
今回はRIDE JAPANの
「ふわキツCQMAX」
試してみました。
「ふわ◯◯シリーズ」のCQ的なオナホールですね。
RIDE JAPANの素材の中でも一番やわらかい素材の「ふわ◯◯シリーズ」が最後に発売されたのはちょうど一年くらい前の「ふわふわ肉つぼヴァギナリターンズ」なので、タイミング的にはそろそろ新作が発売されても然るべき・・・・・・と、「2021年2月の月間ランキング」で予想していたら、ほぼ予想的中くらいなタイミングで新作を発売してきてくれましたね。

CQシリーズのふわとろ版
ということで、一応シリーズっぽい立ち位置にはなっている「CQシリーズ」。これまでにもいくつかCQと命名されたオナホは発売されていましたが、ふわとろ素材でのCQオナホはおそらく今回が初となりますね。

先に内部構造の方を確認してみると、どうやら子宮といっても
「連続子宮構造」
と呼べるような、道中に子宮がいくつもついている構造という事で、タイプ的には過去に発売されていた「CQX」なんかと同じようなジャンルになるみたいですね。

「CQX」との違いとしては、1つ1つの子宮の穴が狭く、前方向にせり上がってきているようなイソギンチャク構造の色が強くなっているような感じです。
ここからはただの深読みになりますが、本来であれば「ふわキツCQX」として素材違いバージョンで発売しようとは目論んでもいたけれども、ふわとろ素材とあまり相性が良くなく、大幅な改良を加えなければいけなかった結果、「CQMAX」という「CQX」を微妙に匂わせてくるような違うオナホールとして発売したのではないか・・・?と、いらぬ勘ぐりを入れたくなってしまいますね。
開封してみよう

重量は約402g、全長は約15.5cm。
少し大きめなミドルホールくらいのサイズとなっていますが、「ふわ◯◯シリーズ」としては比較的小さめに部類するサイズですね。
外側はツルツルとした表面になっており、真ん中部分にカリのような部分が一箇所だけついたシンプルな造形になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
使われているのは「ソフティタッチ」という、かなり柔らかめなふわとろライクな素材ですね。臭いは控えめ気味くらいで、油っぽさは少し気になるくらいについてしまっています。気の所為かもしれませんが、昔に比べて臭いは減っているような気がしますね。
そういえば大魔王の「リッチソフト」の素材とどちらかが柔らかいんだろう?と、いきなり気になってしまったので揉み比べてみた所、大体同じくらいの柔らかさ加減でした。

入り口はうっすらとした縦スジの真ん中に丸い穴が空いているだけのシンプルな造形で、少し奥の方にもう一つの穴がついているのが確認出来ますね。

入り口からすぐの所らへんには、もう一つの入り口でもある突起付きの穴がついており、おそらくこれと似たようなものが奥に連続してついている構造なんでしょうね。
余談ですが、新生児のチンチンもだいたいこのくらいの大きさと形をしていたりします。さすがに尿道はもっと閉じられていますけど、かなり似た形状なのは間違いないですね。
子宮口が頼りなさすぎる肉の薄さなので、裏返すと破けてしまう恐れもあり。後からキャッサバいてみましょう。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
よくもまぁこの柔らかい素材でこれだけの特徴のある挿入感を再現出来たものだな
と感心してしまうような、一般的なふわとろ系のオナホではなかなか非現実的な挿入感となっており、こういったものを上手くまとめてきたり、しっかり実現させてくるのがRIDE JAPANのバランス感覚のすごい所ですね。

通常であれば1つのヒダや穴として作る子宮的な構造に、縦の厚みをもたせる事によって、これだけ柔らかい素材でもプリっと引っかかってくる弾力性というか子宮の存在感みたいなものが生まれており、
連続子宮系のオナホをしっかりふわとろ素材で再現してきた
と思えるような挿入感になっていますね。
ストローク時は引き抜く時よりも、押し出す時の方がよりプリっとした子宮の引っ掛かりを味わえるようになっており、ダイナミックなプリップリに引っかかる刺激を味わいながらも、全体的な挿入感や刺激加減としてもふわとろライクなそれの中で十分収まっていたりと、ふわとろ素材でここまでしっかりとした特徴が出せるものなんだな・・・と勉強させてもらった感じですね。

もう少し拡大して見ると、1つ1つの子宮の穴には細かい横ヒダがついているのが確認出来ると思います。(3つ目の子宮ヒダは洗っている時に多分破れてしまった部分です)
子宮による引っ掛かりはもちろん先程も説明した通り、かなり印象的で特徴的なプリプリ感を演出出来ているものになっていますが、基本的にはペニスと接触している「オナホの壁」にあたる部分がこの赤線を引いている部分となり。
このヒダの刺激が細かすぎて全体的に子宮以外の挿入感がかなりのっぺりしてしまっている
のが、楽し面白い挿入感なんだけどオススメ度的にはそこまで高い評価はつけにくくなってしまっている大きな理由で、あまり長時間ストロークしていてもこみ上げてくるような気持ちよさというのがいまいち物足りない挿入感のように感じてしまいました。
聞こえるか聞こえないかくらいのか細いヒダやイボの声を聞き取って、じわじわと快感を高めていくようなふわとろ系のオナホとは違って、そのか細くて繊細な刺激の声が子宮の大きな声で掻き消されてしまっているような印象を受けてしまいますね。
ふわとろ系の素材でこれほどのアクセントを付ける事が出来たという点ではめちゃくちゃ評価が高く。「ふわとろ連続子宮」というイメージそのままな挿入感を再現してきたのはさすがのRIDE JAPANと勝算を送りたい所なんですが、気持ちよさで言えば★3くらいがちょうど良いかな・・・くらいの評価で収まってしまうオナホールといった感じですね。

唐突に挿入するオマケのキャッサバ画像がこちら。
個性的な挿入感ではあり、現時点ではふわとろ素材でこれほどの連続子宮感を出せているオナホールは思い当たらないので、
「ダイナミックな連続子宮構造をふわとろ素材で味わいたいんだ!」
という方であれば、オナ郎よりかはもっと楽しみも多いんじゃないかと思います。
オナホデータ
ふわキツCQMAX平均価格:2,200円前後
1gの値段(nkp):約5.4円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)



















コメント
やわらか素材で内部構造が脆そうだから耐久性も心配だし乾かすのも難しい。
ふわキツと言いはするけどキツさを感じるわけでもないしこれならふわキツの名は1mmに譲ったほうがいい感じだな。
それが当たっていたとしても、オナホと向き合ってちゃんと開発段階で試行錯誤きちんとやってるってことで評価する
これちゃんと試したの…?ってホールちらほら見るし
とりあえずライドは買っちゃう。
掃除が難しそうなのと壊れやすそうなのもあって結局買ってないんだよな
実際のところどうなんだろう
一回でキャッサバのオナ朗にはわからないのです
一般的なユーザー感覚からすればさらに☆-1なのでは
連続子宮構造はメンテナンスに
不碗がありすぎて怖い。
あ、逆CQ構造だと中に入れた精液とかが中に溜まる構造なのか。あかん・・・
むしろ壊すべき!ボロボロになった覚醒後は★10突破!最強の名器になります!!!
もっと柔らかいの試したいと思ってたらライドから出てたのね、今度試してみようか。
ただ別のオナホだがみんなの言うように洗うのが非常にめんどくさかったのでこれでもその辺は解消されないだろうな。
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