になるんじゃないかと思います。
今後の柔らかいオナホールにはこのくらいの素材感を期待したくなってしまいますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2015年当時
- 平均価格
- 2,200円 (税込)












この素材はすごそうだぜ!!
ジンオウガワロタ
すごく・・消しゴムぽいなww
良い子のみんな!これなら机の上にうっかり放置してても親には怪しまれないぜ!(`・∀・´)
こういうホールもいいね
ハッタリで溢れかえるオナホ界の中でこういうストイックな姿勢は尊敬に値する。
これなら部屋に置きっ放しでもおkだね!
オナホは無駄にデカイパッケージが多いから、こんなコンパクトなパッケージはイイね
こういうパッケージの商品増えないかな
今晩は!!
五年ぶりにリニューアルされた名ホールのR-20ぷにのレビュー
お願いします!!
素晴らしい素材ですね
これで熱に強かったら最高です
2015年はオナホ素材大躍進の年になるのかな?
色・デザイン共々好きな感じ。素材もかなり良さそうな。
なんか模様が丸めたおしぼりか
タイルマン型オナホにしか見えん。
ジンオウガのオナホ…ゴクリ
素材の柔らかのせいで
ジンオウガのせいで記事の内容が頭に入らなかったw
一狩りいこ―ぜ!
>>10
ロボット産業革命が近いとかいう話もあるけど、それに乗じてセクサロイド開発も進む可能性も・・・?
テンガの新作かな
GPROJECTのJu-C01/02の内部の素材と近いね