今回はタマトイズの
「見習いサキュバスのはつしごと」
試してみました。
見習いサキュバス的なオナホールですね。
★5も出る。
コラボもする。
やんちゃなコンセプトのオナホも出す。
パロディもする。
自社でも作る。
・・・と、昨今のタマトイズの総合エンターテインメントオナホメーカー感は、一昔前に比べて強大なものになってきており、元々パロディやらコラボやらでエンターテインメント要素の強かったメーカーが最近では月間ランキングでも顔を出すような実用性の高いオナホールをリリースするようになってからは、タマトイズの総合力がググっと上がってきたようにも感じますね。
また、タマトイズの見落とされがちな特徴としては
毎月必ず数個の新作をリリースする
というもので、年間のオナホリリース数はナンバーワンかも・・・と思ったんですが、エーワンもかなりの数をリリースしているメーカーなので数で言うといい勝負かもしれません。

こんなコロナ禍でもリリース数を落とさないタマトイズに圧倒的感謝を感じながら、今回の新作はサキュバスなコンセプトのオナホールですね。
どうしてもサキュバスと言えばキテルキテルなイメージがあったりしますが、タマトイズもそれに負けじとサキュバス的なオナホールを頻繁に発売しているメーカーで、試しに数えてみると今までに10個くらいはサキュバス系のオナホールを発売していたみたいですね。
「見習いサキュバス」という名前にはなっていますが、少し前にレビューした「見習いサキュバスEvEがASMRでオチ●ポしこしこピュッピュしてあげる」のVtuberとは関係ないようですね。

重量は約336g、全長は約14cm。
うっすらとしたピンク色のボディに装飾みたいなものはほとんどなく、ツルっとしたシンプルなボディになっていますね。

少し柔らかめくらいで、臭いはほどほど。
油っぽさの方はほどほど~少し気になるくらいについている素材で、タマトイズ製品ではよく見かける素材ですね。

入り口はリアル気味な造形になっており、穴の方はかなり小さめに作られています。

内部構造はこれまた横ヒダと縦ヒダをミックスさせたものですが、3つのブロックに分けてヒダの位置を変えているのが特徴ですね。

こちらが反対側。
1つ目のブロックが短い間隔で付けられた二枚の縦ヒダ。
真ん中は縦ヒダだけ。
最後の部分は裏側だけが間隔の広めな二枚のヒダになっていますね。

裏返してみると、ただの色んなタイプの縦ヒダが並んでいるだけの構造に見えましたが、こうして断面図で説明されてみると、それぞれアルファベットの「M、X、W」の形状になっているのが分かりますね。
ホットパワーズの「淫夢の国のクチパコ姫」であったような構造を、さらに3つに区切って別の形も採用したアレンジ版みたいなオナホール、というわけですね。

そうそう、このくらいの気持ち良さは欲しいんだよ!
と、縦ヒダ系や勝利の構造系のオナホに求める気持ち良さの基準とはまさにこれくらいな感じの使用感や気持ち良さで、そこから個々のオナホごとにプラスの気持ち良さであったり使用感の違いなんかで勝負する世界になってしまった感じですね。
三段階の構造にはなっていますが、そのつなぎ目の部分がカリっと引っかかってくるわけではないので、挿入感としてはあまり三段階になっているような感じはなく、「MとXとW」の構造が3つで一つのヒダホールとして完成している感じですね。
あまり複雑な挿入感ではなく、どの角度から挿入しても裏筋にしっかりと縦ヒダが当たってくるような挿入感となっており、それが角度によって微妙にビラビラしていたりダブルっぽい当たり方になっていたりする感じですね。
裏筋以外にも、その複数の縦ヒダが内部でグニュグニュと動いていたりする感覚も感じられたりするので、アクセントとしても程よく機能しており、
- 横ヒダのしっかりとしたジョリジョリ感
- 裏筋のピンポイント刺激感
- 縦ヒダのちょっとしたグニョグニョ感
がバランス良くペニス全体を愛撫してくるオナホールですね。
ヒダの間隔がやや広めになっており、ジョリジョリ感が強くて刺激寄りなバランスにもなっている為、「やや刺激寄り」くらいのヒダ系のオナホールが好きな人にはフィットしやすいかもしれませんね。
ただ、気持ち良さ的には★4くらいがちょうどよく。
縦ヒダ系の構造としては十分実用的なバランスですが、散々こすられてきた構造ではあるので★5をつけるには、さらに圧倒的なサムシングが欲しくなってしまう所ですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 2,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 336g
- 全長
- 14cm












パッケージが
どストライクや!!
カードゲームに「スタン落ち」と呼ばれる調整がある。強い後発カードが多くなってきた時、初期の標準カードをリセット、後発側を基準に以降を発売していく方法だ。
今やオナホも★3では買う程の性能か微妙。メーカーの皆様、これ位の品が通常品質、新世代★3相当だと見積る覚悟で試験チンコをリセットして新作を作って下さい!
パケ絵若干正面顔が怪しいな…
オナホDTならどんなクズオナホでもそこそこ気持ちいいからな。
他人が5点付けても自分に合わなきゃゴミだし他人が3点付けても自分に合えば5点だし。そういう意味で最低限のレベル(重量含む)をキープしたものをコンスタントに出してくれるのは感謝したいです。
普通に気持ち良さそうだけど
入り口の狭さが気になるなぁ
内部構造だけをみると買いだけど…
最近タマトイズ良いね。臭いってあった気がするけど改善されたのだろうか
この構造、硬さの影響がモロに出るから色んなメーカーが色んな素材で試行錯誤して欲しい。ホッパのは細くて柔らかくて「踏み込みが足りん」て感じだった
アマゾンでパッケ絵見ると真っ黒で何の説明してんだかわからん
初仕事でこの成果たぁ、やるじゃねえか!
イラストレーター墓場さんかな
どこにも書いてないけど
ねじ切り風の型の三段造形かぁ、何か久々に見る感じ。
内部構造をブロック分けするなら2つが限界じゃないかな。
3つ以上はストロークの長さも考えると微妙になりそう。
本来構造を複数種類、短い間隔でセットするのは悪手の筈が、タマトイズがここに来てヒダというテーマで揃えながらも3つの違う形を実装して世に送り出してきた。結果はオナ郎氏曰く『気持ち良い』なので市場の反応も良好になるだろうな。
やっぱ最近のタマトイズは今までとは違うよ、確実にレベルアップした。
パケ絵の身体はえちえちなんだけど顔がなんか違和感あるなぁ…目の位置や大きさかな
今回の内部構造も面白くていい…MやWはくちぱこ姫でかなり良かったから買おうかな…
タマプレミアムシリーズも好きだし今年は一番タマトイズに期待してる
「とらぶるでいず」がパロられ元かな?
>>11
pixivで見てきた
ありがとう
断面をアルファベットで表示するのが流行るかもしれん Cとか Sも あったよね
これ凄い良かった
届いたから使ってみたけどやっぱり肉便器だなって感じだった
使ってる
ベトつきや油っぽさはまったくなく、一週間以上使っててもサラサラのまま
使用感は構造変化を全然感じないものの、オナホとしては合格の気持ちよさ
穴も小さいけれど、今のところは避けてない
素材も加味して選ぶなら、ライドよりもこっちに軍配が上がるし、
ベタつきも含めた評価をするなら★5
ただ、無難な優等生すぎる使用感が残念だけど、
よそさそうなオナホないなーと思ったらこれを強くおすすめしたい
こればかり使い込んではや1年
内壁はちょっとヒダの先端部分が擦り切れ出した程度で、裏返し清掃で運用していても全くもって裂けない。
内壁と指が当たるところに細かいシワが出てきた(素材の覚醒状態?)が、裂けるような気配は無い。
ハリのある質感と耐久性の素晴らしさに、
この素材が1番好きになりました。
構造は部分的圧迫モコ当たりヒダで上から下から部分的に圧迫されるので飽きが来ず、他のモノを使っても原点的にこちらへ戻ってくる、実家のようなオナホw
MXW構造の3段階層がどう効いているかは、使っててよく分からないけど
正直タマトイズの中ではかなり上位に入れていい部類のオナホ
素材が柔らかいからねっとり絡みつきつつ
刺激としては大きなヒダゾリで強めの刺激があって隙がない
あえて隙を挙げるとすると、売ってる店舗が極端に少ない
多分今年の中頃?位に廃盤になったっぽくて
もう増産はない様な動きをしている
どこにもねーなーとオナホ通販サイト廻った結果
灯台下暗しで公式のタマダイレクトにあったけど
買ったら在庫切れたから、公式ですら在庫全然ない模様
勿体ないね、こういういいオナホが無くなっちゃうのは
RIDEによくあるゾリ系とも違うし、おながんとかとも違うし
ファンタ、ホッパとかの同系統とも使い心地が違う
インム口パコと近い構造なのかもしれないけど
細かい違いが使い勝手の違いを生んでるのか、大分違う印象
個人的にはこっちのが上