今回はタマトイズの「君のアナ。」
試してみました。
大ヒット映画のパロディホールですね。
ここ最近で最もヒットしちゃったんじゃないかと日本中で話題になっている映画「君の名は。」。
人気に比例して批判する人の数が増える
なんていう、今適当に作った名言くさい言葉のように、各界の著名人らが作品を批判的な発言をして度々話題になったりしていますね。
オナ郎は去年の夏頃に観に行って普通に感動して普通に涙の1mlくらいは映画館で垂れ流してきた程には楽しめたので、次はそれのパロディホールをレビューして精子の1mlくらいは垂れ流させてもらいましょう。

「もしかして私達、挿入しちゃってる!?」
こんな「何いうとんねん感」が半端ないキャッチコピーと共に、タマトイズにしてはかなり分かりやすいストレートなパロディホールとなっていますね。
全世界が泣いた!本年度No.1感動系ホールという事で、これがリリースされたのが去年の12月ですが、全世界が泣いたのかどうかは確かめようがないのでスルーするとして、2016年で一番の感動系ホールなのかどうかはオナ郎のペニスでもある程度判断出来るんじゃないかと思います。

ちっちゃいな・・・
重量約75gの小型サイズの中でもさらに小さいサイズの貫通型ホールとなっており、何をもってしてこれをNo,1感動系ホールと言い切ってしまったのか、その自信の根拠を伺いたくなるくらい小さな小さなオナホールですね。
わりと大胆なパロディ元のわりに、ここまで小さいサイズだとどこかの誰かに怒られて廃盤になってしまう可能性を危惧した上でのこのチョイスなんじゃないかと思ってしまいます。
ちなみに固さは普通くらいで臭いと油っぽさはほどほどな素材が使われていますね。

あまりにもシンプルすぎる細横ヒダの構造で、それ以外には貫通型くらいしか特徴がないオナホールですね。
70g程のサイズだとあれやこれやと内部構造を複雑にするよりも、これくらいシンプルにした方が実用性は高くなるのである、つまらなさはさておきある意味正解とも言える構造ですね。

さすがにここまでシンプルだと断面図を見るまでもなく、後は長さと固さと構造のバランスがどれだけ取れているかを確認するだけの作業ですね。

いや~。シンプルな横ヒダって本当にいいもんですね
と、水野晴郎さんのモノマネをしながら言いたくなるくらい、久しぶりに使う細ヒダ系のポテンシャルの高さにただただ感心するばかりですね。
さすがにこの短さなのでロングストロークをするには密着していない面が多すぎて寂しい挿入感になり、また、ショートストロークをするにもピンポイントで亀頭付近を往復しなければいけなかったりとストローク感にかなり不安を覚えるようなオナホールで、お世辞にも使い心地がいいとは言えない感じですね。
ピンポイントで亀頭だけを狙ってコスコスとすると、まるで亀頭責めをされているようなイキたいんだけどイケない境地に簡単にたどり着けるので、低価格なオナホールとしては亀頭責め好きな方にとっては十分実用性のあるオナホールだと思います。
「おっ!君の名は。のパロディホールやんけ!よっしゃ!買うたろ!」
なんて思う人がいるのかどうは分かりませんが、横ヒダ好きには安定の気持ちよさをお届けしてくれるオナホールですね。
オナホデータ
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)ショップ平均価格:600円前後
nkp(1g当たりの値段):8.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
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コメント
1mlは少ない…w
またよろしく。
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