今回はマジックアイズの
「ラビアンローゼズ 薔薇乙女」
試してみました。
「ラビアンローゼズ」の続編となるシリーズですね。
2019年の最初の方はわりと調子のいいペースで新作を発売していたマジックアイズですが、ここ最近は眠っていたかのように新作の発売がなく、約半年ぶりとなる新作オナホのリリースとなりますね。

さて今回はノーマル版、ハード版と2つ発売されている「ラビアンローゼズ」というシリーズの続編となっており、素材違い版なんかではなく完全なる続編として新しい構造が採用されているみたいですね。
ラビアンローゼズ~まったりソフト~ソフトな割にやたらと刺激してくる挿入感が吉なのか否かオナホ動画.com
ラビアンローゼズ愛がなければこんなオナホは作れっこなくてっっ!!!オナホ動画.com
第1弾のラビアンローゼズが発売されたのが約3年前の2016年と、相変わらず人生のタイムラインの目安がオナホールになってしまっているオナ郎は、時の流れの速さに驚いてしまっているわけですが、
「極彩造形」
という新しいアプローチのオナホールが発売されたのもちょうどこの時期らへんでしたね。
極彩造形と言えば「極彩 MONSTER」を初めて見た時に大きな衝撃を受けたものですが、最近はやれ同じような構造やら、素材違いバージョンやらの発売が多くて、「こここここれは!?」みたいな新しいアプローチのオナホールがグっと減ってきたような気がします。

重量は約570g、全長は約18cmとかなり大きなサイズのハンドホールですね。

公式重量では630gとなっているはずなんですが、実際には570g程しかなく、ここまで大きな重量誤差というのも久しぶりに見たような気がしますね。
固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは控え目気味な素材ですが、パウダーがやたらと振りかけられていて、手が粉っぽくなってしまうのが多少気になる所。
一度洗い流せばパウダーは完全に落ちてくれますが、そうすると若干ベタっと手に張り付くような質感になってしまうので、メンテナンスにはパウダーをふりかけておいた方が良さそうな素材ですね。

極彩造形なラビアンローゼスの一番の特徴はこの入口部分で、外側の肌色の素材とは違った別の素材で入り口のビラビラパーツが作られている点ですね。

前作ではこのビラビラ部分が内部のインナーパーツと直接繋がっているような造りになっていましたが、今回は入口にくっつけただけのような造りになっており、少し成形に危うそうな部分がちらほら見え隠れしていますね。

これを川端康成の小説風に表現すると
ビラビラの長い入り口をクパァすると薔薇であった。
こんな書き出しでレビューをしたくなるような、薔薇造形の入り口がそこに待ち受けていました。
もちろんパッケージの側面なんかの説明を見ていたので、クパァした時はそこまで驚きみたいなものはありませんでしたが、これを何の前情報もなしにクパァしてこの造形が待ち受けていた時は「ワ~オ」の一言でも発したくなるような斬新な構造になっていますね。
オナ郎はこの構造をぱっと見て、
なぜアナルローズホールで出さなかったんだ・・・っっ!!
と熱い憤りのようなものを感じてしまったんですが、普通に考えてみればそりゃそうかと。
アナルホールで出したらあまりにもグロすぎて物議を醸してしまう可能性が高く、メーカーとしてはそれを危惧してしまう気持ちも分からなくはないですね。
※良い子のみんなは「アナルローズ」なんて言葉は知らなくても大丈夫だからね!

さて裏返してみよう・・・と試みてはみたんですが、このアナルローズ部分がカッチカチに閉ざしてしまっており、内蔵をえぐり出す事が出来ない仕様に簡単には裏返す事が出来ない仕様になっていて、裏返そうと思った場合、相応の犠牲を払わないと不可能か感じですね。
内部は俵三連名器と名付けられた2箇所の窄みがあるような構造になっており、壁の部分は有機的なヒダっぽく仕上がっているみたいですね。

使い心地が悪すぎる・・・
くぱぁした中にカチカチのアナルローズが咲いているという発想や構造自体はなかなかに魅力のあるものでしたが、
その薔薇の穴が狭すぎる上に固すぎる為にどれだけ角度を調整してもなかなか次の穴に侵入出来ない仕様
になっており、入り口の部分をグリンと裏返した上でアナルローズをむき出しした状態をキープしつつペニスを持っていけばなんとか挿入出来る仕様で、気付けば手はローションまみれになるわ、ちょっとでもロングストロークをしようもんならスポっと抜けてまた挿入出来ないストレスに見舞われるわで、兎にも角にも使い心地が悪すぎてイライラさせられるオナホールとなっていますね。
一旦挿入出来てしまえば、そのギュポっと掴んでくるようなフィット感のあるアナルローズの具合や、奥の絞ってくるような構造と共にあるジョリっとしたヒダの刺激であったりと、オナホの気持ちよさとしては十分満足のいくものになってはいるんですが、前述した通り、少しでも気を抜いてロングストロークをしようもんならいとも簡単に抜けてしまうような使い心地だったりで、
気持ちよさはともかく使いやすさとしてはオススメしにくいオナホール
となってしまっていますね。
14cm級のオナ郎のペニスでさえ使いにくさを感じたくらいなので、もう少し刀身の短い刀をお使いの方なんかであれば、ストローク出来る範囲がかなり狭くなってしまいまともに楽しめないかもしれないまである始末ですね。
気持ちよさで言えば★4くらいは余裕であり、またそのコンセプトの独特さもあって合算すれば★5にも届き得たはずのオナホールなんですが、あまりの使い勝手の悪さに★3くらいしかオススメ度をつけられない感じですね。
改良版を出すのであれば是非ともアナルコンセプトで話題をかっさらっていってほしい所ですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2019年当時
- 平均価格
- 3,100円 (税込)
- 1gあたり
- 5.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 570g
- 全長
- 18cm












ねえねえオナ郎お兄ちゃん、「あなるろーず」って、なあに?
ググっちゃいけない言葉ではあるけど画像検索しなきゃ大丈夫!
逆に考えたら入り口をぶった切ったらそこそこのホールになるのでは…?
ラビアンローゼズの一本化で改善verみたいなもんやろと思ったら想像を遥かに超えてたwwww
裏返して洗えないオナホは絶対売れない!
ラビアンローゼズってハード版もあったよね?
ふつくしい
値段と造形技術全てをバラ装飾につぎ込んだ感じ。
そこが快楽ポイントに繋がってないのは無理。典型的な新構造模索失敗、開発者さん自身で試したんか?ってパターンだな。
冷たい炎がペニスの全てを包み込む。
漆黒の花よ、開け!シンクロ召喚!
現れよ、アナル・ローズ・ドラゴン!
知らない間にオナ郎の息子が成長していた
ローズ部分の口径か素材あたりを吟味したら化けるんちゃうか?
マジックアイズが近々5.5kgのトルソーを出すってよ
http://www.amazon.co.jp/dp/B07W4H49S7/
>>5
余計なお世話は重々承知の上で言わせて
メンテグッズ揃えて手入れするほうが長持ちするし後処理も楽
入ってしまえば☆5ついてもおかしくない気持ちよさなんだけど、ホント入りづらいんだよなぁ・・・。使い込めば、ワンチャン化けるかもしれないぐらいの可能性は
感じるホールだった。
くぱぁの流れが水曜どうでしょうで草
その薔薇、もぎ取っちゃえばいいんじゃないの?
グロ中尉
処女膜アートですやんこんなの…
パケ買いしたけど全く持って同じ感想を持ちました
心の底からここのレビューを見てから買うんだったと後悔しております
はさみでバラに切り込み入れないと挿入できなかった。
これがローゼンメイデンかぁ!
逆に考えてみよう
これを完璧に使いこなせるように己の相棒を鍛えればいいんだよ
これじゃオナ郎じゃなくてアナ郎だぜ!
アカン!!
http://www.elog-ch.com/news/archives/2019/04/11090000.html (削除推薦)
このシリーズってLa Vie enとLabia(陰唇)とのダジャレで銘打たれたと思ってた
>>13
5じゃないんやけど裏返ししてるわ。なんかおすすめあります?
>>13
どっちにしろ買うんかい
ごめん13と18間違えた
※良い子のみんなは「アナルローズ」なんて言葉は知らなくても大丈夫だからね!
ここを見る人が良い子なわけないじゃないすか嫌だなー
米8
チソチソ付いてないんだぜ!
オナホ版ビオランテだの。
今日からおまえの事をアナルなローズホール、「アナロー」と呼ぶ事にするぜ
>>25
とりあえず珪藻土スティック使ってみるのおすすめ!
乾かしやすいのが裏返す一番の理由だと思うのでまずはここから
自分はGproホール洗浄液(〇液をそのまま水道管に流すと詰まる)→オナクリーン(ローションその他がすぐ落ちる)→DNAドライスタンド(大きいのに形がよくて入れやすい)→マイクロファイバー手袋(付けて一回指突っ込めば完璧に乾く)→ベビーパウダーって手順でやってます
手順数だけ見ると多いけど、ほぼ突っ込んで放置っていう手順なので楽だし疲れてるときはホール洗浄液だけ入れて寝てたりする
これでもカビたことないし清掃時の破損もなくなったよ!
快適なオナホライフを!長くてすまんこ!
オナホレビューを見に来ただけなのにまた一つ賢くなってしまったぜ…
見た目すっごい綺麗だな、それだけでちょっと欲しい
清掃はホール広げて水で洗い流すのが一番確実だと思う
いつもお世話になってます。
中の人です。
結構酷評…汗
一応言い訳させてください。
今回のコンセプトはしっかり体感できる処女膜名器でした。
なので、素材感も変えてゴリゴリの処女膜ができたわけですが、オナ郎さんの言われる通り挿入しづらいですね…
その辺りはトレードオフな部分もあるのですが、もう少しやりようがあったかもしれません。
とはいえ、素材感を変えた処女膜は新しい感覚だと思います。
ぜひ意地っ張りな処女膜をぜひ攻略してみてください
( ̄▽ ̄;)
アナルローズは一般的だけど、前側も出来る人居るんだよね。
それでヌくんだけど賢者タイムがヤバイ。(大賢者レベル)
ほんと、情趣達人自尻君はお尻に詳しいよね。お尻博士だよね。
>>32
一通り揃えてみた!大変に感じるのは慣れなんかなーありがとう助かった
返信遅れてすまんk…すまんです!!
>>35
頑張ってください
期待しています
>>35
ウテルスのソフトをお願いします!
アナルホールをレビューするためにアナルに突っ込んだ話ほんとすき
>>41
ディルドがついたホールをレビューするために自分のアナルに突っ込んだ話すき
>>35
うるせーバカ、オナホ本体に誰得なロゴを入れ続けたり、軸ズレや不良品率高かったりすぐ壊れたりでもう2度と買わねーよ。
こんなとこにコメントする暇があるなら、いい加減ロゴ入れるのやめて、不良率低くして耐久性上げて、もっとまともな商品作れ。
なれてくるとなんぼでも入る。ケツ側上にして両手で使うのがコツかな。
入る瞬間がめちゃくちゃ気持ちいい。キキモラー的な感じ。
ローズに連続で出し入れしてると、速攻で逝かされる。
キキモラーと違い、耐久性は高い様子で永く楽しめそう。攻略の価値ありですぜ。
>>43
軸ズレとかの不良品率の話はご愁傷さまとしか言いようがないがマジックアイズがオナホにロゴ入れてる理由ちゃんとあるんだぞ
オナホ作るには金型が必要なのはすぐに理解できると思うが、その金型の流出を防ぐために使い心地悪かったり邪魔なのを覚悟でいれてんだ
金型はプラスチック樹脂と違って基本代えがきかないもの故に管理は慎重になるが、どこからか流出してクッソ精度の低いパチ物作られる可能性は否定できないし、著作権が大手を振って行使できるような業界でもない。つか対談見りゃ分かるがマジックアイズって一度金型流出してひでー目にあってんだ。
仮に流出した時にロゴが入ってないタイプ、例にとって悪いがヴァージンループだとライドが作ったのかそれ以外の企業がクッソ精度の低いデッドコピーとして作ったのか判別つかんけど、マジックアイズみたいにロゴが入ってて精度が高ければ本家のマジックアイズ、クッソ低けりゃどこかのデッドコピーって判断できるだろ。
そういうこと考えてロゴ入れてるってのは理解してもいいんじゃねえか?
あと、軸ズレしてたら交換してくれるって言ってたから、お前さんがナニ買ったかは聞かんがマジックアイズに連絡して交換してもらってきな