
『大きくなるその前に 柔肌で参る』
試してみました。
前回に引き続き、非勃起系のオナホールですね。
「もし顧客に彼らの望むものを聞いていたら、彼らは『もっと速い馬が欲しい』と答えていただろう」
自動車を開発したヘンリー・フォードの名言にもあるように、顧客のニーズに応えるのが必ずしも正解とは限らない中、『非勃起系のオナホール』のように、誰が欲しがっているかよくわからないニーズの先を行くような新しいコンセプトのオナホールが世の中に出てきたりすると、そんな有名な言葉を思い出してしまうオナ郎ですね。

昨日レビューした『大きくなるその前に 人肌で参る』と同時発売されているのが今回のオナホールで、一応商品説明的には
- 人肌で参る=人肌感のあるバランス素材
- 柔肌で参る=軟質感のあるソフト素材
という事で、今回の『柔肌で参る』の方がソフト系の素材という紹介のされ方になっているんですが、
『人肌で参る』も結構なソフト系の素材(-2くらい)が使われていたので、今回の『柔肌で参る』は最低でも『-3』くらいの柔らかい素材が採用されているはずですね。

スバメの巣のような特長的な構造だった『人肌で参る』に対して、こっちの方はそこまで「これ」といったような構造にはなっておらず、全体的にヒダっぽいものや小さめな突起的なものがついたあっさり気味の構造になっているみたいですね。
開封してみよう

重量は約478g、全長は約14cm。
確かに明らかに柔らかい素材が使われている・・・。
昨日の素材と触り比べるまでもなく、柔らかい素材だと前日の記憶だけでそう断言出来るくらいのふわとろ感のある素材が使われていますね。

臭いはほどほど程度には収まっていますが、油っぽさの方は結構気になるレベルでついており、触った後はすぐに手を洗いたくなるくらいの油っぽさですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-3』とほぼ同じくらいで、『-4』程には柔らかくはないとハッキリ分かる素材感ですね。
『人肌で参る』が『-2』。
『柔肌で参る』が『-3』。
と一応はきっちりとレベル別に分けられるくらいには柔らかい素材が使われているんですが、どっちにしろ「ふわとろ系の柔らかい素材」である事には変わりはないので、『人肌で参る』の方は『-1』くらいの柔らかさに留めておいた方が、差別化出来ていて良かったんじゃないかとも思ってしまいます。

スパっと真横に切ったかのような造形ではなく、断面のような入り口になっています。

入り口から入ってすぐの所には、非勃起状態のペニスを余裕を持って収納出来る程には広いスペースが設けられていないんですが穴周りの肉厚を限りなく薄くする事によって、ふにゃちん状態でも挿入しやすいような作りになっている感じですね。


ふわとろ素材すぎてベチャっと潰れてしまっているというのもあるんですが、構造としては有機ヒダっぽい感じのオナホールですね。
挿入してみよう

非勃起状態で挿入しなければいけないのに、いつものようにフルボッキ状態にしてからいざ挿入しようとした段階で「勃起させたらダメじゃないか・・・」と思い出して、数分間のクールタイムが必要だったというのはここだけの話。
ソーセージの肉を詰めるかのようにして、フニャチン状態のペニスをグリグリと穴の方に押し込んであげればすんなり入ってくれる仕様にはなっているんですが、特に非勃起系なオナホールとして最適化されているようには思えずに、むしろこのくらいの柔らかい素材と重量があればどんなオナホールでもフニャチン状態から挿入出来るちゃうんかとまで思ってしまうくらいですね。

萎えまくったペニスをオナホに挿入していると、なんだか過去にセックス中に思いっきり萎えてしまった時の事を思い出してしまいますね。
セックスとは違ってオナホールの場合は誰に迷惑をかけるでもなく焦らなくても良いので、フニャチン状態のままで、モニュモニュとしたねっとり柔らかい素材の感触を感じながらジワジワと勃起状態に持っていくというのは、普通のオナホールの使い方では味わえない独特な気持ち良さがあり、何よりも非勃起の状態でオカズを見ながらゆっくり勃起させていく・・・というのは、オナホールを使う時の手間を一つ省けているかのような”楽(らく)さ”を感じられる使い心地ですね。

挿入感としてはこれといった特長があるわけでもなく。
気持ち良さや満足感の大部分は『-3』なねっとり系の素材と500g前後な重量から生み出されている素材アドバンテージな部分が大きくて、どんな構造であれこの組み合わせであれば★4くらいは付きそうな感じはありますね。
内部にはほんのちょっぴりだけモコっとした起伏が感じられる程度の低刺激な挿入感になっており、最近よく口にしている気がする『ふわとろエッジ系』のような、「ふわとろ感とエッジ感の両方を楽しみたい!」という方よりかは、「とにかくふわとろ感を味わいんだ!」という方の方がマッチしやすい挿入感になっていますね。
これといって内部構造自体に特長があるわけではないんですが、射精直前の感度がビンビンになってペニスが蕩けきっているかのようなふわとろ系特有の射精感の高まり具合なんかも十二分に感じる事が出来たりと、オナホとしての基本性能は高めになっているので、オススメ度としては★4くらいは普通に付けたくなるようなオナホールではありますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 2,700円 (税込)
- 1gあたり
- 5.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 478g
- 全長
- 14cm












コンセプトはどうであれ、★4なら普通に良さそう。今年はやはり肉厚とソフトが正義、新技術として複数層構造って事かな?
昨日のコメでは中高年向け?という話もあったが現役オッサンホーラーだと@15という名器を知ってるからな。あれはフニャチン~勃起・射精~余韻に至るまで最高の娘だった。もう生産中止なんだからパクリと言わず、どこかのメーカーで今の素材で(勿論優秀なソフトで)後継を作って欲しい。
結構@15を再販してくれっていうの見るけど@いちごはお気に召さないんかね
それとも単に知らないだけなのか
美少女キャラとか一切使わない文字だけのパッケージデザイン、すっかりこのメーカーの顔になってるな
中途半端に微妙なイラスト乗せるより、目立つから個性を確立できていいのかもしれない
あれこれちんちんが大きくなる前に入れるとか変なジャンルにしなくても普通に売ったほうが売れるやつじゃないの
穴が狭すぎて即効で裂けるんだよね
せめて一円玉ぐらい欲しい
>>2
当然知ってる。ただこのサイトの名言「同じ構造でも別物」がしっくりくるリメイクなんだよ。まず大き目にしたのは不要、フニャから半勃起までの使用感が悪くなった。入口のガバ感が減った。素材がちょっと違和感。値段が上がった等々…細かい点をだすとかなり違う。まあ全く同じものは出来ない事は承知の郷愁なんだが。
入り口こんなに狭くて入るんかな?
入口ガバ系、もっと出ていいよな、欲しいよな!
私もフニャちんですが名器の品格が自分に合っているんだがもう少し本物のリアルな刺激
のあるホールが欲しい。
ソルブメンにしては高い点数やな
入口が狭いオナホってローション漏れを気にしての構造なんかね
それとも蛸壺のような名器を狙っての構造なんだろうか?
個人的にはメンテのしやすさや、空気を抜いたりして吸い付かせるのに
ガバガバのガバメントがいいんやが
狭いのソフト系は柔らかく包み込く感覚が好きだなw。
ジワジワと感じてくる会館がたまんないね。
評価の低いものを大義名分に好き放題コメントする人が多いけどこれからも変なオナホを作って欲しい
オナ郎さんの想定と読者の想定で食い違いがありそうな結果になってそうやな
まさに分布図の項目として載せている刺激レベルの中からどれが好きか選んでもらう方式のほうがよかったかな
ということで半年後くらいに第二回期待しますw
ほんとに、コレは素晴らしいです。フニャチンで入ります。そのままオナホを動かすと、固くなって、フィニッシュまでいけます。このお陰で月1回だったのが、一週間連続使用出来るようになりました。
高齢化が進んでる今だこそ、この商品の様な仕様が、必要かと思います。
フニャチンでもオナホを前後に動かせば、いつの間にか固くなって、フィニッシュまでいけます。今まで月に1度だったのが週4回でも兵器です
1時間くらいオナホ使ってると、最後の方に射精を我慢しすぎてフニャチンになってしまいやすい。フニャ状態で使えるのがいいね