今回はトイズサカイの
「濡れてマスがなにか。」
試してみました。
500円くらいで買える小型ホールですね。
小型ホールというのはオナホール単体のポテンシャルを考えた場合、どうしても肉厚不足が原因で使用感に影響が出て来るもんですから、ミドルサイズ以上のオナホールと比べた場合劣ってしまうのは明らかな話。
ですが、小型ホールにはその圧倒的な「安さ」や「お手軽さ」といった所に大きな魅力があり、例えばビデオボックスのような使い捨てが前提の場所ではわりと重宝されている存在のようですね。
ミドルサイズのオナホールに比べて肉厚が劣っているのは明らかだとしても、
「この値段でこのくらいの気持ちよさがあれば十分満足行くレベル」
というのが小型ホールを使う上での大事なポイントになるんじゃないかと思います。

特にこれといったコンセプトや特徴みたいなものが一切感じられないような割り切ったスタイルのパッケージになっており、現代ほどコンセプトやら特徴やらが特に重要視されていなかった一昔前のオナホ業界の名残を感じるようなオナホールとなっています。

重量は約108gで、リング状のヒダっぽい模様がついた造形になっており、入り口付近はややリアル気味に作られていますね。
固さは普通くらいで、臭いと油っぽさはほどほどな素材が使われています。

トイズサカイがいまさら超絶技巧で斬新なオナホールを出してきたら出してきたでちょっとびっくりしてしまうものがありますが、今回も砂漠のナット作戦よろしく細めのヒダというシンプルな造形で、ベテラン芸人のお決まりの定番ネタを見るくらいに安心感がありますね。
小型ホールに限って言えば、そこまで複雑な内部構造をこしらえても肉厚不足のせいで、構造の良さがハッキリと引き出されない事も多いので、小型ホールはこういったシンプルな構造の方が合っているという見方も出来ますね。

入り口付近に若干肉厚が偏っている分だけ、奥の方が少し肉薄な挿入感になっているので包み込まれるような感じはなく、手コキかオナホかと言われれば6:4で手コキに近いような感じになっていますね。
典型的な細かい横ヒダのゾリゾリとした刺激と素材の固さのバランスがちょうどよくて肉厚感ではさすがに勝負は出来ませんが、気持ちよさで言えば余裕で射精が可能なくらいの安定感のある快感を得る事が出来ますね。
ワンコイン程度で買えるオナホールとしてこのくらいの気持ちよさがあれば十分及第点で、とにかく安いオナホールが欲しいという方にならばそれなりにオススメしやすいバランスで作られていると思います。
使い捨て気分でサクっとオナニーするのにはこういう小型のオナホールもいいかもしれませんが、普通にオナホールを楽しもうと思った場合はあと500円程出せば肉厚のしっかりしたミドルホールが買えてしまう時代なので、オススメ度としては★3より上はつけにくい感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2016年当時
- 平均価格
- 500円 (税込)
- 1gあたり
- 4.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 108g












短いのより細いのが悲しい
いくら安くても新しさが無いんじゃな~
第2弾は「乾いてマスがなにか」で決まりだな!
まだ呪縛から逃れられないのか
星4になってます
★3より上はつけにくい感じですね。
→★4(迫真)
いつもの如くヒダですがなにか。
>>5 >>6
3でした・・・
何かビレバンで100円程度でレジ前で売ってそうな雰囲気。
低価格帯は一つボクおなを目標にしてほしい所
もう販売価格3000円前後じゃないとチンピクしないなー
いつも店頭に置いてある一万円超えの巨大オナホを使うともっと贅沢になるんだろうか
※11
ぶっちゃけオナホは経年劣化があるし、いつ破損するかも分からないから
あんまり高いオナホに依存するのもどうかと思いますよ。
高いオナホをメイン商品にして経営を安定させたいメーカーの人には悪いけど
でも2~3万はさすがに高すぎと思うけど1万近辺の品ならいつかは手を出したいとは
思ってますが・・・・・・・
オナホ+ゆむしいorオナホ枕あたりが現状でのベターではないかと思います
ローション入れが寿司の出前についてくる醤油入れにしか見えない
>>11
そんな貴方に 大 魔 王 (ニッコリ
(在庫があるとは言ってない)