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今回はリグレジャパンの
「丸呑み連続子宮 まくり天」
試してみました。

連続子宮的なオナホールですね。



開発者が何らかの子宮に対するインスピレーションを得てしまったのかは分からないけど、前回の『12連続子宮ホール エターナルウテルス』に引き続き、ほぼ同時期くらいに2つの子宮ホールを発売してきたリグレジャパン。
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前作は業界初と言っても過言ではなかった“12連続子宮”という代物でしたが、今回つけられている子宮の数は3つと、オナホーラーであれば今更さほど驚きもないような構造なわけですが、これもまたオナホの『オ』の字も知らないような人に「そんなオナホールがあるんだよ」と教えてあげれば、

「なんで子宮が3つもついているんですか?」

なんて返答に困る質問をされてしまうくらいには変わった構造という事になるのかもしれません。

また、今回のパッケージのデザインはいつものリグレジャパンらしさみたいなものがあまりないのはなぜなんだろう・・・?と思って過去のリグレパッケージを振り返って比較してみると、

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やけにイラストが大きく描かれている

という単純ながらも、わりと重要そうなデザイン上の変更が加えられていたみたいですね。

それもまたメーカーの味や個性にはなっているとは思うんですが、映えを意識するのであれば確かにもうちょっとイラストは大きく使っても良いのかもしれないかもしれませんね。

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内部はコンセプトに偽りなく、形の異なる3つの子宮がそれぞれ配置されている構造になっています。連続子宮系のオナホールは6~10個くらいの数で作られている事が多いので、逆にここまで数を抑えた連続子宮系構造というのはちょっと珍しいまでありますね。

開封してみよう

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重量は約498g、全長は約16cm。

いつものは大体300g~400gのミドルサイズでオナホを製作する事の多いリグレジャパンですが、今作はやや大きめなミドルサイズか、もしくは小さめの大型サイズと言えるくらいの重量になっていますね。

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少し柔らかめで臭いは控えめ気味。油っぽさはほどほどくらいな素材が使われています。

パッケージの写真を見ていた時からなんとなくそうじゃないかとは思っていましたが、これは見まごう事なくRIDE JAPANのOEMで作られたものと断言出来そうですね。

素材の色味や臭い。表面の加工パターンの傾向なんかを見てもまず間違いないでしょうね。

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入り口はリアル寄りの造形で作られていますね。

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入り口からは1つ目の子宮口すら見えておらず。少し奥めの位置に子宮はつけられているようですね。

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1つ目の子宮は真ん中よりも少し手前くらいの位置につけられており、2つ目の子宮は真ん中よりも少し奥の部分。最後の子宮は底の部分につけられていますが、これはサイズが少し小さいだけに子宮の感触があるのかどうかが気になる所ですね。

全体的にはやや雑っぽい感じの横ヒダがびっしりと付けられており、とりあえずヒダ系のオナホールとしても安定した気持ちよさがありそうな構造に見えますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

トラディショナルな子宮系のオナホール

といった感じで、一昔前に子宮系のオナホールが流行りだした頃の「クポッ!!クポッッ!!」という強めの子宮口の引っ掛かりを得られるような挿入感になっていますね。

全部で3箇所付けられている子宮口も、それぞれ特徴の異なる刺激具合になっており、3つの子宮口がクポクポクポと連続して引っかかってくるような単純すぎる刺激にはなっていないのは良い点ですね。

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1つ目の子宮口はやや浅く引っかかってくるような感じでクポっとした手応えは感じられるんですが、刺激としては挿入感にアクセントを加える程度の緩めの子宮になっています。

空気抜きを中途半端に行っている状態であれば「クポクポ」と第一、第二の子宮の引っ掛かりを感じられるような連続性を味わえるんですが、空気抜きをしっかりと行ってしまった場合は1つ目の子宮の引っ掛かりがかなり弱くなってしまって、子宮っぽさがなくなってしまうという特徴があり、ここらへんはもう少しバキューム状態でも存在感を持たせて上げる構造にしていたほうが良かったかもしれませんね。

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2つ目に付けられている子宮部分が、まさしくトラディショナルな「クポッッ!!!!」とダイナミックに引っかかりまくってくる挿入感になっており、この部分だけで刺激レベルマックスを付けられるくらいの強めの引っ掛かりになっています。

昨今のバランスが取れた半分は優しさで出来ているような子宮口ではなく、子宮構造が本当に好きであろう方を満足させるには十分すぎるインパクトがあるクポ感になっている為に、逆にそんなに強い引っ掛かりが好きではないオナ郎なんかには「そんなに気持ちよくねぇな・・・」とまで感じてしまうような、人を選ぶ挿入感になっている感じですね。

細かい所では、全体の壁に付けられているイボヒダのザラザラとした触感はオナホ全体で感じられるようになっており、突出した子宮口以外の部分では射精感を得やすいバランスになっていますね。

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一番最後についている小さい子宮口も、奥までペニスを挿入した時に薄皮一枚の丸いヒダが亀頭の先端にズリっと被さってくるようなちょっとした奥の挿入感の味付けになっており、

人を選ぶ子宮口の強いクポ感ではあるけど、オナホ全体としては非常にバランスの良い作りになっているオナホール

と言えるような気がしますね。

オナ郎にはちょっと子宮口のアクセントが気持ちよさの邪魔になってしまっているくらいの挿入感ではあるので、気持ちよさ的には★3くらいしか楽しめませんでしたが、このオナホが60点以下では決してないはずなので、オススメ度は★4くらいが適正な評価だと思います。

クポ感がかなり強めな子宮構造が好きな方であれば、かなりフィットしやすいオナホールかもしれませんね。

オナホデータ

001丸呑み連続子宮 まくり天
平均価格:3,800円前後
1gの値段(nkp):約7.6円
刺激レベル:■■■■■(5段階:子宮部分だけで5)
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