
今回はRIDE JAPANの
『肉ヒダ ケツバック』
試してみました。
バンピングビート構造的なオナホールですね。
さて2025年は数多くの素晴らしいオナホールを発売したことで、「2025年はRIDE JAPANの年だった」と言い切れることの出来たRIDE JAPAN。
「オナホメーカーが二年連続で好調をキープし続けるのは難しい」という定説を覆すことが出来るのか、2026年の一発目として発売されたRIDE JAPANのオナホールをレビューしていきましょう。

大きなお尻を突き出したケツバック的なものがメインコンセプトになっているオナホール。
てっきり「アナルタイプ」なオナホールなのかと思ってしまったんですが、説明を見る限りではアナルコンセプトは明言されておらずに、あくまで「揺れる程の大きなお尻」というのがメインコンセプトになっているとのことでした。

メーカーの公式では「バンピングビート構造」なんて大層な名前がつけられていますが、実質的には縦ヒダがメインになっている構造のようで、わりと「ケツバック」周りのコンセプトは少々苦しくも感じるこじつけに近いようなものに感じてしまいます。

特徴としては前半と後半とで縦ヒダの形状が異なっている二段構造になっている点で、前半部分がグニョグニョとしたうねるような縦ヒダになっており、後半部分にはストレートな縦ヒダが採用されていますね。
開封してみよう

重量は約367g、全長は約14cm。
うっすらとギザギザな模様がつけられており、下部の方にはRIDE JAPANのロゴが大きく入っている造形になっています。

穴の長さは約11.5cmと若干短めになっています。

少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどな、定番の『バンジータッチ素材』が使われていますが、今作のものはいつもより、ほんの少し焦げたゴムっぽいような臭いが強めに感じる仕上がりになっていますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と大体同じくらい。

入口は縦スジと、穴周りを大きく窪ませた造形が採用されています。

入口付近にはやや細めな縦ヒダが見えていますね。

わりとシンプルな構造ではあるので、先程の断面図とはそこまで大きく印象は変わらない構造で、前半がうねりのある縦ヒダと、後半がストレートな縦ヒダになっている二段構造のオナホールですね。
一応は小さな子宮ゾーンがつけられていたり、壁面部分にはびっしりと細かい横ヒダがつけられている辺りが、実用性を少しでも底上げしようとしているRIDE JAPANらしい調整っぷりといった感じですね。

また「ケツバック」とどこまで掛かっているのかは分かりませんが、中央付近には少しモコっと膨らんでいるようなうねり部分がつけられているとのことで、確かにファイバースコープで見ると途中あたりにもっこりと湾曲している部分があるのが分かりますね。
挿入してみよう

「やはり細ヒダベースなバンジータッチ素材は気持ち良いな~」と改めて思わせてくれるような、安定した気持ち良さのあるオナホールとなっており、ニュルっとした素材に横ヒダのゾリゾリとした絡むだけでも、そこそこの満足感のある挿入感になってしまうのは、素材と構造の持つポテンシャルゆえの性能といったところでしょう。

挿入感としては見た目通りの構造がペニスを刺激してくるようなものになっており、前半部分はグニョっとした少し複雑味を感じるようなうねりのある縦ヒダがペニスに絡んでくる刺激。
後半部分はストレートな縦ヒダでゾリゾリとした細ヒダの刺激と、縦ヒダによるちょっとしたポイント攻めなアクセントがつけられている挿入感となっています。
前半後半とで異なる刺激タイプの挿入感がうまく共存出来ており、二種類の異なる挿入感を一度のストロークで味わえるというのは、さすがのRIDE JAPANの調整力の高さではあり、グニョグニョからのズリっとしたストレートヒダに移り変わる挿入感には、このオナホならではの個性を感じられるポイントになっています。
それに加えて壁面いっぱいにつけられている細横ヒダの構造との組み合わせで「普通に気持ち良い」と思わせてくれるようなオナホールに仕上がっている感じですね。

ただ、それらの縦ヒダによる挿入感自体は、決して派手さや目新しさを感じられるようなものではなく、あくまで「実用性の高めな縦ヒダ構造のオナホール」といった印象は受けてしまうところではあり、初心者に向けては安心してオススメしやすい性能ではあるものの、中~上級者に向けるのであればもう一歩大きく踏み込んだキャッチーさのある特徴は欲しかったですね。
「ケツバックよろしく大きめなうねりがつけられている」というのも特徴の一つでしたが、正直使用中はそんなことも忘れてしまっていたくらいに、体感で感じられる程にはあまり内部の”うねり”であったり”アクセントの変化”がなかっただけに、ここらへんを強調するのであればもうひとまわり大きなサイズでうねり具合を大きくする必要もあったように思ってしまいます。
オススメ度としては70点前後くらいの★4が、しっくりくる評価になりますね。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 2,200円 (税込)
- 1gあたり
- 5.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 367g
- 全長
- 14cm
- 穴の長さ
- 11.5cm












RIDEの製品はこのご時世でも価格が前とほぼ変わってなくて良心的だな
某100漫画のせいでどうしてもケツバットを想起してしまう
良作を連発するし、値段もリーズナブルだし、本当、王者としか言いようがない。ヴァージンループはさすがに飽きたけど完熟トリニティとかバンジーシェイクはいまだに一軍
ケツを意識しなければ、まあまあのオナホだよね。
これが俺たちのケツバトラーだ
>ケツバック=(よろしく)大きめなうねり
よう分からん
ケツバックってなに?うねるの?
前半部の軸に偏りがあるのはどうなんだろ
薄い方もある程度厚みを確保しているから気にならないかな
どうせならケツアナ入口の造形にこだわってほしかった
*←こんな感じでめちゃくちゃ狭くするとか
ケツなのにCQがあるところに突っ込んでほしい…ケツだけに
ケツ肉の揺れを再現がコンセプトならもう少し重量肉厚が欲しい感じかな
-2くらいの硬さで油っぽくない素材で頼む