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今回はタマプレミアムの
『競泳水着の似合う僕の彼女の柔らか極上名器』
試してみました。

ミミズ千匹的なオナホールですね。



「ミミズ千匹のオナホール」

漫画で言えば能力バトル系。将棋で言えば相掛かり。
音楽で言えばクラシック。ゲームで言えばJRPG。

それらに例えてもさほど違和感がないくらいに、王道ど真ん中とも言えるこのジャンル。

あまりに王道路線過ぎるがゆえに、差別化が少し難しいジャンルでもあり、基本的には横ヒダを基調とした安定感のある構造なだけに、「無難に良いものは作る」ことは出来ても「ミミズ千匹と言えばこれ」と言えるような代表作が未だに存在していないジャンルだったりしますね。

個人的には、過去にピーチトイズから発売されていた『ハメ撮りナースのミミズ千匹』が最もストイックにミミズ千匹に挑戦したオナホールとして記憶に強く残っており、発売から6年程経った今でも、未だにあのコンセプトを超えるようなミミズ千匹のオナホールには出会えていないですね。
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そんなわけで今回はタマプレミアムからのミミズ千匹を採用したオナホール。

パッケージの方はいつものタマプレミアムよろしく、ミミズ千匹とはさっぱり関係のない「褐色肌の競泳水着の女の子」が描かれており、ミミズ千匹とは関係なくともオナ郎のフェチ心にグっと刺さるこの組み合わせはなかなかにそそられるものがあります。

欲を言えば、くっきりと日焼け跡があればヌキネタとして100点だったな・・・といった感じですね。

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内部構造は少し荒い感じの造形によるヒダ構造がベースとなっており、上側にはコブっぽいものもついている構造が採用されています。
  • 550gな肉厚ボディ
  • とろけるソフト素材
  • ミミズ千匹よろしくな横ヒダ構造
これらの要素が揃っているオナホールであれば、よっぽどの調整ミスをしない限りは、そこそこ高い実用性を持ったオナホールになるのは目に見えているわけですが、「このオナホならではのミミズ千匹な個性」が感じられるか否かが令和時代のヒット作に求められる条件になるんでしょうね。

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パッケージイラストは『アンドウユウ』というイラストレーターの方が描かれているとのことでした。


開封してみよう

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重量は約583、全長は約15cm。

重量だけでも十分大型サイズではあるんですが、15cm程に収まっているので、かなり胴回りが分厚く感じる造形になっています。

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穴の長さは約12.5cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいについている『フレキシブルスキン』という素材が使われています。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-2』と大体同じくらいになっています。

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入口はややワイルドな感じのリアル系の造形が採用されています。

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壁面には荒い感じのヒダ模様と、上部にコブっぽいものがつけられているのが確認出来ますね。

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こうして裏返してしまうと、ただのやや荒い感じのヒダ系の構造くらいの印象に成り下がってしまい、「ミミズ千匹」というのは後付けなコンセプトだったのかな・・・なんて思ってしまいますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

カメラが穴を掻き分けていかなければいけないくらいには、内部はミッチリと詰まった構造になっています。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

良品なオナホの条件は一通り揃っている、そもそものポテンシャルは高めなオナホールなので、大きく軸ズレでもしていない限りは、とりあえずは60点くらいはベースとしてすでに確保されているであろうこのオナホールによる挿入感。

もちろん軸ズレはなく、ソフト素材によるねっとり感や、肉厚感も重量通りに良好で、内部構造のエッジ感もしっかりしているので、「これに文句を言ったらバチがあたる」と思えるくらいには、基礎点の高いオナホールになっていると思います。

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挿入感としては、少し荒くて複雑な感じのビラビラとした肉襞的なものが絡み合ってくるような、複雑さをちゃんと感じられるような挿入感になっていますね。

内部口径もバランス良く調整されており、穴の中を奥に掻き分けていくような挿入感でありつつも、ヒダのエッジ感はしっかりと残せていたりと、大型ホールらしい肉厚によるリッチ感と、ねっとりとした柔らかい素材によるまったり感も感じることが出来るようになっています。

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ただ、「少し荒めのビラビラとしたヒダ」になっているというのは、立体感やエッジ感が高めにでているものの、細かいイボヒダによるジョリジョリとした繊細さのある気持ち良さはやや控えめになってしまっており、使用中や射精中での気持ち良さの高ぶりは少し大人しくなってしまっている印象を受けますね。

また、わりとペニスにちょうどよくフィットしてくるような密着度も高い挿入感なので、素材の柔らかさのわりには、刺激の方もそれなりに感じられるので、「まったり低刺激好き」には少し煩く感じてしまうかもしれない刺激レベルなのは注意が必要で、どちらかというと「普通~まったり気味くらい」の中庸なバランスが好きな方の方がフィットしやすいんじゃないかと思います。

似たような構造のオナホールがたくさんある中での、このオナホならではの個性はそこそこ感じさせてくれるものではあり、大型なヒダ系のオナホールとしての完成度はそこそこ高く仕上がってはいますが、★5に至るにはもう一つ突き抜けた気持ち良さや強い個性を求めてしまいたくなるオナホールですね。

オナホデータ

001競泳水着の似合う僕の彼女の柔らか極上名器
平均価格:3,300円前後
1gの値段(nkp):約5.6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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