
今回はピーチトイズの
『床オナ式PADZERO R8』
試してみました。
ZERO形状なPADタイプの床オナホールですね。
「床オナ式PADシリーズにZERO形状が登場!」
そんな目新しそうなキャッチコピーで発売されている、今回の床オナ式名器の最新作。
もはやシリーズが発売されすぎてナンノコッチャ分からない方もいるので、一応今作の特徴をオナ郎なりにまとめてみましょう。
- 床オナ式PAD=初期の頃に人気のあったホームベース型の造形
- 床オナ式ZERO=入口を丸形(ZERO)の形にすることで耐久力がアップ
今作ではそんな
「PADのホームベース型を採用しつつも、入口を丸形にする」
という新しい試みがされたフュージョン感のあるコンセプトになっているというわけですね。
度重なるシリーズを経てメーカーなりに色々と差別化を図ろうと試みているのは十分に伝わっては来るし、それ自体は素晴らしい試みだとは思うんですが、過去のどのシリーズも「床オナ系としてめちゃくちゃ使いにくい」みたいな不満があるわけでもなく、個々の床オナ式名器(特に造形については)特別な思い入れがあるわけでもないオナ郎としては、「そこらへんの造形やら入口のちょっとした違いっていうのは、ユーザーにとってはシリーズとして明確に分類するほどに重要なポイントなんだろうか・・・?」なんてことも思ってしまいます。

そんなわけで新しく「PADZERO」というタイプが加わることになった床オナ式名器なシリーズ。
スッキリ系のデザインが好きなオナ的にはわりと好みなタイプのパッケージとなっており、何の情報もなくこれまで発売された床オナ式名器の中から「パッケージだけで選ぶのだ!」と言われたら、これを手に取っている可能性は非常に高いですね。

内部構造はウニョウニョとしたカーブを描いている縦ヒダ系で、かなり高さのあるヒダ山になっていますね。
一応コンセプトには「どんな状態からでもスタート可能」と書かれているので、お試し的な意味でも非勃起状態から使ってみることにしましょう。
開封してみよう

重量は約1600g、全長は約23cm。
PADシリーズは1400g前後の重量で作られることが多かったですが、今作ではちょっぴりサイズアップした重量になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し固めで臭いは少し気になるくらい。油っぽさの方はほどほど~少し気になるくらいについている素材が使われています。
固さレベルは『+1』と同じくらい。

ZERO系の入口を採用しているだけに、ぽっかりと口を大きく開けた丸形の造形になっており、確かにこの大きさであればフニャチン状態でもねじ込めそうではありますね。

上下の縦ヒダが噛み合うようにして配置されている構造になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
カメラの視界が妨害されるくらいの高さのある縦ヒダが上下から挟んでくるような構造になっていますね。
最奥部分にはなにやらバツ印のような太いヒダと、その中央には丸い突起が付けられていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
「内部構造のポテンシャルがめちゃくちゃ高いな・・・」
・・・と、素直にそう思わせてくれるような挿入感になっています。
とりあえずズブっと挿入してヘコヘコと腰を動かしているだけで「ポニョ、コレ、好キー」と一旦バカになって言いたくなってしまうくらいに、オナ郎の好みにフィットした
- ゾリつくヒダ加減
- グニョつく縦ヒダの立体感
- ウニョってくる縦ヒダのウェーブ感

縦ヒダの高さと厚さ加減が絶妙で、ある程度の分かりやすい"ダイナミックな刺激"を味わえながらも、決して大味で単調な刺激になることなく、繊細さのあるゾリついた刺激の方もしっかりとブーストされており、なおかつそれに加えてウニョウニョと蠢くようなカーブによる複雑さも感じられる・・・という、なかなかに奇跡的なバランスになっているように感じられますね。
ただ・・・。
ただ、非常に惜しいのが、この内部構造の絶妙な良さというのが、床オナ状態で自重をグイっとかけてしまった時には、圧迫感が上がりすぎてしまい、微妙な刺激のディテールがほとんど飛んでしまって、ぼんやりとゴニョゴニョとしたような、やや無難気味な縦ヒダ系の挿入感に落ち着いてしまう・・・という点ですね。

最初に内部構造を確認する為に、机の上に置いて腰を振ってみたり、いつものように椅子に座って両手に持ってストロークしてみたりするんですが、そのある程度外圧からの影響がフリーな状態の方が、内部構造が100%中の100%の本領を発揮出来ているバランスになってしまっており、なんだったら机の上に置いて、造形的にちょっと不便な腰振りをしている状態が一番気持ちの良い使い方まである始末でした。
最初にその状態で「こりゃもう★5じゃねぇか」と思える程の満足度の高さを確認した後に、本格的に床オナ状態に移行した時の「あれぇ・・・なんか違うな・・・」という落差がまぁまぁ大きくて、使い方ひとつでここまで内部構造の印象が変わるものなのか・・・と、ちょっと困惑させられる結果になってしまいました。
もちろん床オナ状態でも十分に気持ちの良いものではあるんですが、フリー状態での挿入感の魅力に比べれば、明らかに見劣りするような挿入感にはなってしまっており、せっかく内部構造そのものは★5をゆうに付けられるくらいのポテンシャルがあるにも関わらず、床オナというメインの使い方をした途端にその良さを自ら削ってしまっているような、なんとももったいないバランスになってしまっている印象ですね。
あくまでメインの使い方である床オナ状態で100%楽しめるようなバランスであれば、仮にハンドストロークや腰振りによる使い方がいまいちだったとしても、あくまでオマケ的な使い方である以上、評価に影響を与えることは決してないんですが、コンセプトとしても造形としても床オナ状態が推奨されている以上、そのメインとなる使い方よりも、むしろオマケ的な使い方の方が明確に気持ちよく感じられてしまう・・・というのは、さすがに評価する上では無視できない部分になってきますね。
いっそのこと「ハンドホールだとか、据え置き型ホールにしてくれや!!」とは安易ながらもそう強く願ってしまう・・・ところではあるんですが、オナホールというのは微妙なバランスの上で成り立っているものなので、そうなったらそうなったで、造形による圧迫感が変わったり、サイズに合わせて内部構造の微調整が必要になったりして、必ずしも同じポテンシャルを発揮出来るわけではない・・・というのがオナホールの難しいところではありますね。
想定外の使い方では★5を付けたいくらいに気持ちの良い挿入感ではあるんですが、あくまで床オナ用として評価するのであれば、★4に落とさざるを得ないかな・・・というなんとも惜しい結果になってしまいました。
オナホデータ
床オナ式PADZERO R8平均価格:11,000円前後
1gの値段(nkp):約6.8円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)




















コメント
床オナ専用だけど大型オナホと同じ使いかたで気持ちいいなら問題ない。買いますわ。
ハンドホール版が欲しいッス
でもこの方のレビューの通り、僕もうつ伏せで全体重をかけると内部の感触が希薄になってあまり気持ち良くなく、結局正常位や寝バックの体位を取って普通に腰を振って果てました
それはそれで悪くない感覚でしたが、でもやっぱりうつ伏せで全体重をかけながら下半身を擦り付けるようにして気持ち良くなりたいです……
事前にリサーチせず業界の最新作を買った結果がこれでしたが、他の過去作だと感触が違ったりするものなんでしょうか?
座るか仰向けで寝た体勢で、両手で持ってオナホ的に使ってます。
ヒダの絡みつき方は他のオナホでは経験したことのないもので、個人的にいちばん気持ちいいオナホではないけれど、これは手放せないな…という気持ちよさ。
ハンドホール版がとても望ましいです。
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