
メイトの小型貫通ホール「イレドキ」試してみました。
”業界初の特殊素材”というキャッチに惹かれて買ってみたんですが、発売自体が2010年の商品でしたね。
業界初の特殊素材と言う事で本体を見てみると、最近流行りの”シリコン系素材”でしたね。
TENGAエッグ等にも使われている白い素材で、少し固めでコシのある素材になっています。

ちょっとパッケージに書いてある情報量が多すぎてどれをメインにしたいのかがよくわからないのですが、まとめてみると。
①業界初の特殊素材
②初体験の挿入感が蘇る
③ひとりHの回数が増える
この三点が言いたい事のようですね。
①はちょっと言い過ぎですね。シリコン素材は流行ってはいますが、少し前にはあったものです。
ただ、オナホールの素材というのは色々な素材を使って配合していて、比率を変えただけで油っぽくなったり、固くなったり、とメーカー独自のこだわりがあるわけなので。
多分独自の比率でこの素材感を完成させて、”業界初”と申しているんだと思いますが、それを許してしまうと殆どのオナホールが新素材になっちゃいますからね。
残念ながら①は却下。
②蘇りません。
③増えません
うん
全部却下!

メイト独自のもっちりぷにぷに素材を使わずに、あえて新素材で勝負しているところは高く評価したいですね。
やはりメーカーには新しい事をどんどんやっていってもらいたいです。
このホールは貫通ホールになっていて、内部構造も基本的にはヒダというオナホールの王道。
格闘ゲームの必殺技でいえば、「↓→+パンチ」のコマンド入力で波動拳が出るというくらい王道な組み合わせ。
貫通+ヒダの組み合わせで気持ちよくなかったら返金レベルというくらい素敵な組み合わせなんですが、このホールもその通りで普通に気持ち良かったです。
肝心の素材感は、似たような形の”MINI名器”とは違い、かなり柔らかいですね。
ゴリっとヒダでというよりも、ニュルっとヒダが撫でてくるような優しい刺激になっています。
刺激系の人も、まったり系が好きな人も幅広く楽しめるバランスの良いホールに仕上がっていますが、悪く言えば普通のホールといった所ですね。
ショップ平均価格:550円前後
オナ朗のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
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