
今回はワイルドワンの
『僕の初Hをキミに捧ぐ』
試してみました。
ヒダとイボのアンサムブル的なオナホールですね。
2021年くらいから、もともとの『SSI JAPAN』名義ではなく、アダルトグッズショップの『ワイルドワン』名義でちょくちょくオナホールを発売するようになったワイルドワンというメーカー。
今の所傾向としては
- AV女優のアソコを限りなく再現しようとしているもの
- オナホ開発者20年の実績を持つオナホ界の重鎮オナピュー氏が作るオナホール
この2つの軸が柱になっているようなんですが、今の所はどちらのパターンのオナホールも平均評価は★3程度に収まってしまっていたりと、いまいちぱっとしないメーカーくらいの印象で収まってしまっている感じがしますね。

さて今回はそんなオナホ業界の重鎮オナピュー氏が作ったという、今までにも同じような紹介文が掲載されいているシリーズですね。
オナホの内部構造を設計したのは、伝説の「ワイルドワン オナホ館」館長にして、「リアルボディ」シリーズの生みの親、そしてオナホ開発者として20年の実績をもつオナホ界の重鎮オナピュー氏。 AVファンに熱い支持を受ける「日本の名器」シリーズも彼によるディレクションです。
オナホ開発者として20年の実績を持つ重鎮がオナホールを制作して、今でも「すげぇ!」だとか「いいですね!」だとかいったオナホールをバンバンと発売しているのであれば素晴らしい事なんですが、今までのワイルドワンの傾向から見ると、わりと無難気味な内部構造や、少し足りなさのある構造 あるいは現代的にはちょっと時代遅れ感のある構造が多かったりで、逆にその20年という素晴らしい実績が足かせになってしまっているような気もしてしまいますね。
これが「ネクスト世代を担う新しいオナホ職人」なんかが作っているのであれば、これからグングン成長吸収進化していって、「いつかは覚醒する日が来るのかなぁ」と期待出来るものなんですが、経験をたくさん積んで歳を経れば経る程に、新しいものへの挑戦というのは難しくなってくるものなので、「ここからワイルドワンのオナホが大きく進化するかもしれない!」という期待を、ちょっと抱きにくくなってしまっていたりするオナ郎ですね。

そんな憂いのある考察を経て、今回の内部構造を見ていきましょう。
内部は『ボテヒダ』×『連続子宮構造』という既存の人気な内部構造をかけ合わせたものになっていますが、ぱっと見のこの断面図ではあまり『ぼてひだ』っぽい要素は見受けられずに、連続子宮系の特色の方が強く見える感じですね。
開封してみよう

重量は約408g、全長は約16cm。
エアドールなんかにも使えそうな感じの、入口付近がエラを張ったような造形になっていますね。

固さは普通くらい。臭いや油っぽさは控えめ気味くらいで収まっている素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さは『+1』くらいがほぼ同じくらいの固さ加減になっています。名称はホットパワーズに合わせて『硬』となっていますが、固いとも柔らかいともどちらとも言えないようなまさに『普通』くらいの固さ加減ですね。

入り口はどちらかというとデフォルメっぽいような造形が採用されています。

入り口からは子宮が奥の方まで連なっているような構造が見えていますね。

全体的に少しヒダが浅いような作りにも見えますが、大体のイメージは先程の断面図とさほど変わらないと思います。

どう見てもオナ郎がイメージするような『ぼてひだ』っぽい構造が見当たらなかったので、改めて断面図の説明を読んでみれば、この子宮ヒダの合間についている、ちょっとしたイボ突起みたいなものをどうやら『ぼてひだ』とメーカー的には呼んでいたみたいですね。
「これを”ぼてひだ”っちゅうんは、あんさんちょっと無茶ちゃうんか?」
とうっかり思ってしまう所ですが、そもそもオナホ業界における”ぼてひだ”のしっかりとした定義なんてものは決まっていないので、どんな構造を”ぼてひだ”と呼んでも構わない・・・。そう構わないんだけど、なんだかあまり納得いかないという気持ちを抱いてしまうのも許して頂きたいですね。
挿入してみよう

あえて好意的な表現をすれば
かなりマイルドな蛇腹系のボコボコとした挿入感
になっており、基本的にはペニスに対して厳しい刺激になりがちな蛇腹系のダイナミックな挿入感を、ちょっぴり刺激寄りくらいのマイルドな刺激加減で楽しめるようなオナホールになっていますね。

ただ、あえて好意的な表現をせずとも好きかって言ってしまえば、
蛇腹系にしても特徴がかなり薄味な挿入感
になってしまっており、例えばコンセプト通りな『連続子宮系構造』と呼べるような、ポコンポコンと連続した子宮に挿入していくようなくっきりとした挿入感なんてものはそこにはなく。ただただ、数枚の厚めな横ヒダが多少強めなアクセントでプリっとめくれてくる程度の特徴しかそこにはなく。
これが連続子宮系にしても蛇腹系のオナホールにしても、限りなく特徴の薄めな挿入感になってしまっている印象の方が強く頂いてしまいますね。

もちろんそんな厚横ヒダのプリプリとした刺激の声が大きくなっている為に、内部についているちょっとしたイボであったり、”ぼてひだ”であったりの細かい刺激は声が小さくなっており、のっぺりしていたらしていたでもうちょっと挿入感はあっさりしてしまうんだろうけど、刺激のアクセントとして感知出来る程には各々の構造はきっちりと仕事が出来ていない感じがありますね。
コンセプトに”ぼてひだ構造”と入れてくるのであれば、もう少しぼてひだ系のアクセントも分かりやすくして欲しかったですね。
「子宮系や蛇腹系のボコボコと引っかかってくる挿入感は好きだけど、あまり刺激が強すぎるオナホールは嫌なんだ!」
といったわがままペニスをお持ちの方であれば、わりとフィットしやすい挿入感だとは思うので、ワンチャン試してみる価値はあるかもしれませんね。
オナ郎としては道中は★2か★3かで迷ってしまうくらいの気持ちよさや挿入感だったんですが、射精寸前~射精中くらいの気持ちよさは、並のオナホール程度には満足感を味わう事が出来たので、オススメ度としては40点台くらいの★3がちょうどいい評価だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 2,900円 (税込)
- 1gあたり
- 7.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 408g
- 全長
- 16cm












ぐう凡メーカー・・・
もうオナ朗がオナホール作ったほうがいい物できそう
コラボしなよ
電動オナホに強いこだわりのある、アイアンペニスのオナ郎氏のプロデュースした
まともに実用性のある電動オナホはブルーオーシャンだね。
今まで誰も思いつかなかったオナホ、これを開発するのは難しい。
うん、20年前なら「入れた瞬間、声でちゃう」くらいのオナホだったろう。
パッケージは好き
気付かずに部屋に入って脱ぎ捨てた服で滑って転んでケツスジに鼻ダイブする1秒前感が出ててすごくいいと思いますよ。
コメの少なさが、このオナホに対する評価ですね。
内部造形は凝ってるようなのに残念な。
見た目エリンギみたいなオナホ。
正直作った人の経歴や肩書きなんかどうでもいいしなー
オナホなんて気持ちいいかどうかだよね…
医者なんかで多いけど〇〇賞受賞とか大病院部長とか受付に大きく書いてある所は、あまりいい医者ではない。(経験上)過去それらの名誉を得た時点から勉強止めちゃってるのよね。
若くても最新の薬等に勉強熱心な先生、個人開業でも注射・手術なんかをいつもやって腕が鈍っていないベテラン先生が本当に頼りになる。(持病ありで実感中)
どうもオナホ館長は前者のような気がする。最近の流行り、過去の経験を進化させる柔軟な考えが今も出来ればもうちょっと良い品が生み出せる気が…
日本では権威主義の人がおおいから ~賞受賞とか ~大学教授とかの肩書が効果的なんだろうなとはおもう
「”誰”が言ったかじゃなくて “何”を言ったかが重要」
これを徹底していかないと日本人の精神構造から抜け出せない
まず「オナホ館長」自体が実績のない自称って点を留意しなけりゃならん
ショップが作ったキャラクターに過ぎないただの設定なんだから、期待する方がどうかしてるよw
>>13
どうも「オナピュー」はワイルドワンのマスコットキャラで「中の人」がオナホ館長、いくつかのオナホ開発に携わったのは事実・実在らしい。
さらに「オナホ館」はワイルドワン経営のアダルトショップで現在も数店舗あるから「館長」の肩書も架空ではないらしい。
まあ消費者にとっては「だから何?」というのは確か。ヒットも出したか知らんが、現時点ではありふれた構造の低星品を出してるのだから。
A○女優とのコラボや微妙なホールばっかり作るくらいなら、リアルボディの新作を出してくれ〜
パッケージは頑張ってると思うけど、館長と手を切らないとあかん