今回はアームズの「超舌チンポハンター Vol.2 ベロニカ」
試してみました。前回に引き続き、小型のフェラチオホールのシリーズですね。
前回衝撃の結末を迎えてしまった超舌チンポハンターVol.1でしたが、今回はそれの同シリーズ。

ベロニカ!!
まるで潜入工作員のような魅惑の名前の外国人が今回のターゲットとなる模様。
よく見たら「外国人妻」とかちょっと意味の分からない設定になっていますが、おそらく
ベロ=舌
という洒落の効いたネーミングなんだと思います。

前回同様、ばっちり中身が違っており、こちらに入っているものがVol.1の長舌巻子さんのものになっています。
形は今までにちょっと見た事のないようなものになっており、フェラチオホールっぽい口元ではありますがまるで小魚のようにも見えてきますね。

なるほど、完全にシシャモのそれですね。
入口からは超舌に偽りのない長い舌が飛び出しているような斬新な造形になっていますが、これを裏返してみると・・・

Oh..god...
完全にとれているという始末。

「にいちゃん・・・なんでオナホとれてまうん・・・」
もともととれていたのか・・・、やはり本体を伸ばしたのが駄目だったのか・・・。
前回のやつも半分にちぎれていたので、「たまたまか?」とも思っていたんですが、シリーズでどちらもちぎれてしまうということはやはり
スペランカー並に耐久力
というのは間違いないと思います。

素材は少し柔らかめで、臭いと油っぽさはほどほどな素材。
内部構造はそこまで違いはなく、メッシュっぽい構造になっていますが、肝心な舌がとれてしまっているのでなんだか虚しい解説です。
しかもこれ、
中身が違うオナホールのレビューですからね。
「どっちかで十分よかったんや!ネタ2つもいらんかったんや!」
というように、これだけネタが満載だと逆にレビューするのが申し訳なくなってくるレベルなんですが、「ありのまま今起こった事を話すぜ・・・」というポルナレフ精神を忘れてはいけません

奥の部分を細くしすぎた為か、普通にストロークすると横側に逸れてしまうようなストローク感になっています。
手で補正して上げるとなんとかストレートな挿入感にはなりますが、これは軸ズレというよりも構造上の欠陥に近いような感じですね。
ねっとりしたまったり系の挿入感ですが、内部はかなり細くなっているのでそれなりに締め付けはある感じですが、ヒダっぽさやイボっぽさのあまりないのっぺりとした挿入感になっていますね。
素材感と、入口の細さがプラスされて若干ローションが乗りにくいような感じになっているので少し鈍い動かし方になってしまい、奥の方も軸ズレっぽくなっている為にストローク感はあまりいい方ではありませんね。
本来ならこれに舌がプラスされてさぁどうでしょう!といった所ですが・・・。
ただ、素材感やバランス的には前回のVol.1(本当はVol.2)の方がまだ気持ちよかったように思います。
アイデア自体は悪くないと思うのでアームズさんは舌の耐久力の向上を検討して再チャレンジして頂きたいですね。
オナホデータ
[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)ショップ平均価格:700円前後
オナ朗のオススメ度:★(5段階評価:1)
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コメント
↑???
まぁ、中身が交換されてるあたり、ワザとにも感じますね・・・
こっちの本体は前回の箱にあったのに似てるし、逆に前回の本体は今回の箱にあったやつと似てるし。
舌が売りのホールで常に舌に欠陥があるという。。。
やっぱり試す前に裏返すのはよろしくないんじゃなかろうか、ダメージ的に考えて
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