今回はトイズハートの「忍」
を2種類試してみました。
忍者的な小型ホールですね。
※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。
「忍者」

これをテーマにしたゲームやアニメやマンガは数多くあれども、ことオナホールになればその姿をさっぱり表さなくなってしまう不思議なジャンル。
オナホールな忍者で代表的なものと言えば、PPPの「対魔忍シリーズ」やホットパワーズの「触手裏剣シリーズ」なんかがニンニンとしたオナホールになりますが、ほとんど見かけないジャンルのわりには比較的有名なシリーズがあったりで、
意外にも忍者とオナホールは相性が良いのかも知れない・・・
と思ってしまいますね。


最初これをネットで見かけた時はミドルホールくらいのオナホなのかな、と勝手に想像していたんですけど、実際に手に取ってみるとかなり小さめな小型のオナホールでしたね。

火遁と水遁の二つのタイプが用意されており、パッケージには女性の絵が一切描かれていない、かなり硬派なデザインとなっていますね。
どちらかと言えばこの手のデザインは普段はあまり見かける事がないので珍しく感じてしまうんですが、ほんの少し前に似たようなパッケージが流行った時代があったので、今こうして見ると懐かしいわけでもなく、やや古臭く感じてしまう昔のオナホのような印象を受けてしまいますね。

火遁の重量は約76g。
水遁の重量は約80gとどちらも同じくらいのサイズな超小型なオナホールですね。
少し固め~普通くらいの素材で臭いや油っぽさは控えめなものが使われており、数年前に同じようなホールがトイズハートから発売されていたような記憶がありますね。

【オナピット サッカー】タコの吸盤で新たなる快感!未知のオナニータイム
【オナピット プリーツ】手軽に簡単!時間に追われる現代人の為のオナホール
確かこんな感じのパッケージだったな・・・と思いながらトイズハートの商品一覧を探してみると、なんとレビューしたのは2011年の4月と、オナホ動画.comが開設してから1ヶ月も経たないうちにレビューしたものでした。
そう言えば久しく見ていないけど、一番最初に書いたレビューってどんな内容だったんだ
と思って確認してみると・・・
【Moco(モコ)会員ナンバー1】マシュマロ系新素材を使ったロリィなホール

たったの140文字で完結している始末。
こんなレビューで良いなら一日に10本くらい書けてしまいそうですね。
ブログをはじめてみたいけど文章を書く自信がないよ・・・と思っているそこの貴方。
オナ郎とて最初はこんなもんだ
という勇気をもらって頂ければ幸いです。
ちなみに最近はどれくらいの文字数を書いているんだろう、と気になったので調べてみる事に。
サクっと終わっている日は大体1500文字くらいで、今日は長ぇなという日は大体3000文字くらいは書いてたみたいですね。
さらに興味が湧いてきたので、
「では今までどれくらいオナホールについての文字をタイピングしてきたんだろう」
と思って調べてみました。
総記事数が2768のうち、オナホールのレビューが2199。
オナホレビューの平均は多分2000字くらい(最初の1年間は多分1000文字以下)なので、大体400万字くらい。
そのほかの記事が569あって、なんだか計算がめんどくさいから1記事500文字くらいで計算すると
大体430万字くらい
という事になりますね。
文庫や新書の文字数は大体12万字くらいらしいので、本にすると今年のレビューは35巻目くらいに突入していたるという事ですね。
逆に言えば、
毎日オナホ動画.comを見に来てくれているオナホーラーは本にすると大体35冊分くらいの知識を得ている
という事になるわけで、そら詳しくもなるわと思ってしまいますね。

話が大幅に逸れまくってしまいましたが、こちらが内部構造。
どちらもかなりシンプルな構造になっており、火遁の方は大きめなイボ。
水遁の方は大きめなヒダといった構造の違いになっていますね。
80g前後のオナホールでは複雑な内部構造は不可能に近いので、これくらい極端にシンプルな方がうまくいくという事が、過去の430万字の中のどこかで書かれているはずですね。

少し気になるのはこの入口の形状で、穴がかなり小さいというのと、先端が細くて薄すぎる形状になっているので、挿入時にいささかのストレスを与えてくれそうな感じですね。
火遁

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
挿入感うんぬんの前に、やはり懸念していた通り入り口狭すぎる上に先細りになっているので、非常に挿入しにくくてイラっとしてしまいますね。
重量の制限がある小型サイズのオナホールなので、この造形がベストだとしてももう少し入り口を広げてくれていた方が使用感は良かったかもしれませんね。
奥はかなり広く作られているので空気抜きは必須となっており、ちゃんと空気を抜いてあげればベコっとへこむくらいには壁が絡みついてくるような挿入感になってくれますね。
100g以下のオナホールにしては肉厚不足感はそこまでなく、わりと普通に使えてしまうような使用感なんですが、モコっとしたイボが当たるだけの構造では「気持ちいい」とはあまり思えず、
普通に使えるんだけどあまり気持ちよくないオナホ
くらいの感想しか抱けない感じですね。
素材の固さのわりには刺激もそこまで高くなく、5段階中の3くらいで収まっているので、イボ系や高刺激系が好きな人にもオススメしにくい、中途半端な★2のオナホールといった感じですね。
水遁

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
必須な空気抜きや、入り口の挿入のしづらさ等はこちらも同様なので割愛しておきます。
引っかかりのなかったイボに比べると、こちらは分かりやすすぎる程にベロンベロンとしたヒダのひっかかりがあり、まるでヘラみたいなもので亀頭をいじめているような感覚になるくらいのヒダ感がありますね。
挿入感としても独特でそこそこ刺激も高く、先端についたイボっぽいものが亀頭の先っちょを刺激したりというアクセントもあったりで、80g程度のオナホとしてはなかなか実用的なオナホールのように思えるんですが、素材の固さとベロベロのヒダが「気持ちいい」と思えるような刺激になっておらず、
ただいたずらにペニスをいじめているだけ
のような挿入感で、どちらかというとオナニーよりかはペニストレーニングをしている感じの挿入感ですね。
亀頭の表面にはあまり刺激がこずに、カリの部分をガンガンに刺激してくるような挿入感なので、お尻がピクつくような刺激にはなっておらず、ただただ強い刺激をカリで受け止めるだけのオナホール・・・といった無機質な挿入感で、オススメ度としては★2くらいで収まってしまっている感じですね。
「がんがんにペニスを鍛えたいんだ!!」
という、ペニス甲子園でも目指している方であればまだ使い道はあるかもしれませんね。
オナホデータ
火遁[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)水遁[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:500円前後
nkp(1g当たりの値段):6.2円前後
火遁のオナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
水遁のオナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
■火遁の販売店はこちら■
■水遁の販売店はこちら■



















コメント
オナ郎氏の文章力と根気にはただただ脱帽するばかり
まさに継続は力なりですね
サムライオナホもありそう
SHINOBI EXECUTION
挿入しにくいイライラやペニスがいじめられているような感覚などの苦痛を耐え忍ぶオナホ・・・
まさに忍者のオナホですね!
こういう形状の硬いオナホたまに見るけどただただ痛いだけで気持ちよく無いんだよなぁ
大抵、超刺激!!とかそんな謳い文句が書いてある
シンケンジャー&ニンニンジャーみたいなww
入れやすくなるけどバキュームは弱くなります??
不感症になりたい特殊な人向けだと思う
いや正確には「射」まではいくんだけど
「爆了」までには届かないんだよ
もう俺は妄想の中でしか興奮出来ない身体になってしまったのか……いい加減、射爆了したい
昔からこのボンバーマンの雑魚敵みたいな形状のは総じて地雷だわ
ゴムでしごいてるような不快感しかない
アイアン向けなのかなと思ってたがオナ郎が駄目なら根本的に駄目だろうな
オナピットみたいに入り口でかくすれば良いのに何でわざわざこんな形状にするのか
って思って画像検索したら去年の未曾有の大災害だった台風の被害なのね…
全然笑えなくなっちゃった
http://onahodouga.com/archives/55631928.html
http://onahodouga.com/archives/55635793.html
の色違いじゃね?
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