
今回はエーワンの
『デカ女の一発注入W名器』
試してみました。
デカ女的なオナホールですね。
オナホの基本情報
前作の「デカ女の一穴入根W子宮」が滅茶苦茶気持ち良くて個人的には☆5レベルでした。
(こちらは購入済みなのでリクエストこそしませんが,よかったら試してみてください。)
今作では前作と内部構造がガラッと変わっていて購入を迷っているので,オナ郎さんからの情報が欲しいです。
Hi, can you review about this onahole, please
Thank you!
最近設置したばかりの「オナホリクエスト」にて、3人からの熱いラブコールを頂いたオナホールということで、本日はリクエストホールの方をレビューしていきましょう。

「デカ女のオナホール」
というエーワンらしいマニアックなコンセプトがキラリと光るオナホールになっているわけですが、どうやら2024年頃に発売されていた「デカ女の一穴入根W子宮(FANZAのリンクです)」という第一弾となるオナホールがなかなかの高評価だったらしく、待望の第二弾が発売されたとのことで、こうしてリクエストを頂いていたようです。
残念ながら第一弾の方は2年前のオナ郎がうっかりスルーしてしまっていたようなので、その実力こそは分からないんですが、とりあえず第二弾の方を使ってその可能性を感じさせていただくことにしましょう。

「W名器」ということで、内部構造は「数の子」と「巾着」の2つの定番名器で構成されている構造となっています。
オナホ的にざっくり言えば「小粒イボ系」と「狭穴」と「子宮」を組み合わせた多段構造といった感じですね。

イラストは『ぱらぺっと』という方が描かれているとのことで、第一弾でも同じ方が担当されていたみたいですね。
開封してみよう

重量は約618g、全長は約15cmの立派な大型ハンドホールとなるサイズ感。側面にはおっぱい的な謎の模様が描かれていますね。

穴の長さは約12cm・・・と、サイズのわりにはかなり短く、底が極厚な仕様になっています。

少し固めな素材が使われており、ほんのり甘みのあるような臭いがほどほどに。油っぽさはほどほどくらいの素材感ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』と同じくらいです。

入口はリアル系のものが採用されており、鳥肌スキンまで採用されている造形ですね。
こういった鳥肌スキン系の造形しかり、素材感しかり中国製っぽいなと疑ってはいたんですが、パッケージの方にはしっかりと「MADE IN CHINA(PRODUCT IN JAPAN)」の文字が書かれていましたね。

内部は赤みのある二層素材が採用されています。触ってみた感じそこまで外層素材と硬度差は感じられないので、同じくらいか、あるいは「+2」くらいの固めな素材が使われていそうですね。

シンプルな多段構造なので、裏返してみてもそこまでイメージしていたものと大きな差を感じることなく、小イボ→狭穴→子宮ゾーンでしっかりと区分されている構造ですね。
ちなみにこのタイプの薄めの二層素材は裏返してしまうと、うっかり破けてしまうことが多いので、末永く使いたい良い子のみんなは裏返すのはやめておきましょう。
内層がわりと固めなしっかりとした素材なので、一回くらいは裏返しても大丈夫だろうという判断で今回は裏返してみました。

ファイバースコープだけで見ると、数の子天井よろしくツブツブとしたイボやら、巾着部分の狭穴がなかなかに気持ちよさそうな名器っぽい構造に見えますね。
微妙にですが前半の数の子部分には、縦ヒダの名残のような起伏の変化もつけられているようです。
挿入してみよう

「変化の乏しい挿入感だな・・・」
というのが、全体を通した大まかな感想になっていますね。
シンプルな一点突破型のオナホールにも「変化の乏しさ」を感じることはもちろんあるんですが、今作ではもう少し「理想を実現出来なかった中途半端さ」みたいなものを感じてしまい、オナホールとしての完成度がやや低いような印象を受けてしまいます。

前半部分の「数の子天井」な小イボ構造によるツブツブザラザラとした刺激こそは、顕著に出ており、起伏は控えめながらも安定したザラザラとした細かい刺激を得られるようになっています。
逆に巾着構造の狭穴部分が「そんなもの存在しているのか?」と思ってしまうくらいに、奥付近のアクセントとしてうまく機能しておらずに、そこから子宮につながるクポ感さえもほとんど感じない挿入感になってしまっていますね。

やや固めな素材と、肉厚による締付、そして全体的な穴の狭さによって、全体的には狭穴っぽい要素こそは漂っているんですが、逆にそれらの要素が600gオーバーという肉厚を少し無駄に使ってしまっているような印象もありますね。
「やや狭穴要素のある小粒イボだけを楽しむオナホール」
・・・と、全体的にはそのくらいの印象にこじんまりと収まってしまっており、「強いてこれをオススメしたい」と思える要素はあまりないオナホールのように感じてしまいますね。
とりあえずの射精欲を促してくれるような小粒のイボ自体はしっかり効かせてはくれるので、気持ちよさ的には「まずまず」といった感じですね。
オススメ度としては★2までつけるほど悪くはないものの、40~45点くらいの★3がちょうどいい評価になりそうですね。
商品情報 / オナホデータ

デカ女の一発注入W名器
600g超えの立派なボディながら、W名器の実力は少々期待外れ。小粒イボのザラザラ感は悪くないものの、巾着と子宮は存在感が薄く、全体的に単調で惜しい仕上がり。
- 平均価格
- 2,200円 (税込)
- 1gあたり
- 3.6円(nkp)
600g超えの立派なボディながら、W名器の実力は少々期待外れ。小粒イボのザラザラ感は悪くないものの、巾着と子宮は存在感が薄く、全体的に単調で惜しい仕上がり。
価格
- 平均価格
- 2,200円 (税込)
- 1gあたり
- 3.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 618g
- 全長
- 15cm
- 穴の長さ
- 12cm












このサイズでニ層構造のわりに妙に安すぎるし中国からの輸入品かな?
正直な事言うと中国製の方が耐久力はある事が多いけど、ちょっと固すぎる素材が多いのが印象。逆に日本製のは確実に気持ちいのは最初からわかるんだけど、耐久性が雑魚すぎるのが多い印象。特にヴィーナスシリーズ以外のゆるふわ系はそう言う感じ。
向こうの人はベタつきや油っぽさを特に嫌い、また単純な好みの違いからも通常~ハード硬度を好むようだ。
日本ではボクおなやヴァージルの-1程度が基準になっているが、向こうでは+0~+1くらいが基準になってる感じ。
年齢的に硬いのはもうダメだ
素材はほんのりと甘い匂いとあるから不安になる
デカ女の一発注入W名器
★★☆☆☆2/5
デカ女の一穴入根W子宮はバキューム好きなのもあり個人的に4.5程あったから期待大ですぐにコレも購入したけど期待した分ガッカリした。バキュームと硬めのイボだからか障害物的刺激はあるけど快感に繋がらない、これならヒダの刺激が快感に繋がるデカ女の一穴入根W子宮をもう一個買っておいた方が良かった。
このオナホをリクエストした者です。オナ郎さん,レビューありがとうございます!
自分で試してないからこんなこと言うのも悪いが,☆3ならわざわざ買わなくて正解だったな。商品説明に「さらなる進化を遂げた」とあるが,なんのことやら・・・。
とにかく私は前作のW子宮がオススメだ。ぼてヒダの圧迫感と子宮のクポ感・空洞によるメリハリ。素材は軟らかめだが,狭穴の圧迫感が射精直前から射精時の敏感な隙に膣を締め上げられるような強刺激に変わる。締め付けを感じながらも最奥の空洞が活きていて射精がちゃんと気持ちいい。難点は穴が狭くて挿れにくいのと,派手な刺激でもないから甘勃ちだと気持ちよさを感じにくいことだ。フル勃起状態で使うのがよい。一言で言うと,射精時にかけての気持ちよさに特化したギリギリ☆5のオナホール。
一年間くらい使い込んでなんだか弾力が失われてきた気がするのでそろそろ買い直そうかと思っている。