
今回はCOOLPの
『雌国四十八箇所巡礼 諭吉3枚で交尾し放題!』
試してみました。
お遍路巡り的なコンセプトのオナホールですね。
今から8年ほど前に、今はなきスカットスッキリというメーカーから「日本全国をオナホで旅しよう!」というコンセプトの『股間観光』というシリーズが発売されていたわけですが、今回はそんなスカットスッキリをふと思い出してしまうような、『お遍路』的なものを題材としたオナホールですね。

四国に住んでいる人がどれだけお遍路巡りのことを重んじているのかは分かりませんが、ひょっとしたら怒る人もいるんじゃないかと思ってしまうくらいには、コンプラに厳しい昨今としては一歩踏み込んだようにも見えるコンセプトのオナホールですね。

ご覧の通り、今まで見たことがないようなかなり奇抜で個性的な内部構造が採用されており、鉄柵的なヒダブロックが並べられている構造になっています。

パッケージの方は『アジシオ』というイラストレーターの方が描かれているとのことでした。
開封してみよう

重量は約468g、全長は約16cm。
筋が数本入ったボンレスハム的な装飾と、ストレートな造形のオナホールになっています。

穴の長さは約14.5cm程ですね。

普通~少し柔らかめくらいで、臭いや油っぽさは気になるくらいについており、特に油っぽさの方が少しぬっとりとした質感で、手に不快感の残る油になっていますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』が一番近い素材で、『-1』程は柔らかくはないかな・・・くらいの素材ですね。

入口はシンプルな窪みのつけられている丸穴造形になっています。

少し奥まったところから内部構造が始まっていますね。

ワッフル的な格子状のヒダを、ブロックごとにぶつ切りにして配置しているような構造になっていますね。

なんとなく、ブリーチのキャラがこんな感じの技を出してきそうだな・・・と思ったオナ郎です。
挿入してみよう

ひとまず、内部の穴の口径がかなり広めな作りになっている為に、大してバキュームをしていない状態だと密着感があまりないので、オナホの外側がベコっとへこむくらいにはしっかりとバキュームをする必要がありますね。
うまくバキュームしてあげれば、上下からまるで”段差”のようなもっこりと隆起したコブが連続したうねりを作り出しているような挿入感になっており、なんというか車で「スピードバンプ」的なものをズンズンと低スピードで乗り超えていっているようなイメージが脳内に湧いてくるような挿入感ですね。

“イボ”やら”コブ”といえる程に、しっかりとボコボコゴリゴリと当たってくるような刺激ではなく、ある程度クッションの効いた段差のようなものを乗り上げていっているような刺激になっていて、内部構造としてのアクセントとしては少し弱く感じるかもしれませんが、ちょうどペニスで気持ち良さやら心地良さやらを感じるには非常に程よいバランスになっており、奇抜な構造ながらもかなり実用性を重視したような挿入感のように感じられました。

加えて言えば、このヒダブロックの境目となっている部分には、前方向に向かって飛び出ているヒダが付けられており、この部分がビロビロとした不規則な突起の刺激を与えてくれるのも、良い刺激のアクセントになっている感じですね。

わりと大ぶりでダイナミックな構造と見せかけながらも、わりと繊細な刺激で射精欲をジワジワと煽ってくるような刺激もあり、刺激の質としては比較的まったり気味にも楽しめるような気持ち良さと心地良さのバランスがうまく取られているオナホールだと思います。
そのあまりにも広すぎる内部口径と内部構造が上下に付けられている都合上、バキュームをしっかり行った状態でもペニスとの密着感はあまり高くはなく、ちょうどいい刺激での「心地良さ」はあるんですが、「包まれているような肉厚的な心地良さ」というのは少し弱くなってしまっているので、狭穴系だとかそういった類のオナホが好きな方には少し合わないかもしれませんね。
しっかりとバキュームを効かせた状態だと、少し肉厚が薄く感じる部分があり「まぁ内部口径が広いオナホだしこんなもんか」と思っていたんですが、キャッサバいて見たらうっすらと軸ズレしていたので、もしかしたらそれが原因で肉厚のバランスが少し悪く感じたのかもしれません。
そこらへんを加味しても、あるいはしなかったとしても、オススメ度としては★4くらいがちょうどいい評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 3,200円 (税込)
- 1gあたり
- 6.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 468g
- 全長
- 16cm
- 穴の長さ
- 14.5cm













いつも乙です!
オナホが諭吉3枚もするのか!?なんて超高級品なんだ…と思ってしまったぜ!w
タマ、トイハ、RIDEの新作のレビューまだですか?もう発売から1か月遅れのもあるからレビューもうしないつもりかもしれませんが。
>>2
1人で確認して回るならレビュー出来る数には限りがあるし
10月~11月前半のレビュー予定にはあるんだからのんびり待ちましょう
COOLPはHamerican Summer Vacationの方が気になっている。
ずっと先でもいいのでレビューしていただければ。
どうでもいいが未だに諭吉なんだな。
昔は太子3枚、いずれ栄一3枚とかになっていくんだろうな
諭吉3枚で好きなだけやらせてくれる女より、諭吉3枚以内で悶絶狂い出来る神オナホと出会いたい人生
今はもう諭吉じゃないのに
良さそうと思ってお気に入りしてたやつだ
星4か~ 次回買い替えの時に買おうかな
かじらないから ぜったいかじらないから
狐は3万円なにに遣うんだろう?油揚げかな
>>2
RIDEは優先度高い。10月の新商品はまだ発売されてない。
トイハはその月以内にはほぼレビューされるが小型は見送られる率高い。
タマは単純に新商品多すぎるからレビュー数は意図的に絞ってるとは思う。
むしろCOOLPとホッパの商品が後回し過ぎるわ。
この商品は3カ月前の発売だぞ…。
今年からお遍路始めようと思ってた俺にタイムリーなオナホだな(本当か?)
オナ郎さんと同じ感想でなかなか面白いしヌケるんだが、1回目の使用でヒダが一つ取れかけるくらいには耐久性がないので要注意っすね
細い構造だしまあ想定内ではあったけども