今回はメイトの「桃ずきんちゃんdeもんもん! HARD ver.」
試してみました。
「桃ずきんちゃんdeもんもん!」のハードバージョンですね。
2018年の4月頃に発売されていた「桃ずきんちゃんdeもんもん!」というオナホール。
やれOEMでは大ヒットしている勝利の構造系のオナホールに、ついに我慢の限界が来てしまったメイトが
自社で勝利の構造ホールを作ればガボガボ儲かるのでは!?
なんて思ったかどうかは定かではありませんが、そんな感じのコンセプトで無理やり10年前のオナホールのシリーズを引っ張り出してきて作ったのがこのオナホールでしたね。
結果的には勝利の構造うんぬんよりも、
縦ヒダが千切れまくっていてまともな使い心地ではなかった
というなんとも悲しい商品になってしまっていたわけですが、今回はそんなオナホールのハード版が発売されていたのでしっかりレビューしていきましょう。

カラーはノーマル版のピンクから、ハード版ではありがちな黒を貴重としたデザインに変更されており、他には細かいキャッチコピーなんかが所々変更されていますね。

重量は約313g、全長は約15cm程。
ハード版という事なので、おそらく内部構造や造形はノーマル版と同じものが使われているんだと思います。
少し固めな素材で油っぽさは控え目気味。
臭いはほどほどくらいなんですがタイヤの焦げ付くような、少し嫌悪感のある刺激的な臭いがついているのが気になる所ですね。

入り口のビラビラがやけに広く大きく作られているのがこのオナホールの大きな特徴で、特に実用性重視でこういう造形を採用しているというわけではなく、おそらく過去作からの流れでこういう形にしているんだと思います。

ボロボロだったノーマル版のヒダはどこへやら。
ハード版では繊細な感じの縦ヒダもしっかりと付いていて、何の不満もないような仕上がりとなっていますね。
勝利の構造系には違いないですが、縦ヒダが2本並んだような構造になっているのが特徴ですね。

ノーマル版でも挿入感自体は何の問題もなく気持ちのいいものだったので、あとはそれがハード素材になった事によって吉と出るか・・・という話ですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
いいぞ。
もはや何の新鮮味もなくなってしまった勝利の構造系の挿入感ですが、ギュギュっと締まるその締め付け感や、縦ヒダのザワザワとしたアクセントとなる立体感。
そしてジョリジョリと刺激してくる横ヒダの安定感と、高刺激な挿入感と、
とりあえず勝利の構造(ハード系)の良いところは全部出せている
そんな感じのオナホールとなっていますね。
ただ、本来であればそんな挿入感になっているだけ★5は問題なく取れていたはずなのに、それが★4で収まってしまっている明確な理由が2つありますね。

1つはこの奥の子宮部分。
構造に対してこの子宮部分の割合がわりと広めに取られているので、せっかくの気持ちのいいヒダ部分のストローク域がやや短くなってしまっており、ロングストロークをした時にわりと早い段階でヒダの刺激が終わってしまっているような使用感になっていますね。
もちろん子宮口の部分がトレードオフなアクセントや刺激具合になっていれば、それはそれで素晴らしいものなんですが、子宮系の挿入感としてはやや弱く感じてしまうような微妙なクポクポ加減となっています。
オナ郎はガッツリとした子宮系の構造があまり好きではないので、本来であればこのバランスでも十分に心地よさを感じられるはずなんですけど、
固いわりにはやけに弱い子宮口
の挿入感が、なんだかとても中途半端な刺激に感じてしまい、この刺激だったらヒダの具合をもう少し長く楽しめるような構造であった方が確実に気持ち良さは上がっていただろうな、と感じてしまいますね。

子宮口の使用感はまだ好みの問題もあるので、それはそれでその微妙な子宮感が合う人がいるかもしれませんが、2つ目の問題はどう考えてもオナホール的に不正解な仕様になっていますね。
画像では少し伝わり辛いですが、矢印の部分にちょっとした溝のようなものが付けられているんですけど、この溝の部分が「なんだったら軸ズレしてるんじゃないのか?」と思うくらいに肉厚感に影響を与える結果となっていますね。

わかりやすくディルドを挿入して少し引っ張ってみれば、この画像のようにうっすらと透けてしまうくらいに、この溝の部分だけ肉厚カットされてしまっており、溝を上側にもってくればなんだかまっすぐ付けていないような肉厚の偏りになるわ、下側にもってくれば裏スジの肉厚感が少なすぎるわで、
なんでこんな無駄で邪魔な溝をわざわざ付けたのか
さっぱり分からない仕様になっていますね。
この2点の使用上の不満がある為に、オススメ度としては間違いなく★4で収まってしまっているオナホール、といった感じですね。
あともう少し調整を頑張っていれば★5もありえたのに、非常にもったいない結果ですね。
オナホデータ
[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):4.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)
■販売店はこちら■



















コメント
十年前のシリーズ、ノーマル版あり、勝利構造、新しいところが何も無いと言うのもなあ。製品ごとフィット感の好みがあるでしょうが流石にこれは他と同じだろ?
2に同じくもういいわ
つまらん
同意です。
同じような構造で同じ気持ち良さなら過去の安心出来るか安い物を買えば良いだけであって、なんともぱっと言えないのがなぁ…素材の違いでもの凄く変わるのなら話は別だけども。
じぇっとすとりーむ好きとしてはクポクポが待ち遠しい。
謎の技術で作られたくるくるストリングス構造また出して欲しい
気持ちよさって個人個人でかなり異なる部分なので
オナ郎のレビューはかなりありがたい。
実際ランキング上位に居座ってるのは相変わらずお馴染みヴァージル軍団や温泉欲情だし
テンプレ構造が増えれば増えるほどパクリホールに手を出す人間が減るのは容易に予想できる
「オレ達が新たな勝利の構造を生み出すんだ!」って挑戦するクレイジーなメーカー出てこいよ
細々とパクリホール出し続けたところで会社は成長しねーよ
(ノーマルとハードがあれば十分)
それでも勝利の構造が売れ続けるのは買い替え需要なのか、新しくオナホを手に取る人が増えているのか?
勝ててるんですかね?
なんどもおな。むりならばいちど
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