今回はジョイボックスの
「VeryVery3」
試してみました。
かなり昔にあったオナホールの続編みたいなやつですね。
VeryVeryねぇ・・・
そういやそんなオナホールがあったな~と思いながら過去のレビューを探してみるとコレですね。

【ベリーベリー】ヒダヒダ+貫通の組み合わせには古典ながらもバカに出来ない気持ちよさがある

【ベリーベリー2】ロングタイプのスタンダード街道まっしぐらの貫通型ホール
そうそう
キャンギャルのやつね!
あまり話題にもならないようなオナホールの続編、しかもそれの「3」を出してまでジョイボックスは一体僕達に何を伝えたかったんだろう・・・。
そんな気持ちが心を過る真夏の炎天下の中で家のクーラーがフル稼働すぎて、今月の電気料金が一体いくらくらい請求されるのかが気になってしょうがないですね。

一応VeryVeryというオナホールは「ロングっぽい形」で統一されているらしく、今回の3ももちろんスリムロングな形になっています。
素材は少し固めで、臭いと油っぽさはほどほどな感じで長さは14.5cm程で重量は160g程の小型ホールですね。
ちなみにオナホ業界ではオナホールのレギュラーサイズの長さは約13cmというのがある程度の共通の認識のようですね。
これより短いとショートサイズ、これより長いとロングサイズみたいな感じで覚えておけばいい夢が見れるかもしれません。

内部は細ヒダに加えて太めのミミズのようなヒダが全体的にランダムに這っているような構造になっています。
細ヒダ、太ヒダがゴリゴリと刺激してくるような典型的なヒダ系のそれですが、この大小違う二つのヒダが微妙にですがアクセントになっており、単純なヒダの刺激とは違う感覚が楽しめますが、刺激自体が単調な上に少し固めの素材のヒダタイプは、若干ですが
過去の産物のように感じてしまう
というのが正直な所ですね。
これはこれで悪くはないんですが、やはり最近のオナホールの素材の進歩、内部構造の進歩なんかを考慮した場合、「う~ん、ちょっと物足りないな」と思ってしまうのも仕方のない話かもしれません。
ちょっとキツ目の挿入感に加えてゴリゴリした強めの刺激ですが、少しだけ亀頭寄りな刺激バランスになっている為に射精感は刺激の強さの割には低めになっており、ストロークはしやすくていいんですが、「気持ち良さ」という点で評価した場合少し劣っているような気がしますね。
こんな感じのオナホールは過去にさんざん発売されてきたという背景を含めて、この2013年に固めの横ヒダ系を新しく発売するならもうちょっと気持ち良くなければいけないかもしれない、という厳しい評価をつけると★2くらいが無難な評価だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2013年当時
- 平均価格
- 800円 (税込)
- 1gあたり
- 5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 160g












いわゆる古典的オナホールってやつ?
前2作は16.5cmってのが魅力だと思うんだが短くしちゃったのか・・・
動画で「少しだけ長め」が「少しだけ眺め」になっていましたが、何を眺めるんですかw?
まあ誤字もありうるとw
で、電気代の件が切実過ぎて笑えません・・・