
『汚れた白さを何と呼ぶ?THE HOLE』
試してみました。
同人誌とのコラボホールですね。
タマトイズ公式コラボ『THE HOLE』シリーズ。
もはや毎月のようにどこかしらとコラボされまくりすぎて、元ネタへの興味が薄れがちではあるけど、なかなか侮れない性能のオナホールを同封してくるので、とりあえず発売されればチェックせざるを得ないタマトイズのコラボシリーズ。

今作は同人誌の『汚れた白さを何と呼ぶ?』という作品がオナホられているものになっており、一応コンセプトはこのパッケージの”藤崎花音”さんの女性器を完全に再現した的なものになっています。
元ネタとなっているのはこちらの作品で、冒頭10Pのサンプルを読んでみた限りでは、わりとオナ郎がグっときてしまう設定だっただけに、今日のオカズはこれと共に果ててみるのもまた一興ですね。

内部構造は横ヒダベースの壁面に、不定形なイボがたくさん付けられている構造になっているようで、特に目新しさみたいなものはありませんが、普通に気持ちよさそうな構造ではありますね。
開封してみよう

重量は約376g、全長は約16cm。
400g未満なグラム数に対して、全長は16cm程もある長尺気味なボディなだけに、全体的にはややほっそりとした印象を受ける、長細い造形になっていますね。

ただ、キャッサバいてみれば内部の穴はそこまで長くはなく、約12.5cm程度の長さに収まっており、どうやら底がかなり厚い仕様になっていたみたいですね。
いくら耐久性が高くなるとはいっても、ここまで底を厚くする必要はないので、もう少し穴を長くするなり、全長を短くして安くするなり、余った肉厚をボディに使うなりはして欲しいですね。

少し柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と同じくらいですね。

どっちが上なのかは分からないけど、入口はややリアル寄りな造形で作られています。

入口からはちょっと荒い感じのイボやらヒダやらが見えていますね。


断面図で見たのとあまり印象は変わらずに、綺麗な横ヒダ構造をベースにして、角張った感じの乱雑なイボが散りばめられている構造ですね。
挿入してみよう

不規則なイボがゴロゴロモニョモニョ。
規則的なヒダがジョリジョリ。
・・・と、2つのベーシックな刺激からなる非常にシンプルな挿入感のオナホではあるんですが、良質なオナホに必要な「安定した気持ちよさ」と「挿入する楽しみのある特徴」の2つをしっかり兼ね揃えている挿入感となっており、なんというか
「オナホってこういうのでも十分気持ち良いんだよ」
と、ハードルの上がりまくっている昨今の複雑なオナホールに対するアンチテーゼ的なシンプルな良さを感じるオナホールですね。

ヒダとイボの割合で言えば『ヒダ3:イボ7』くらいの刺激を味わえるような挿入感になっており、特にこのゴロゴロモニョモニョとした柔らかいイボが、立体感と異物感を持ってペニス全体に雑に当たってくる刺激は、シンプルさの中にも不規則な複雑さを感じられる挿入感になっていますね。

イボ由来のボコボコとした個性的な挿入感でありつつも、ベースとなる横ヒダ構造も安定した気持ちよさをペニスに与えてくれていたりと、わりとバランス調整の難しいイボ系ホールの中では完成度が高めのオナホールに仕上がっているんじゃないかと思いますね。
オナホ中級者~上級者を唸らせるような目新しさであったり、このオナホならではな強烈な個性こそはありませんが、
とりあえずの今夜のオナニーの相手を任せるには申し分のない性能
になっているので、コラボ作品が好きだから買ってみたり、初心者がものは試しにとパケ買いしたりしても、安心して使えるオナホールになっていると思います。
オススメ度は70点くらいの★4がちょうどいい評価ですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 7.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 376g
- 全長
- 16cm













「もうコラボはいらないよ…」と思いかけてると「こういうのでいいんだよ」ホールがヒョッと来る。発売タイミング的には全否定できないシリーズ。
まあ今時、お手軽で気分転換に買う小型ホールなんて要らないからこのシリーズがその代りになればと思う。同人レベルならネタバリエーションは無限にあるしね。
コラボって誰得なんだろう。作者が宣伝用にオナホ出してるのかな。
>>2 元ネタはほぼFANZAなのでグッズ感覚で出してるんじゃないかな?作者共、損はないのだろうね。実際ファン狙いのオマケがついている品もあったし。
そういえば最近はオマケ無いな。毎回付けても良いと思う。
なんか洗剤のCMとかに使えそうなキャッチコピーだな
タマトイズとはいえ自社工場製はたぶん職人が作ってるだろうから当たりもあるだろうな。中国製はスルーでいいけど。
タマコラボのホールはだいたい安定して☆4か3をとっていくので
もう後は内部構造とかパケ絵とかの趣味が合うかどうかだな
初心者は買えば気持ちいのは確定みたいなところがある
しかしまあNTRが完全に超巨大ジャンルになるとはねぇ
初心者にも良さげな造形のようで。
もう少しお値段が低かったら5に近づけられたかも?
良い絵だと思ったらNTRかよ…
このパターン何度味わったことか
妻子ある身だからこそNTRが刺さったりするんですかね