
今回はRIDE JAPANの
『びら盛りブルーミング』
試してみました。
花弁状ヒダ的なオナホールですね。
さて今回はRIDE JAPANからの
『花弁状ヒダ』
というのがメインコンセプトになっているオナホール。
オナホールの内部構造というのは、女性器を模したものをはじめ、人工物や構造物、あるいは生物の特徴を模したものなど、実に様々な「テーマ」というのがあるわけですが、
「植物」をテーマにした内部構造というのは、結構相性が良さそうでありながらも、これまであまり見かけてこなかったジャンル
となっており、過去にも「植物」や「花」関連でレビューしたオナホールというのは驚く程少ないような気がしますね。
そんな中で、今回RIDE JAPANが持ってきたのが「花弁状ヒダ」の植物タイプのオナホールということで、どんなもんかレビューしていきましょう。

そんなわけで今作の『びら盛りブルーミング』という名のオナホール。
一般的な義務教育をしっかり受けてきた方や、あるいは洋楽で英語を学んだオナ郎のような方であればご存知の通り「ブルーミング(Blooming)」は「咲いている」という意味になり、ニルヴァーナの『In Bloom』なんかでもお馴染みな単語だったりしますね。
「コンセプトとネーミングをきっかり合わせてきた時のRIDE JAPANのオナホールには、わりと名作が多い」というのが、オナ郎の中ではなんとなく定説化していたりするので、今作にも少し期待したくなってしまいます。

内部構造は先端を少し鋭角にした感じの平べったいヒダを何重にも折り重ねているような構造になっており、正面からの写真なんかはかなり「花びら」っぽさを感じさせる見た目になっていますね。
その昔アイザムファクトリーというメーカーから『宝石の花弁 第8弾 まじくるすたー 五芒星(ペンタグラム)』という、同じく『花弁』をテーマにした五芒星構造のオナホールが存在していましたが、なんとなくそれを思い出してしまうような方向性の構造です。
「花っぽさ」を内部構造として表現しようとすると、案外こういう構造にたどり着きやすいのかもしれませんね。
開封してみよう

重量は約498g、全長は約17cm。
ここ最近だと『バタフライレールAGEHA』でも使われていたのと同じ、長尺サイズな大型サイズのテンプレ造形が採用されています。

少し柔らかめで、臭いや油っぽさはほどほどくらいの『バンジータッチ』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と同じくらいですね。

入口はかなりワイルドで強そうな感じの造形になっています。
実際女性器を目の前にして「なんか強そう・・・」なんて言ってしまったら、女性の機嫌をかなり損ねてしまうはずなので、紳士諸君は現実世界でそんなことを言うのはやめておきましょう。

ある意味では「五芒星構造の変化系」とも言えるような構造かもしれませんね。

断面図で見るとかなり複雑な構造になっているようには見えましたが、裏返してみると、一定の規則的なジグザグパターンが繰り返されているのが分かりますね。

ファイスコ映像だと、そこまで「ヒダの連続」っていう感じではなく、どちらかというとイボやら突起っぽい構造にも見えてしまいます。
挿入してみよう

あえて一言で表現するならば
複雑な蛇腹感のあるロングストローク向きな刺激系のオナホール
といった感じの挿入感になっているんじゃないかと思います。

柔らかめなバンジータッチ素材ではあるんですが、あまり「ねっとりと絡みついてくる」タイプの柔らかさを顕著に感じるような挿入感ではなく、もう少し蛇腹系のような「ゴリゴリ」・・・とまではいかないまでも、何層にも折り重なる複雑なビラビラが捲れ返ってくるような硬度を感じる挿入感になっており、挿入感としては全然違うんだけど、ペニスから受けるイメージとしては蛇腹系のソレと非常に近しいものに感じてしまいますね。
普通の蛇腹系だと、シンプルな太ヒダがゴリゴリとペニスを刺激してくるだけの挿入感ですが、もう少しその「太ヒダ」を短冊切りみたいに細かくした上で散りばめているような複雑さを感じられるようになっている感じですね。
ヒダの手数があまりにも多すぎるがゆえに、ストロークしているとペニスが痺れているような感覚にもなってしまったり、子宮ゾーンがあまり機能していなかったりで、奥の方まで同じリズムの刺激が続いてしまうために、ちょっとした単調さは否めないところではあります。

また、穴の口径がやや広めな上に、長尺重視な造形というのもあって、完全にバキュームをしたとしても、どこか密着感や肉厚感に物足りなさをちょっとばかり感じてしまうような挿入感になっていますね。
現状のバランスだけでも刺激は十分強い方ではあるので、これ以上密着感を上げても内部構造が感じにくくなってしまったり、刺激が強くなりすぎてしまうような気もするので、内部構造とのバランスで言えばこの口径の広さが最適だとも言えるんですが、個人的な好みで言えば、もう少しねっとり絡みつくような一段階柔らかい素材にて、密着感を得やすいもう少し狭穴くらいのバランスだったほうが満足度は高かったかもしれませんね。
使い方としては、あまりセコセコとショートストロークするよりかは、この17cmという長尺を存分に使って、入口から奥までの全ての構造を使ったロングストロークにて、長い滑走路を走るかのようにペニスを端から端まで滑らせる使い方をした方が、内部構造をフルに堪能出来ているような気持ちの良い使い心地になるので、買ってみた方には是非とも試して欲しいですね。
オススメ度としては★5には少し届かず・・・な★4くらいがちょうどいい評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 2,800円 (税込)
- 1gあたり
- 5.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 498g
- 全長
- 17cm












他メーカーが軒並み高騰化してる中で
RIDEのはえらく安く感じてしまうな
バンジータッチ素材自体が安いだけなのかもしれないが
広げてる時のビジュがリアルでいいな
RIDE JAPANのパケ絵を描いている絵師さんかなり好きなのだが誰かご存知ないだろうか
検索してもイラストレーター誰?という書き込みはあるが誰かは出てこない…
専属社内絵師なのだろうか
くぱぁってした時の生々しさがいやらしい
>>1
ここに来て素材を変えないメリットが活かされてるのが面白いな
パッケージ色合い的にハードかと思ったらソフトだった
これをマイルドタッチエアーで出してくれ
内径広いのは個人的に期待出来る。
狭いと内部構造が分からなくなるからね。
70点後半なら買う価値あるな
狭穴苦手なので内径広いのマジでありがたい
名作オナホの内径違うバージョンとか出ませんかメーカー様……
>>3
多分だけど桃飴こももさんって方だと思う
この方のデザインしたキャラのフィギュア(水無月らら)からRIDE(Trick Girl)を知ったから間違いないと思う(間違ってたら恥ずかしいけど)
これ子宮ゾーンの空気抜いてバキュームすると覚醒してめちゃくちゃいいぞ
ヒダ感に期待して買ったけど、ボコボコと塊感強くて思ってたのと違った
一番好きなのはぷにひだマフィア