
モードデザインの「おなちゅう」試してみました。
それにしても、モードデザインのネットでの取り扱い店舗の低さに驚くばかりです・・・。しばらく「見」ですかね。
“おなちゅう”というのは”同じ中学”というのは知っているんですが、念の為調べてみると・・・
おな中とは『同じ中学』を略したコギャル語で「同じ中学に通っている生徒」または「同じ中学の出身(卒業生)」という意味で使われる。
『チェベリバ』『チョベリグ』など様々なコギャル語が存在するが、中でもおな中は「オナニー中」との引っ掛け問題としてクイズ番組などに多用され、一般にも広く知られるようになった言葉である。
コギャル語だと?
コギャルは90年代に滅んでいたと思ったんですが、まだ子孫が生き残っていたんですね・・・。
“おなちゅう”は最近でも使われているようなイメージがあるので、こんなに昔からあったのはちょっと意外でした。
wikiの「ギャルのページ」を見ていると、ギャルの歴史から色々書いてあって面白かったです。
個人的にはギャルの中でも最強種と言われている、「マンバ族」が生き残らなくてよかったと思います。

これはアカンでぇ!

■おなちゅう まりか
金髪のくせに気弱そうなキャラのパッケージですが、
金髪キャラは強気設定だろ!
という僕の先入観があるので、少し違和感を感じてしまいますね。
ボディサイズは”まりか”の方が長く、その分肉厚が薄くなっています。
最近の商品なので、臭いやベタ付きはほとんどないですね、オナホ業界も進化してきました。

内部は、ヒダ→イボ→ヒダ→イボ→ヒダ、という分かりやすい構造になっています。
比較的まったりな挿入感に、無難に刺激のある内部構造なので挿入感は悪くなく、そこそこ気持ち良い出来になっていますね。
長さもちょうどいいくらいなので、オススメ出来る程ではないですが、本当に無難なオナホールだと思います。

■おなちゅう かなこ
黒髪のくせに気が強そうというキャラのパッケージですが、
黒髪は別に強気キャラでもいいぞ!
と思うので、別に違和感は感じないですね。
それよりも、この2つのパッケージ正面に台詞が書いてあるんですが、
金髪=「女の子のナカってやわらかいんですね」
黒髪=「ごめん我慢できない!」
誰目線で書いてるかで、意味が大きく変わってくるのでここらへんはハッキリしてほしいように思います。
“かなこ”は少し短めのボディで、その分肉厚があります。

内部はヒダヒダ一辺倒の作りになっていて、漢らしい内部構造ですね。
意外とヒダヒダ構造で、まったり系のホールというのはあまりないので、少し新鮮な刺激でした。
柔らかいヒダで撫で上げられる感触が割と良い感じなのですが、やはりヒダならもうちょっと刺激が欲しく思ってしまいますね。
ボディの短さも中途半端なので、少しマイナスポイントですね。
全体的に普通すぎてそれ以上でもそれ以下でもないですね。
なんというか、初めてのオナホールでコレを使ったなら、次のオナホールが良いか悪いか分かりやすい・・・。
みたいな本当に標準なオナホールです。
商品情報 / オナホデータ
価格2011年当時
- 平均価格
- 800円 (税込)












しかし、ここまで水準ぴったりのオナホも逆に今までなかったのでは??
FPSでいうところの序盤で手に入るアサルトライフルのような、なんというか決して弱くはないけど特に突出して強い部分もないっていう感じのM16みたいなオナホはあまりなかったと思いますね。
…なんか例えが分かりにくいですが察してくれるとありがたいです。
なかなか興味深いですね、基準点としてのオナホ。
これに比べるとまったり、とか刺激が強いとか判断基準の基になりそうで。
個人的にはぼくオナあたりが基準になってくれれば嬉しいのですが
あれは気持ち良すぎて基準どころではないんですよねww
FPS好きとしては、序盤のアサルトライフル凄く分かりますw
オナホーラーとして「ボクおな」は一度使っておくとまったり系の経験値が上がっていいと思いますけどね。何よりも安さが素晴らしい!