今回はジョイボックスの「ミニ名器 月華」
試してみました。
ミニ名器シリーズの続編ですね。
ミニ名器

オナホの世を席巻しているトップメーカーでなくても、老舗のメーカーであればヒット作の一つや二つは持っていたりするわけで、今回レビューするオナホールはジョイボックスの唯一のヒット作と言っても過言ではないシリーズだったりします。

1,2,3からNEOを経て今回5作目となるのが「月華」というオナホール。
前作が2015年の12月にレビューしているので約2年半振りの続編という事になりますね。
ミニ名器のシリーズは、今ほどまだオナホールが盛んではなかった時代に横ヒダ貫通のシンプルな刺激が受けてそこそこヒットしたシリーズだったりするので、そのまま横ヒダ系列でリリースしても今日日面白みもないし、劇的に変えてしまうとシリーズ感がなくなってしまうしでなかなか難しのかもしれませんね。
一番は新しく作ったオナホがヒットしてそれの続編を・・・という流れになればいいのですが、なかなかそう簡単にはヒットしてくれないのが我々が住んでいるオナホの世界だったりします。

重量は約171gの小型ホール。
少し固めで臭いや油っぽさはほどほど~控えめ気味なジョイボックスがいつも使っている素材ですね。

入口から見るとまるでマカロニのような太いヒダが何本もついている構造になっていました。

↑これ
太いヒダをこのようにして付けるオナホールはいくつかありましたが、その中を空洞にしているオナホールはさすがに見た事がないかもしれないですね。
こういう技巧的な構造を見ると、
「まだまだメイト(ジョイボックス)の職人は健在なんだな・・・」
と思ったりしますが、だったらこの前の「桃ずきんちゃんdeもんもん!」や「HeavensFall/Nine EX-HARD」の出来は何だったのかと直接聞いてみたくなってしまいますね。
※知らない方の為に捕捉しておくと、メイトとジョイボックスは名前こそ違えど同じ会社なので、工場も同じだったりします。

こちらが内部構造ですね。
マカロニヒダが前半部分と後半部分に3本ずつ付けられている構造で、その間のベースとなっている壁の部分にはうっすらと小さいイボがついた構造になっています。

ただの約束された勝利の構造系のオナホールではなく、マカロニヒダがついた事によってオリジナリティのあるオナホールに仕上がっていますね。
挿入する前から言うのもなんですが、これが250gオーバーくらいのミドルホールではないのがとても残念な所です。

確かに縦ヒダっぽいような立体感は多少出ていますが、マカロニ構造になっている分その立体感が希薄になっていて少し頼りない感じはありますね。
ゾリゾリと密着感満載の横ヒダ刺激ではなくて、少し浮いた状態のような密着感の低めな状態にゾリっとした刺激がついているような挿入感で、強くなりすぎないくらいの刺激寄りなバランスではあるものの、全体的に少し物足りなさも感じてしまうような挿入感ですね。
こうなってしまうのであれば空洞のあるマカロニヒダではなくて、普通に中身の詰まった縦ヒダにしておいた方が立体感やら刺激やらが強調されてもう少し満足感のあるオナホールになっていたのかも・・・と思ってしまいますが、そうするとマカロニヒダの斬新さがなくなってしまったりもするので、やはり新しさと実用性のバランスは難しいなと思ってしまいますね。
これはこれとて射精くらいは余裕で可能なくらいの気持ちよさではあるので、★4をつけるにはあと一歩及ばず・・・な感じの評価になってしまいますね。
オナホデータ
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)ショップ平均価格:900円前後
nkp(1g当たりの値段):5.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
■販売店はこちら■



















コメント
本物のマカロニで代用できそう
もうオナホランキング中ヴァージルまみれや。
それはともかく、内部構造に拘ればこだわるほどサイズって大切だよなーって思うねうん
マカロニヒダの弟子がHeavensFall/Nine EX-HARDや桃もんもん作ってたんだ
ミニ名器4点のうち、右端のが小島功(かっぱ黄桜の絵)っぽい感じ。
閑話休題
オナ郎も言ってるけどこの構造でもっとミドルサイズに寄ってくれたらなかなかにいいものだと思うんだけどまあミニホールの宿命かねぇ
最初は公式ページで絵師の紹介してなかったんだが
今は絵師のプロフィールとかちゃんと乗せるようになってた
淫惑サジェスチョンだったかの絵師ものってた
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