
今回はタマトイズの
『僕の知らない秘密の夏休み THE HOLE』
試してみました。
同人誌とのコラボホールですね。
タマトイズ公式コラボ『THE HOLEシリーズ』
THE HOLEと名付けられているコラボだけでも、すでに30くらいは超えてきているであろう、長寿になっているこのコラボシリーズ。
もはや最近のタマトイズはコンセプト別にブランドで分けているとはいっても、中身のオナホ自体はどこから高評価なものが飛び出してくるか分からない状況で、一時期に比べるとだいぶコラボ系ホールの期待値も高くなってきたように思います。

今回コラボられているのは『僕の知らない秘密の夏休み』というコミックだか同人誌からの作品との事。
片思いのクラスメイトが実の所、夏休み中に先生とセックス漬けの毎日を送る・・・みたいなストーリーとなっており、個人的にはわりと好きなタイプの絵柄の作品ですね。

内部構造は丸みを帯びたイボがたくさん付けられているイボメインな構造となっているみたいですが、この角度からでは全貌が少し分かりにくいですね。
もう一点特徴としては『特殊二層構造』と名付けられている二層の素材が採用されているとの事で、「外側は固く、内側は柔らかい」という普通の二層素材な説明しかされておらずに、一体どこが特殊なのかもちょっと分かりにくかったりします。
同じ色味のニ種類の素材で特殊って事なんでしょうかね。
開封してみよう

重量は約450g、全長は約15cm。
入口付近に肉厚がググっと寄せられている造形のオナホールですね。

少し固めで臭いは控えめ。油っぽさの方は控えめ気味くらいの素材が使われています。タマトイズでは恒例の『安心の日本製』の表記がなく、内部構造にしてもいつものタマトイズの癖のあるものとはちょっと違ったテイストなので、中国製のオナホの可能性が高いですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』と大体同じくらいのものが使われています。

入口はリアル系のものが採用されていますね。

色味が全く同じなので、撮影時にはニ層素材だというのをうっかり忘れてしまっていたんですが、確かに指を入れてみると、内部には少し柔らかい素材が使われていました。
正確には分かりませんが、触った感じだけでいうと『±0』か『-1』くらいの柔らかさだと思います。

ベースの壁面には極細の横ヒダと、わりとランダムな感じで丸みを帯びたコブっぽいイボがいくつかつけられている構造になっていますね。
挿入してみよう

イボ感良し、ヒダ感良しなオナホール。
構造的には決して派手さみたいなものはなく、どちらかというと素朴さみたいなものの方が上回っているシンプル気味な挿入感ではあるんですが、なかなかどうしてこのさりげなく付けられているイボにしてもヒダにしてもの、刺激の”当たり方”が非常に心地よいものになっていて、普通に気持ちよく使えてしまうオナホールに仕上がっていますね。

※一部間違ってハサミで切ってしまいました。
内層の柔らかい素材と、この角のない丸みを帯びたイボの組み合わせは、滑らかなテクスチャーでペニスの表面を触りながらも、モコモコとした起伏の刺激を同時に与えてくる挿入感になっており、なんというかイメージ的には
ナメコ入りの味噌汁をペニスで味わっているような舌触りの良いトゥルンした触感
を味わえるような挿入感になっていますね。
加えて極細の横ヒダから生まれる、非常に細かいゾリゾリとした刺激というのも、極細横ヒダ系特有の「切なくなるようなゾリつく気持ちよさ」みたいなものもちゃんと感じられる挿入感だったりと、気持ちよさの下地部分をしっかりと支えてくれているヒダ構造になっています。

※分かりやすく横方向にキャッサバいてみました。
不満点としては横方向にほんのりと軸ズレしてしまっているので、一応使えなくはないくらいの浅い軸ズレではあるものの、せっかくの肉厚の醍醐味みたいなものがどことなく損なわれてしまっており、微妙にまっすぐ突ききれないちょっとしたストレスを延々と感じながらのオナニーになってしまうという点ですね。
その軸ズレポイントさえなければ、★5とは言わないまでも★4くらいは普通につけていたであろう所が、★4をつけたままにするか・・・★3にまで落としてしまうか・・・で非常に悩ましい評価になってしまった感じですね。
軸ズレがなければ★4。
軸ズレ込で評価すれば★3をつけておくのが、この場合は正しいような気もするのでそうしておきましょう。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 2,500円 (税込)
- 1gあたり
- 5.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 450g
- 全長
- 15cm













軸ずれに厳しいオナ郎さんが妙に大人しい
タマトイズで食らうと思っていなかったので虚を突かれたのか
軸ズレ…今年もタマコラボ品の扱いがどうなるか象徴していますね。
平々凡々の開発であわよくば★4が出れば良し、毎年思うのですがコラボ元はどういう気持ちなんでしょうね。まあここまで続く以上、メリットはあるのでしょうが…
中華製のハズレだね
軸ズレはたまたまであってほしい…
タマだけに…
意図して芯をずらしてるとか。
これ爆乳パーティのマイナーチェンジ?
ズレは初期ロットだけで生産続けて行ったら
軸ズレも解消されていくかな