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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

今年は12周年を迎えるオナホ動画.com。
毎日同じ事を繰り返しているだけなので普段はなにも気になったりはしないんですが、こうして文字で『12周年を迎える』と書くと、「なかなかすげぇ事をやってるな・・・」と我ながら感心してしまうくらいに、長寿なサイトになってしまいました。

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普段スマホでこのサイトを見られている方は知らないかもしれませんが、PC版の方では右上の方にレビュー総数カウンターみたいなものがありまして(たまに更新しているやつ)、今年の早い段階では節目となる

オナホールレビュー総数3000いってきます

を迎える事になりそうですね。

レビューの中には複数個のレビューを同時に書いているものもあったりするので、本当の意味でのオナホ3000個レビューなんてものはとうの昔に通りすぎてしまっているんですが、とりあえずはレビューとして投稿した数が3000を超えるという事で、我ながらなかなかに凄い記録だと思ってしまいます。

3000回を迎えた時には節目として、去年からジワジワと考えていたり用意していたレビューにおける若干の追加要素みたいなものがあったりするので、3000回以降はそれらを導入して新たにスタートさせたいと思っています。

2023年のオナホ業界

どれだけ若手のオナホ職人が成長出来るかが今後のオナホ勢力図に大きな影響を与える事になりそう

2022年の年始の挨拶ではそんな事を言っていたわけですが、一年経った今ではその予感は確信みたいなものに変わりつつあります。

いくらヒット作を出したり名を馳せたメーカー(オナホ職人)がいたとしても10年も経ってしまえば、そのアイデアは枯渇してしまい、センスもジワジワと古いものになってしまう為に、新時代を切り開いていく  もしくは生き残っていく為には各メーカーのオナホ職人の育成が急務になっていると感じているオナ郎です。

もちろん既存のオナホ職人のセンスが古くなってしまうとは言っても、もともと持っているオナホセンスが並外れではない為に、時代のニーズや流行りに合わせてそれっぽいものを(それはもう上手に)作り続け。いちオナホメーカーとして上手く立ち回る事は可能だと思いますが、彼らが全盛期だった頃に作ってきたような素晴らしいアイデアのオナホールを超えるものを今もなお作り続けるというのは年々難しくなってきてしまうはずなので、次の10年のオナホ業界を見据えると新しいオナホ職人が必要になってくるのはどのメーカーも同じ話だと思います。

12年間もオナホ業界全体を見据えながらも共に歩んできたオナ郎が感じるのが

『オナホ職人の寿命とサイクル』

というもので、ちょうど12年目の今、そのサイクルが必要になりつつあるメーカーが増えてきていると感じてしまいますね。

去年からは
  • 歯なしや人外系フェラホールの開発空間の余地
  • ハンドホールコンバート型据え置き型ホールの出現
等のちょっとした流れが見受けられましたので、今年はそこらへんのオナホールがもう少しだけ見る機会が増えるんじゃないかと、ちょっとばかし感じているオナ郎です。

そんなわけで今年も一年よろしくお願いします。