今回はTENGAの
「クリスタル リーフ」
試してみました。
浮遊する刺激のパーティクル的なオナホールですね。
ちゃんとその見た目と機能が一致している
というのが素晴らしい点ですね。

ふつくしい。
なんだったらショッピングモールの雑貨屋に置かれていてもなんの違和感も覚えないくらいにオナホールとは思えないようなパッケージやら造形やらデザインとなっており、我々が普段目にする「オナホール」とはまた違った別のナニカを見ているような気分にさせてくれますね。

もちろんこのデザインの主役になっている黒いパーツの部分も、しっかりとオナホールとしての機能の主役にもなっており、オナホールのジャンル的には
「異物内蔵型ホール」
という、わりと歴史の古い構造をデザインを含めてTENGAなりにプロデュースしてみた、といった所でしょうか。
異物内蔵型ホールとは
古くはオナホールにパール状のものを詰め込んだものから。
最近のものでは硬質ゴムやらプラスチックやらと、オナホールの穴ではなく肉の部分に別素材のサムシングを埋め込む事によって、挿入感に異質感を与えてくれる構造。見た目的には派手で、一見すると面白そうな構造に見える分、その実用性はまだまだ研究段階と言った所で、凝ったものはコストがかかってしまう分、割高になってしまうというデメリットもある模様。
類似構造の参考リンク
https://onahodouga.com/archives/55763621.html
https://onahodouga.com/archives/55748427.html
https://onahodouga.com/archives/55601948.html
そういった意味では最近のTENGAの「スピナー」のシリーズだったり、「FLIP ORB」のシリーズだったりも「異物内蔵型のオナホール」ではあるので、ここ最近のラインナップを見る限りではTENGAは異物内蔵型に次世代のオナホールの可能性を感じているのかもしれませんね。

パッケージはこのくらいのサイズで、イメージ画像と同じく小さく感じるサイズですね。
ただ、その分見た目に反して重量はそれなりにずっしりとしており、小型ホールって感じの重みではありませんね。

本体にはケーキなんかと同じように透明のシートが巻かれた状態で入っていました。

こちらが本体。
重量は約237gで、全長は約9cmと中型ホール程の重量はあるのに小型ホール程の長さしかない極端に短いオナホールとなっていますね。
透明素材だったり透明シートが巻かれている事から予想していたように、本体はペタペタと手にひっつくような触り心地となっており、見た目重視でパウダーは掛けなかったのかもしれませんね。(半透明になってしまう為)
固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは控えめなものが使われており、ここらへんのクオリティが高めな素材の品質は今も昔も変わらないですね。

さてこの黒い異物内蔵部分のパーツ。
画像だけでは一体どんな素材で作られているのかよく分からなかったんですが、触ってみるとプラスチックっぽい固いパーツで作られているようですね。
つまり挿入しながら握ったりすれば、この固いパーツがゴリゴリとペニスに当たるというわけですが、これ系のオナホールでめちゃくちゃにハマった気持ちよさになった事がないので、TENGAがどういったバランスで仕上げてきたのかがポイントですね。

入り口付近ではスパイラルっぽい感じの縦ヒダが出迎えてくれるみたいですね。

スパイラルなヒダが全体を覆っているような構造になっており、とりあえずのベースとなる刺激は安定したヒダ系のそれになるんじゃないかと思います。
あとはこの硬質パーツがどう作用するのか・・・
毎度の事ながら異物内蔵系のオナホールは、挿入感の予測がしにくいので楽しみではありますね。

とりあえず何も圧力をかけずに普通にストローク。
特に硬質パーツが何かの悪さや特徴になっているという感じもなく、
ただの肉厚気味なショートサイズのオナホール
といった感じの挿入感になっており、ザラっとしたヒダの触感がやや斜めに当たってくるような、キツすぎるわけでもない安定したヒダの刺激を提供してくれる感じですね。
もちろんそんな安定しすぎた挿入感が本来の性能ではないはずなので、硬質パーツを存分に活かす為に、揉んだり圧力をかけながら挿入してみましょう。

うん。
超分かりにくい。
わりと強めに揉んでみたり、ギュっと絞りながら挿入してみたりと、わりと色んなパターンで挿入してみたんですけど、どうにもこうにも「これってちゃんと機能しているのか?」と疑問に思ってしまうような分かりにくすぎる挿入感となっており、なんだか想像していたものとは全く違う挿入感で困惑してしまいますね。
固いパーツは間違いなくそこに存在しているものの、オナホの肉厚がかなりあるので、その固いパーツが直接ゴリゴリと当たってきているような感触はなく、また多少当たってはきているもののそれが挿入感に大きな影響を与えているとは思えないような細やか過ぎる変化となっており、見た目のインパクトに反してかなり無難な挿入感で収まってしまっている感じですね。
そもそもがバランスの難しい異物内蔵型のオナホールなだけに、良く言えば万人向けな挿入感で収まっているとも言えますが、
悪く言えば挿入感に大きなインパクトのないオナホール
になってしまっている感じですね。
かなり短いサイズではあるので、奥へ奥へと快感を探しにいけたり、ロングサイズの方が使って心地の良いものではありませんが、その分横幅は十分過ぎるほどの肉厚になっているので、造形やサイズに対しての不満はあまり感じませんね。
もうちょっとこう前回のマジックアイズの「すじまんくぱぁEXバージンろりんこ」の時のように「発見」みたいなものがあれば良かったんですけど、評価としては硬質素材がプラスになるわけでもマイナスになるわけでもなく、オススメ度は★3以外にはありえない感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2019年当時
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 12円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 237g
- 全長
- 9cm













3DCGモデラーのお遊びか。レンダリングしたものをそのまま立体出力。
TENGAてオナホ界のアップルて感じだな お洒落だけど割高感がある
TENGAの良さは何回も使ううちに分かってくるものだからコツを掴んで機能性を理解しないと良さはわからないだろうな
オナホールの美しさは見た目だけの虚飾ではなく、中身のともなった機能美であってほしい
しかもこれ使い続けてるとホコリが付いて汚くなるから造形美も台無しになるっぽい
今回は買いたての状態においての見た目に全振りしたホールなんやな
TENGAは最初の頃に赤いやつ1個買ったきりだなあ
他メーカーの良質ホールを知った後で、あえて選ぶ理由が一切ない
実際は2程度じゃないかな
TENGAだから1点プラスっぽい
こういう「インテリアとして飾ってもバレないオナホ」を見るたび
本当に飾ってる奴はいるのかよと毎度思う
寒天ゼリー食いたくなった
裏面の説明通りに底を突き抜ける様に
使うのが正解だと信じたい。
今こそアイアン化を試すときだと❗️
古くなった硬めのオナホをザクザクと切り刻んで中に突っ込むだけでも充分だよ
最悪バレても大丈夫レベルで言うと最高峰クラスだな
それでいて星3なら人によっちゃ需要あるよな
ケムリクサかな?
温泉欲情のスパイラル構造や勝利の構造のような気持ちいいのが判っている構造で
異物内蔵型ホールを出してくれたら硬質パーツの価値も判り易いと思うんだけどね
個人的にはTENGA FLIPがイマイチだったから異物内蔵型ホールには懐疑的です
もしダメだったらしょうがないけどカラミざかりの広告だけを出さないようにしてくれ
>>15 むしろゲーマーの旦那くださいの広告やないか?ガッチマンな理想の奥さんなんて一握りやで
テンガも低迷しちまったのか。
オナホ業界は一体どうしちまったのか、
サイズだけはろりんこが圧倒的な勝利なのに。
NPGの「お一人様の緩慢なセックスのススメ」がなかなか良かったのでレビューが見たいです。
>>2さんのおっしゃる「アナホ界のアップル」は秀逸な表現。
そして試行錯誤ですな。
たしかにリーフ以外は至って普通のホールだしリーフも直接かんじるものでもないからなー
オナホは奥が深いね。
でもテンガファンにはいいかもね
俺はライドファンなのでライド待ち
自分の棒丸見えだと萎えるから色付きの方が好き
本皮くじらみたい