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今回はRIDE JAPANの
『ポロンコロン』
試してみました。

玉走ローリング構造的なオナホールですね。



ふと気付いてみればあっという間に2025年の終わりも間近ということで、そろそろメーカーによっては2025年の"締めオナホ"となってもおかしくない時期に差し掛かってしまいましたね。

RIDE JAPANは概ね月に一つくらいの安定したペースで発売しているので、普通にいけば今回のものも含めればあと2つか3つくらいの新作は拝めそうな所ではありますが、今年はすでに★5なオナホールを3つも出して好調路線なだけに、このままの勢いで年末へのラストスパートを駆け抜けて欲しい所です。

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「ポロンコロン」

という非常にシンプルな商品名で発売されてる今回のオナホール。

説明やら内部構造を見てみれば、どうやらイボ系構造なオナホールということで、名前の語感自体がイボっぽさをそのままイメージさせてくれるような、シンプルながらも分かりやすく個性的なネーミングになっているのが好印象ですね。

実際、RIDE JAPANのオナホールは、ネーミングの時点で内部構造をイメージしやすいものほど、わりと主張ポイントのしっかりとした良作になっていることの方が多い気がするので、今作も「ポロンポロン・コロンコロン」としたイボの触感に期待が高まりますね。

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内部には大きめのイボがぎっしりと敷き詰められている構造になっており、『玉走ローリング構造』という名称が付けられています。

ただ単に丸いイボが付けられているだけではなく、入口方向に向かってイボが斜めになるように配置されているのが大きな特徴となっており、引き抜く時によりも挿れた時の方が刺激が上がるような設計になっていますね。

開封してみよう

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重量は約397g、全長は約16cm。

400g近くの重量はミドルサイズとしては申し分ないサイズですが、少し長尺気味な16cmのボディなだけに、グラム数のわりには少しほっそりとした印象を受ける造形になっています。

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穴の長さは約13.5cm~14cmくらいになっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

 少し固めで臭いは控えめ気味くらい。油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいな『マイルドタッチエアー』という素材が採用されています。

+1硬

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『+1』と大体同じくらいに感じられますね。

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入口はリアル寄りな造形が採用されています。

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入口からは上下左右に配置されている4つのイボが見えています。

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これもまた真っ平らな壁面に丸いイボが乗っかっているという単純な構造にはなっておらず、なんだかひし形っぽい感じの横ヒダの土台の上に、斜め方向のイボが付けられている・・・といったような変わった構造になっていますね。

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拡大してみるとこんな感じで、前方になぎ倒されているかのような指向性のあるイボ構造になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ファイバースコープで覗いてみれば、「イボ三昧」と言えるようなギュウギュウに詰まったイボ構造になっているのが確認出来ますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

めちゃくちゃ良いオナホじゃないか・・・。

「結局の所、ただのイボ構造なのさ・・・」みたいなありきたりな感想には全くならずに、イボ構造にプラスアルファの感じる非常に個性的な挿入感に加えて、しっかりと射精欲を促してくれるような気持ちよさもあって、挿入してからあまり時を経たずして「こりゃまぁ★5だな」と決定出来てしまえるのくらいの仕上がりになっていますね。

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一言で言えば、この前方に向かって付けられている大量のイボが奥に挿入する時に当たりまくってくる非常にダイナミックで立体感の強めな挿入感ではあるんですが、イボの一つ一つが小気味の良い加減で、まさに商品名通りに「ポロン・コロン」とした感じでめくれ上がる様が非常に心地良くペニスに響いてくれて、普通のイボ構造では味わえない独特でクセのある挿入感になっています。

こういったダイナミック系の構造の場合は、"密着感の低さ"が気になってしまうことが多々あるんですが、内部はギュっと密着してくるようなちょうどいい穴の狭さに加えて、バキュームもしっかり効いてくれる仕様なので、最大限バキュームした時にはギュっと密着してくるイボ加減を楽しんだり、少し緩めのバキュームで立体的なイボ加減を楽しんだりと、挿入感や刺激の強さを調整しやすい仕様なのも良いポイントになっていますね。

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奥の方まで同じ構造が続いているだけなので、一見するとシンプルで飽きやすい単調な挿入感になってしまうように思えるんですが、なかなかどうしてこのイボの一つ一つがランダムな当たり方やめくれ方で毎回異なる刺激を与えてくれるために、

同じ構造がずっと続いているとは思えないような複雑さも持ち合わせている

というのは非常に大きな加点ポイントですね。

これでいて「ダイナミックすぎていまいち繊細な気持ちよさに欠ける」みたいな、よくあるダイナミック系挿入感のオナホールのような感想にはならず、うっかりとすぐに射精したくなるような高い気持ちよさも持ち合わせているのが素晴らしいところで、この辺りは
  • イボの大きさや数
  • 斜めイボの当たり方
  • 壁面のザラついた構造
  • 素材のチョイス
  • 穴の狭さやバキューム加減
の全てのバランスがうまく噛み合った結果で、ここらへんの調整センスの良さはさすがのRIDE JAPANといった所ですね。

大体のオナホールが一期一会で終わってしまうオナ郎にとっては非常に珍しく「また使いたい」と思わせてくれるようなオナホールとなっており、「イボ系」「ボコボコ」「刺激的」「個性的な挿入感」辺りのキーワードがツボのオナホーラーにはぜひとも一度は使ってみて欲しいオナホールですね。

ただ、イボ系のオナホールとしては少しクセ(あるいは個性)の強さが光りすぎている所があるので、初心者よりかは、どちらかと言えば中~上級者の方がオススメしやすいオナホールだと思います。刺激もそれなりに強めなので、まったり系の低刺激ホールが好きな方にもあまり向いていないと思います。。

オススメ度としては文句なしの★5をつけておきたいオナホールで、個人的には今年のイボ系ホールの中でも「頭ひとつ抜けた存在」と言える仕上がりだと思います。

オナホデータ

M11892-01-670xポロンコロン
平均価格:2,200円前後
1gの値段(nkp):約5.5円
刺激レベル:■■■■□(5段階:やや5寄りにも思える4)
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