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今回は360°FETISHの
『潮SPLASH 網肌女帝』
試してみました。

男の潮吹き的なコンセプトのオナホールですね。



オナホに繊維的なものを貼り付ける『スパンラックス』という画期的でありながらも、実用性の方もしっかりと両立させていた『潮SPLASH』という名の小型サイズなオナホール。


  • 新素材の目新しさ
  • 小型サイズならではの低価格
  • 男の潮吹きという特化コンセプト
これらがうまく噛み合ったことによって、新生ワールド工芸よろしく、360°FETISHでは大ヒットしているシリーズになっているみたいですね。
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前作ではおよそ70g程のポケットサイズなオナホールでしたが、今回では大きくボリュームアップして460g程のミドルサイズなオナホールになっているとのこと。

前作がわりとポケットサイズでも十分成立していたコンセプトだっただけに、ハンドホールに『スパンラックス』をかけ合わせた今作が吉と出るのか凶と出るのか、しっかりレビューしていきましょう。

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内部構造はちょっと複雑な感じですが、ざっくり言うと片側にはウネウネとした壁面にびっしりと小さいイボが敷き詰められている構造で、もう片側がヒダっぽい形状になっている構造ですね。

一般的なオナホで言うところの最奥の「子宮ゾーン」に、かなり広い空間が設けられており、一番底面の部分に『スパンラックス』な素材が貼り付けられているみたいですね。

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公式では、奥まで挿入したまま上部をグルグルと回すような使い方が推奨されており、確かにスパンラックスを最大限活かすには、この使い方が良さそうではあります。

似たような技が昔懐かしなオナホ48手にもなかったかな・・・と思って読み返してみたんですが、紹介されておらずに、逆に10年以上前のオナ郎はなんて無茶な企画に挑戦していたんだろうと、やんちゃな自分が少し恥ずかしくなってしまいました。

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イラストは『たかみまさひろ』という方が描かれているとのことでした。


開封してみよう

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重量は約477g、全長は約15cm。

ぎりぎり大型サイズには届いていない、400g後半台のオナホールとなっており、造形はほぼほぼストレートな造形になっています。

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穴の長さは約13cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

普通~少し柔らかめくらいの素材が使われており、臭いは控えめ気味。油っぽさは少し気になるくらいにはついている素材ですね。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『±0』とだいたい同じくらいとなっています。

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入口は穴だけが空いているシンプルなもので、穴の口径もかなり狭めですね。

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内部の穴もそれなりに狭そうな造りになっています。

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一応は左右で非対称型の構造になっており、イボっぽい側と、ヒダっぽい側とで違う構造になっているんですが、全体的に構造が浅い造りになっているので、いまいち分かりにくい感じはありますね。

奥の部分に丸いイボがつけられています。

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底面には「スパンラックス」と名付けられている素材が貼り付けられており、なんというかストッキングのような生地っぽいものが接着されている感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ファイバースコープで覗いてみれば、ぎりぎり上下での構造の違いが分かるようにはなっていますが、挿入感としてどれだけ主張が出来ているのか・・・というのは少し不安がよぎってしまう所。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

とりあえずは『スパンラックス』をあまり意識せずに、普通のオナホールのような使い方での使用感をチェックしていきましょう。

内部はわりと狭めな穴になっており、そこそこある重量というのもあってナチュラルにムギュっと締付けられているような程よい肉感とタイトさを感じられるような挿入感になっています。

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やはり造りが浅すぎるためなのか、上下での構造の違いがいまいち分かりにくいものになってしまっており、角度を変えて挿入してもそこまで違いみたいなものが感じられないような挿入感にはなってしまっていますね。

ただ、壁面全体は小さい起伏が繰り返されているようなウニョウニョとした刺激が奥の方までずっと続いており、タイトな締付け感と固すぎない素材のおかげで、ストロークしているだけでも自然と射精にまで導かれていくような気持ち良さは味わえるようにはなっています。

構造や挿入感自体はそれほど悪くはないんですが、いかんせん同じリズムでのリピート感が強くなってしまっており、長く使っているとその単調さが少し飽きやすい挿入感にもなっている印象がありますね。

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本来であればこういったタイプのオナホールの場合、例えば奥の子宮ゾーン辺りで異なるアクセントが生まれて全体のバランスを整えている造りになっていたりするもんなんですが、いかんせん亀頭責めに特化している変わった奥の形のせいで、奥の部分は刺激というよりかは「空洞」に近い使用感になっている辺りが、単調さを際立たせてしまっている感じがありますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

続いては推奨されている亀頭をいじくり回すような使い方での使用感。

「ザラリ」

と、確かに亀頭の先端をコスれてくる"異質"な素材の触感が確かにあり、ほんの少し動かしてあげるだけでも「あひん」と声を出してしまいそうになるくらいに、鋭い刺激が襲いかかってきますね。

裏返した状態で確認した時には、少し「スパンラックスの面積が小さすぎないか?」とも思っていたんですが、実際にはこのくらいの面積でも亀頭にピンポイントな刺激を加えるには十分で、ちゃんとこねくり回してあげるには「よし・・・今からいくぞ・・・」と、勇気を振り絞らなければいけないくらいには、亀頭への刺激は十分確保されていますね。

スパンラックスの面積自体は問題ではないんですが、少し不便に感じたのは、

そこそこ大きめな重量を採用しているが為に、亀頭の先端部分だけで大きく動かしたり、細かい動きがやりにくい

と感じてしまうところがあり、本格的に「亀頭責めの刺激」だけを楽しもうと動かした場合には、その亀頭責めにしては大きすぎる、本来であればメリットでしかない500g近いサイズが取り回しの悪い使い心地になってしまっている気がしますね。

もちろん「スパンラックス」を使ったガーゼのような素材で亀頭をコスる・・・という使用感自体はそれなりに楽しめるんですが、あくまで「ちょっと違った刺激を味わえる」くらいのお遊び要素的な使い方に限定されてしまっている感じがありますね。

ハンドホールとしての使い心地。
亀頭責めとしての使い心地。

これらの両方をそつなく楽しめるオナホールではあるんですが、ハンドホールとスパンラックスの組み合わせが掛け算のような素敵な相乗効果を生み出しているのではなく、足し算くらいの使い心地に収まっているのが少し物足りなく感じてしまいました。

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いっそのこと、このくらい思い切って「ストローク時にもスパンラックスが擦れるような位置(保険で片側にだけ)」につけていたりしたほうが、ハンドホール型としては相性が良い構造だったのかも・・・なんて思ってしまいますが、実際にどういう使用感になるのかは、もちろん風と共にオナホールですね。

オススメ度としてはギリギリ★4には届いていない、50点後半台な★3くらいがちょうどよくて、現状では本気で亀頭責めを楽しむのであれば前作の『潮SPLASH』の方が取り回しもよく特化していたという印象があり、かといってハンドホールだけの性能では「悪くはない」くらいの印象で収まっているバランスになってしまっている感じですね。

もう少し「ハンドホール」か、「亀頭責め」のどちらかに使用感を寄せるだとか、スパンラックスとハンドホールの相乗効果を出せていれば、★4はすぐに届いていたであろうオナホールですね。

オナホデータ

M12195-01-670x潮SPLASH 網肌女帝
平均価格:2,200円前後
1gの値段(nkp):約4.6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:亀頭部分はかなり高め)
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