
今回はリグレジャパンの
「絶頂吐息!花弁乱打」
試してみました。
360度花弁満開構造的なオナホールですね。
ちょっと前にレビューした「日本品質ホール」では、せっかく名前を隠して怪しげに販売していたのに優秀なオナホ探偵達のおかげであっさりと身元がバレてしまい、株を大きく下げてしまった最近のリグレジャパン事情。
賛否両論なコメントをたくさん頂いており、このままその件をスルーしてリグレジャパンのオナホールを素知らぬ顔でレビューするのもなんだか違う気もするので、オナ郎の見解を少しお話しておきましょう。
もちろん「この評価に批判的なコメントも出るだろうな」と分かった上でのレビューな上に、「こんなものに★5を付けやがって!見損なったぞオナ郎!」という気持ちを頂いてしまう方々の感情もよく理解出来たりします。
どなたかがコメントで書いてくれていたように、「気持ちは良いけど気に食わんから★1ですね」なんて言ってしまうと、「オナホールの良し悪しを正直にレビューする」というこのサイトの基本コンセプトとは大きく逸脱してしまい、オナホの良し悪しとは全く無関係で参考にならない感情優先な暴君のようなレビューになってしまう為に、ペニスに正直にレビューするとそういう評価を付けざるを得なかった・・・とご理解頂ければ幸いです。
もう少し突っ込んだ話をすると「パクリだからアカンですよ」なんて評価をしてしまうと、ほぼすべてのオナホールがなんらかの構造を模倣していると言っても過言ではないわけで、いちゃもんをつけようと思えばいくらでも「これは何らかのパクリなのでアカンですね」なんて評価になってしまうのは想像に難くないですね。
「じゃあどこからどこまでがパクリで、どこまでがOKなんだ?」なんて線引を毎回しながら評価をするというのは実質不可能・・・・・・と言うよりも、それはオナ郎がやらなくても実際に購入するエンドユーザーが線引をして購入の判断をしてもらえば良く、「許せん!」という方々はおそらく"買わない”選択をするんだと思います。
ではオナ郎の立場としては、やはりそういうパクリうんぬんの話は構造の話の中では引き合いに出すけれども、実際に使ってどうだったのかとそれがパクリなのかどうかとはまた別の話にしておかなくてはならず、「許せん!」という感情がオナ郎の中に芽生えてしまったとしてもそこは評価には影響させてはいけないと感じています。
「オナホ自体に罪はない」
という名言くさい台詞を吐いた所で、本日のオナホをレビューしていきましょう。


サイズの制約がある都合上、個性や特徴の出しにくい小型ホールですが、内部は「360度花弁満開構造」と呼ばれている通り、花びらを意識したようなヒダのコンゼプトになっているようですね。
「花弁構造」と書かれているので、まぁそう見えなくもない構造ですけど、そう書かれていなければこの構造から「花びら」を連想するのは少し難しい、複雑なヒダのオナホールですね。
開封してみよう

重量は約167g、全長は約12cm。分かっちゃいるけど、やはりこうして手に持ってみるとオナホとしてはかなり頼りなさを感じてしまうサイズ感ですね。
形状はわりとシンプルな筒状になっており、ほんの少しだけ入り口付近に厚みを持たせた造形になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
素材はわりと固めなものが使われており、臭いはほどほど。油っぽさは控えめ気味くらいの素材ですね。
固めなオナホールは刺激の強さが勝って肉厚感は気にならなくなったりもするので、小型ホールではわりと相性の良い素材だったりします。

入り口はデフォルメ感のある造形になっていますね。

入り口からはヒダとイボの中間のような突起がつけられているように見えますね。


内部は左右非対称の構造になっており、曲線を描いたいくつかのヒダと、突起が連なって縦ヒダのようになっている部分が存在していますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
小型ホールに求めたい「普通に使えて普通に射精が出来るクオリティ」というのは、余裕でクリアはしていそうな悪くはない挿入感で、反発力を感じるようなキュッと締まる狭穴的な挿入感になっていますね。
キツめな穴バランスと固めの素材のおかげで刺激はかなりしっかりしており、挿入してからしばらくは少し痛いくらいにも感じるゴリゴリとしたヒダがコスってくる刺激系のオナホールになっていますね。刺激の強さとエッジ感のある挿入感とも相まって、やはり肉厚の不満点というのはほとんど意識する事なく、小型ホールながらもサイズ感はさほど気にならない挿入感になっているのは良い点ですね。

ギュっと締め付けてくる穴バランスで壁との密着感が高くなっている為に、これだけ立体感を感じられそうな構造になっていながらも、全体的な刺激の印象としては
ゴリゴリとした横ヒダ系の挿入感
くらいにしか感じる事が出来ず、構造のディテールが損なわれてしまっているのが残念な点で、ここらへんはやはり小型ホールゆえの情報量の少なさに繋がってしまっているのかもしれませんね。

そんなゴリゴリ系のヒダとは別に、真ん中付近くらいプリっと一点だけ部分的にカリにしっかり引っかかってくる刺激が存在しており、オナホを回転させてあげればその引っ掛かりの箇所がズレる事によって、方向によってプリっとしたヒダがカリに当たる箇所を変えられるような作りになっている感じですね。
特に不具合や使い辛さなんかもなく、1000円前後で買える刺激系のオナホールとしては値段なりの実用性は十分感じられるようなオナホールだと思います。
点数で言えば40点台くらいな★3くらいがちょうど良い評価かもしれませんね。
オナホデータ
絶頂吐息!花弁乱打平均価格:1,300円前後
1gの値段(nkp):約7.7円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
販売店はこちら
※昨日の二本同時レビューの振替休日で明日のレビューはお休みさせて頂きます。



















コメント
まあそこは置いといて内部構造の断面だけでみればよさげ
でも小型はたとえ★5ついたとしても手を出しにくいんだよな…
あとは現物チェックや芯ズレ具合、ここ最近だとキャッサバいてるのを見にくるのが目的だから好きにやってほしい
本当にいつもありがとうございます
★5だけど自分には合わなかった、★2だけど気になって買ったら自分的ストライクだった、という買った上で個々人のチンコ結果が全てなのが大人の常識。
その購入検討にオナ朗さんは最高の参考意見を大人として情は入れない公平なジャッジと楽しくも核心的な文才で伝えてくれる。これ以上、何処に文句があろうか?
ここまでの経験本数と続けられた年月が何よりの証。これからもオナ朗流を貫いて下さい、我らも感謝しつつ閲覧、コメ、勿論投げ銭購入も致しますから!
ただそれが本家以下の低レベル品だと許せなくなるのだから、模倣するにしてもメーカーには手を抜かず高みを目指してもらいたいと願う次第ですね
私がこのサイトを見に来る目的は「より気持ち良いオナホに巡り合うこと」なんで、オナ郎氏とコメント欄の皆様には感謝しております
例えば過去に自分がデザインしたオナホの構造で、良かったパーツ(ちょっと変わったヒダ等)を新しいオナホに流用したとして、そのパーツが前作と同じように機能するという保証は無いんです。部分部分だけコピって詰め込んでもダメで、結局は外形や全体の肉厚感だったり、パーツの密度などのバランス、もちろん素材の硬度(顔料によっても変わる)によっても使用感はガラっと変わるので。
しがないオナホデザイナーでした
入口部分もそうだけどもうちょっと丁寧な仕事が出来ないのだろうか
さすがプロだ、違うなあ…
小型ホールは今でも廉価品って立ち位置だから、コストをかけてまで脱泡しないんじゃないかなぁ
高温のエラストマー樹脂が蒸発した気体を真空脱泡器にかけたらコンプレッサーも痛むだろうし、低額商品では利益が出ない気がする
あぁ言えばこう言う
前にいた山田花子&ゆりやん声の解説おばさん(?)が
別のオナホで「乱打乱打」って面白く説明していたのを思い出した。
よく人の話はちゃんと聞きなさいとか言われない?
記事本文読んでる?
お前みたいな信者マジでウザイ。オナ郎さんの事妄信して全部の★5でも買ってろwww
TeppenみたいにGproと誤認するようなパッケージにして中身を廉価な中華ホールするのが悪質な例で、人気の構造を参考にしたり素材を変えて再調整したりは許容範囲だとおもうがね
パクリ・類似を認めないと言ってる方々はオナホは一つも買えないぞ!それでも強いて言うなら完コピやパケの故意酷似だけは止めるべきかな。
だが、パクる方も大変なんだぞってのは泥棒の屁理屈
この二つは区別しないとね
日本品質を全面に出してメーカー名は隠すって・・・
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