
『中高年からのトレーニングホール「リヴァイス」』
試してみました。
非勃起系のオナオールですね。
『非勃起系のオナホール』
最近ちょくちょくという程でもないけど、ちょっとカテゴリ化しても良いんじゃないか?と思えるくらいには登場するようになってきたこのジャンル。
良い日 よわ勃ち「非勃起系オナホール」なんていう新しいオナホのジャンルが当たり前になる未来はあるのか?オナホ動画.com
「非勃起系オナホール」なんていう新しいオナホのジャンルが当たり前になる未来はあるのか?
と、2022年に発売していた非勃起系オナホールの元祖とも言える、リグレジャパンの『良い日よわ勃ち』ではそんなタイトルをつけてレビューをしていましたが、そこから約一年近い月日の中でいくつかの非勃起系と呼べるようなオナホールが発売されましたね。
大きくなるその前に 人肌で参る非勃起系ホールであったとして、そうでなかったとしてもだオナホ動画.com
大きくなるその前に 柔肌で参るオナホールを使う時の手間を一つ省けているような”楽さ”は確かにあると思うんだオナホ動画.com
即入れオナホール~勃上げ前から即イレ可~非勃起状態に最適化されたオナホールだからこその良さというものがある模様オナホ動画.com
過去の非勃起系ホールのレビューを見ていない方には
「非勃起系ホールて、なんじゃそら!!」
と、鼻や亀頭で笑い飛ばしたくなるような、ちょっとジョークグッズ要素が強めなジャンルのように思ってしまうかもしれませんが、なかなかどうして
フニャチン状態からオナホールに挿入していくスタイル
というのは、実用性の面でもかなり可能性を感じる使い心地ではあり、今後普通のオナホールがそれに入れ替わっていくとは全く思いませんが、一つの(ちょっとニッチ寄りな)オナホールのジャンルとしては定着していってもおかしくないのかもしれませんね。

そんなわけで今回は、多分おそらく非勃起系ホールの元祖となる『良い日よわ勃ち』を生み出した、リグレジャパンからの第二弾となる非勃起コンセプトなオナホールですね。
非勃起系オナホールのコンセプトはもちろん、「フニャチン状態からオナホールに挿入出来る」というのが大前提なわけですが、
構造としては、そんなフニャチン状態の柔らかいペニスを挿入しやすい入り口~形状になっているか否か
が、今の所基本形となっているみたいですね。
構造としてはわりとシンプルな改良点になるので、既存のオナホールでも入り口だけをワイドな造形に改良すれば、色んなオナホールが『非勃起バージョン』みたいな事が可能になるはずなので、今後このジャンルが加熱したりすれば、例えば
『ヴァージン非勃起ループ』
なんていうオナホールが発売される未来というのもあるのかもしれませんね。

公式の断面図の画像では斜めからのアングルになっているので、少し分かりにくいですが、入り口付近はかなり広いスペースが設けられており、なおかつそのフニャチン状態のペニスが収まるであろうスペースには突起物がつけられている構造になっているみたいですね。
『即入れオナホール~勃上げ前から即イレ可~』のレビューの中でも少し書きましたが、依然として非勃起系のコンセプトが
「中高年からのトレーニング」といった、ペニスの衰えを感じた方のお助けアイテム
として販売されている所がオナ郎としては気になってしまう所ですね。
もちろんそういった需要が一定数あるのは間違いなく。実際に勃起力が衰えてしまった方が「こういうのを待っていたんだよ!!」という喜びの声が上がっているのかもしれませんが、、あまりにもリハビリ目的があからさますぎる上に、パッケージもコンセプトも一般受けしなさそうな男臭いものになっているうちは、このジャンルがメジャー路線にまで昇格する事はないような気がしますね。
『一生懸命なフェラチオで大きくなるふにゃちん』
みたいな、まだ一般受けしやすいかもしれない表のコンセプトで発売した上で、勃起力が衰えてしまった人達が「これだ!!」と裏コンセプトに気付いて買ってくれる・・・みたいな流れが非勃起系ホールの大衆化には必要な表裏のコンセプトなんじゃないかと信じているオナ郎です。

まぁ、これの方が分かりやすいのは間違いないんですけどね。
開封してみよう

重量は約389g、全長は約15.5cm。
ぱっと見では非勃起系用にカスタマイズされているとは思えないような、普通な造形のオナホールですね。

普通~少し柔らかめくらいの素材が使われており、臭いはほどほど。油っぽさは少し気になるくらいについていますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』とほぼ同じくらい。
どちらかと言えば『+1』寄りな方の固さ加減になっています。

入り口はさすがに大きめの穴になっており、その少し奥の方にも空間が広がっているのが分かりますね。

一応は非勃起系のコンセプトよろしく、入り口周りの空間が広めな造形になっていますが、そこまで極端な作りになっているという程ではなくて、普通のオナホールを非勃起寄りな造形で作ってみました感のある造形のように思います。

内部構造は前半から『イボ突起』→『横ヒダ』→『縦ヒダ』と続いている構造になっており、公式の説明では最奥部分は『イソギンチャクスポット』と説明されているんですが、裏返した感じではその特徴はあまり前には出ていないように見えますね。
挿入してみよう

非勃起系としても、普通のオナホールとしても中途半端な使い心地。
「あちらを立たせば、こちらが立たず」と皮肉も非勃起を連想させるような言葉が実にしっくり来る挿入感になってしまっていますね。

とりあえずは非勃起状態での使い心地から解説していきましょう。
普通のオナホールに比べればわりと広めな穴になっているので、ふにゃちんを穴にねじ込むようにしてあげれば、とりあえずはペニスはオナホの中には一旦収まってくれる仕様にはなっている感じですね。
ただ、多少穴が広いとは言ってもわりと肉厚気味でしっかりとした入り口になっているので、ちょっとした締め付けによる反発力みたいなものが生まれてしまっており、非勃起状態のペニスを挿入したままキープするというのに、多少こちら側からの努力を強いられるような使用感になっていますね。

加えて非勃起状態のペニスが収まるスペースにも大きなゆとりはなく。多分これは非勃起状態でのペニスでも快感を得やすくしている為とは思われますが、狭めの窪みがつけられている為に、ペニスが中に自然に収まるような使い心地ではなく、外側へ逃げようとする力の方が強くなってしまっていますね。
非勃起系ホールの大きなメリットの一つとしては、「勃起せずに挿入してそのままオナニーが始められるお手軽さ」みたいなものがあるんですが、今回はとりあえず挿入した状態をキープするのに意識が割かれてしまい、“フニャチン状態でAVを観ながらまったりオナニーをする”という状態に持って行きにくい使い心地になってしまっている感じで、「こうか?こうやれば上手くいくのか?」と試行錯誤しているうちに、いつの間にかペニスが勃起していた・・・という使い心地になっていました。
なるべくフニャチンなペニスが折れ曲がらないように、出来るだけまっすぐになるようにゆっくりと動かしてあげれば、前半部分のイボがモコモコと当たってくる感じであったり、ちょっとした窄みの部分にニュルっと入っていく感じであったりで、ジワジワと勃起させていけるような気持ちよさは感じる事が出来るようになりますね。
おそらくその気持ちよさみたいな所がメーカーの想定しているこのオナホの特徴だとは思うんですが、
あくまでこちら側の、メーカーの意図を最大限組んだ努力によって成り立っている
と思ってしまうような非勃起状態での使い心地の悪さになってしまっている感じですね。

さらに言えば、この非勃起状態を意識した前半部分の中途半端に広めな構造のせいで、完全勃起状態での挿入感が後半部分にだけ存在しているような、やけに接地面積の短い挿入感のようになってしまっており、ミドルサイズなオナホールとしては前半部分の構造を大幅に犠牲しているかのような使い心地になってしまっていますね。
ストローク時には、入り口部分のイボがモゾモゾと軽く当たってくる感じであったり、子宮系程強くありませんが、奥の穴へと挿入するような窪みのアクセントもあったり。奥の縦ヒダ部分もちょっと短すぎて一つの構造と言うには物足りなさはあるものの、一応は多少の立体感と横ヒダ感は与えてはくれるので、射精に到達出来るくらいの気持ちよさは感じられるんですが、
ちょっとどういう刺激をペニスに与えたいのかが、オナホ自身も戸惑っている
と感じてしまうような、構造としての中途半端さを感じてしまうオナホールですね。
気持ちよさ、使い心地と共にオススメ度としては★2くらいがちょうどいい評価になってしまうんじゃないかと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 3,400円 (税込)
- 1gあたり
- 8.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 389g
- 全長
- 15.5cm












分かりにくい裏表のコンセプトにしたら「コンセプトをはっきり分かりやすくした方が良いですね」とか書くくせに〜。
リグレさんには悪いがマジレスすると、中高年からの勃起トレーニングは「勃起するまで触らない」が重要らしいで!
若い頃、ムラムラだけで勃起出来た様に、イメージで勃起が一番、おかずを使う場合も視覚・聴覚で十分勃起させてから触るのが良い。
触っての勃起は結局中折れや遅漏、半勃起での射精等、悪い事が多いらしい。まして★2のホールではなあ…
二番煎じどころか何番煎じか分からない「ボッキ前から挿入可」コンセプトのオナホなのに
「業界初!」
社内の法務部どうなっとんねん状態!
入口の直径 → 業界最大では無い
勃起前から挿入できる → 業界初では無い(ソルブメンやトイズハートから既に発売しており、リグレが後発品)
ソルブメンかトイズハートから訴訟起こされたりして、一回痛い目を見た方が今後のリグレの為にも良さそう。社名も変えてさ。
某男性アイドルグループといっしょ。一回クリーンにした方が良い。
あんたら以前にもそういうブツ出しとったやないかい
その時4点取ってたけどさ
勃起させるためのオナホールだったら「極フェラAIKA」が一番いいよ。
口も大きく開いてるし、何よりあのプルンプルンの唇が♡♡♡
どーにもホモっぽくてアカンな…パッケージのせいかな
育毛剤とかそっち系のパッケージデザインみたい
ドンキで売ってそうなパッケ
ソルブメンからリグレジャパンが訴えられることはなさそう。
身内みたいなものなので。
こういうのは試行錯誤を繰り返して完成度を高めていくのだろうけど、
勃起力マキシマムの状態でも同じオナホの評価が別れてしまうのだから、
勃起力がまちまちなペニスを相手にする場合は、勃起力ごとに製品を分けるなどの手間が必要になるかもしれない。
最初はユル系で勃起させて、刺激系でフィニッシュまでというパターンは実際自分もやっているので理解できるが、それを一つのオナホでやると中途半端になるよね。
>>4
業界初というのは微妙にしても
勃起前から挿入のコンセプトで出したのはリグレが最初だろ。
「良い日よわ勃ち」と言うオナホをソルブメンやトイハより先に出していた。
アダルトグッズ界で訴訟とかワロタ。
みんなパクりまくっているやん。
珍しくリグレさん叩かれまくりだね〜
入口ふわトロ、中央ノーマル、奥がハード
こう3層構造にすりゃいいんだよ
リグレさん、本気で売れたいのであれば誠実な仕事をしたほうが良い。
アダルトグッズだから訴えられ無いとかじゃなく、ユーザーは不誠実なことをしているメーカーのことはきちんと分かってる。
不誠実な商売はいけないよ。一瞬の盛り上がりはあったとしてもユーザーから見放されてしまう。
嘘はダメだ。一度の嘘ですべての信用を失うよ。
昔NPGが出してた極ヒダ孰萬ってやつが指二本素通りする大口径だったけど、あれが今で言うところの非勃起系に相当するのかねえ。直線的な穴に1cmくらいのリング状の薄いヒダがいくつも続いている造形で、真綿で首締める感じが非勃起系の用途に合うように思うけど、もう売ってないっぽいな。