
『オナファンタジアス ~快感を紡ぐ物語~ 2nd STAGE MISORA』
試してみました。
『オナファンタジアス ~快感を紡ぐ物語~ 1st STAGE ASUNA』の続編ですね。
2023年の11月頃にレビューした前作の『オナファンタジアス ~快感を紡ぐ物語~ 1st STAGE ASUNA』。

オナホのパッケージで次回作の予告をしてくる
という前代未聞な新しい手法の通り、そんな事もすっかり忘れかけていた半年後の今になって、ようやく2nd STAGEのMISORAさんが登場してきたとの事なので、今日も元気にレビューしていきましょう。

前作のパッケージと統一感のある同じようなデザインが使われており、色味であったりキャラだったりが変更されている続編のパッケージですね。
前作は縦ヒダベースの構造でしたが、第2弾では横ヒダベースの構造になっており、あまり内部構造でのシリーズならではの特徴であったり引き継ぎ要素みたいなものはなさそうですね。

ちなみに今作でもすでに次回作の予告がなされており、
「次回作予告シリーズ」という新たなるオナホールのジャンル
を新たに生み出してしまったようですね。
開封してみよう

重量は約428g、全長は約15.5cm。
良い意味ではパッケージに映っているリボン的なものが巻き付いているかのような造形で、オナ郎には平べったい麺的なものが乗っているようにも見えてしまう、個性的な造形が採用されています。

少し柔らかめくらいで臭いは油っぽさはほどほどくらいの素材が使われています。

名称が改められたメイトの三種類ある素材のうち、今回は『ダンブリングスキン』なる普通くらいの硬度の素材が採用されています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』とほぼ同じくらいの固さになっています。

女性器の表現に使われる『土手』的なものではなく、堤防的な意味での『土手』っぽさのある変わった造形になっていますね。
横ヒダの端っこに小さなイボがつけられている構造になっているみたいですね。

片側は中央に縦方向に並んだイボのラインがあり、大きめの出っ張ったヒダが2個所つけられている構造。

出っ張った二箇所のヒダは緩やかな三角形を描くような形になっていますね。

反対側は建築物的な変わった形のヒダの面が付けられており、その端には小さめのイボが並んでいますね。

ヒダの端と端にこのようなイボが配置されているわけですね。
挿入してみよう

どこかパンチ力に欠ける弱攻撃を刻んでくるような挿入感
になっており、それなりに多彩な構造の刺激バラエティこそは感じられるものの、それら一つ一つの攻撃力というかエッジ感というか、パンチ力というか、あるいは気持ちよさというか。そういったものが非常に弱々しくなってしまっていて、いまいちペニスに響いてこないオナホールになってしまっていますね。

通常方向から挿入した場合、裏スジ側には主に
- 中央のイボ
- 壁面のヒダ
- 二箇所の三角ヒダ
の3種類の構造が用意されており、それぞれ
- 中央のイボ→浅すぎてよくわからん
- 壁面のヒダ→たまにジョリっとする
- 二箇所の三角ヒダ→プリつく引っ掛かりはあるけど、気持ちよさには直結していない
といったような、いまいち結果に結びついていない弱々しい挿入感になってしまっており、ちょっと厳しい事を言えば「本当にこの構造で納得がいくまで何度も試してOKを出したのだろうか・・・?」と思ってしまうような詰めの甘さみたいなものを感じてしまいますね。

反対向きにして使えば
- 壁面の横ヒダ
- ヒダのエンドについているイボ
の2種類の構造が用意されており、通常方向とはほんの少し景色が変わる挿入感にはなっているものの
- 壁面の横ヒダ→ちょくちょくジョリっとする
- ヒダのエンドについているイボ→気持ち良いポイントの少しズレた場所にイボが当たる
なんというか、「繊細さのある細かい刺激」といった感じではなく、
シンプルに構造としての気持ちよさの威力が弱い
と感じてしまうようなオナホールとなっており、射精くらいはとりあえず出来る程の気持ちよさはあるんだけれども、いまいち満足度もテンションも上がらないような射精感を迎えてしまうオナホールですね。
オススメ度としては「★3くらいはあるかな・・・」とは思いつつも、こうして使用感のレビューを改めて読み返してみると、満足度の相当な低さからこのような辛(から)めのレビューになってしまったと思うので、オススメ度としては★3寄りな★2くらいにしておきましょう。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 2,800円 (税込)
- 1gあたり
- 6.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 428g
- 全長
- 15.5cm














3rdステージから本気出す!
最初から出せよ・・・
映画やドラマだと1大傑作、2でコケる(または逆)というパターンはあるが1.2コケて3大成功は聞いた事ないからなあ。
これは一体誰がオナホられてしまったんだ
メイトは突然良作出てくる一方でダメな時はホントダメだな(汗)
パケ絵がすごいVっぽい
あの「超絶技巧」のメイトさん・・・?
どうした?
見た目が回復職っぽいから攻撃力(刺激)も弱めという事でok?
昔は中ボスでも結構苦戦したんだが…今は★2程度の強さでも完遂できないと「サクサク進めない」とか文句くるからな。時代だなあ…
そんなゲームが面白いとは言ってないし次作も特に期待は…無い!
そもそもこの素材イマイチだと思うんだけど変える気ないんですかね…
これだけラインナップ揃えたのにこれか。