今回はismの
「ちちかべ」
試してみました。
乳の壁的なオナホールですね。
世の中には「あたまおかしいんちゃうんか」と褒め言葉として送りたくなるくらい、変わったオナホールというものが少なからず存在しているわけですが、実際の使用感はともかくそういったオナホールが出てくると非常にワクワクしてしまうオナ郎です。

そんないい意味であたまのおかしいオナホールを嬉しくもリリースしてくれたのがismというメーカー。
ちちかべ
という事でおっぱいの壁をそのままオナホールにしてしまったようですね。
ただ、このコンセプトは過去にもトイズハートとプライムがコスっていたので、それほど斬新というわけでもないコンセプトなんですが、パッケージから滲みだす狂気っぷりは他のオナホールにはないサムシングで満ちている感じですね。
「超絶造形シリーズ」は過去にもレビューした事があり、臭いはともかく造形はそこそこ素晴らしかったシリーズだったような記憶があります。臭いはともかく。
てっきりこの「超絶造形シリーズ」はトルソー的な所で造形を頑張っていくのかと思っていたら、今回のような面白いコンセプトも作ってきたりと今後のシリーズが非常に楽しみになってしまいますね。臭いはともかく。

筒のような細めのオナオホールにおっぱいを設置したかのような、コンセプトと非常にマッチした造形になっていますね。

おっぱに全てを捧げてきたプライムもこれにはきっと冷や汗をかいている事でしょう。
そしてismと言えば
「21世紀にはありえないくらい臭くて油っぽい素材を使っているメーカー」
としてオナ郎のトラウマのように脳裏に焼き付いているメーカーですから、「今度も同じ素材じゃねぇだろうな・・・」という不安を胸にクンクンと嗅いでみると、
「ちょっとマシになっている!」
という嬉しい変化が現れてくれました。
相変わらずな粘土くさい臭いはそのままですが、えずいてしまうくらいのひどいものではなく「ちょっとくさいかな・・・」レベルのなんとか使用には耐えうるくらいの素材が今回は使われていますね。
また、油っぽさも若干油っぽい程度で「もう触りたくない!」と思わせてくれた前回の素材よりかは全然マシなレベルで収まってくれていました。

多少マシにはなったとはいえ、この独特な粘土の臭いはなんとかならないものか・・・。
オナホールというのは造形や内部構造以上に素材というのが大事な世界なので、ismには素材の見直しをお願いしたい所です。

縦方向におっぱいイボが4列ついているオッパイホールの名に恥じぬ内部構造になっていますね。

ただ、成形技術が甘かったのかイボの先端の乳首突起が出ていない部分があったり、おっぱいイボの部分に気泡が入っている部分が多々見受けられました。
全体的な使用感にはさほど影響はなさそうですが、ちょっと残念な気がしないでもないですね。

おもしろいコンセプトではありますが、構造はかなりシンプルなので断面図で見てもあまり大きな違いはなさそうです。
「340g!ズッシリの肉厚柔らかボディ」という文字を見て、造形と臭いが気になるあまり素材感と重量をまだ書いていなかった事を思い出しました。
重量は約332gとほぼ誤差の範囲内で、柔らかボディという程柔らかいわけでもなく、固さは普通くらいですね。

決しておっぱいに挟まれているような挿入感ではないけど、見た目通りなポコポコポコポコー!!っとした連続のイボが非常に特徴的な挿入感になっていますね。
挿入感は本当にそれだけなシンプルすぎる刺激なわけですが、強烈なイボの連続によって生み出される刺激はそれなりに悪くないものになっていて、新鮮さと実用性を兼ね揃えた挿入感のようにも感じますね。
ちょっとシンプルすぎるのが玉にキズな所もあり、おっぱいの柔らかさは皆無などちらかというと手をぐっと握り込んだ時の先端の出っ張りの部分を彷彿させるようなボコボコしすぎる刺激となっている為に、少し刺激寄りで気持ちよさもそこそこといった感じですね。
- 良く言えばボコボコしまくったシンプルなイボのオナホール
- 悪く言ってしまえば、ただのイボの連続ホール
というどっちにも取れるようなオナホールなので、★4を付けるにはちょっとシンプルすぎるかな・・・と思ってしまい、★3くらいで収めておきたい所ですね。

造形に関して一つ欲を言わせてもらえるならば、これくらいの誰もが納得出来る超絶造形だったのであれば★4をつけてもよかったかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2015年当時
- 平均価格
- 2,400円 (税込)
- 1gあたり
- 7.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 332g












しかもおっぱいつき……、だと…………!?
所狭しとは一体
おっぱい×いっぱい
韻を踏んでいてええな
乳壁(ちちかべ)の次は
膣壁(ちつかべ)だったりして・・・・・・
しかおぱ構造で草
オナ郎さんが以前ボロクソ言ってたから素材を改良したのかもね
オナホカルタの「ち」をねらいにきてますよ!
たえちゃんはやめろ
もうオナホって気持ち良さはある程度限界にきてんじゃね?
だから何処も気持ち良さでは勝てないからネタに走ってるようにしか見えない
パッケージは、生前オナホを粗末に扱ったものが落ちるオナホ地獄ですね!
パッケージの絵面的に裏返した状態で使ってみて欲しい
チクドルを思い出す造形
あっちよりマイルドなんだろうな、チクドルもそんなに高刺激って訳じゃなかったけど
ザ・森の奇形生物みたい
タイトルの「ゲンコツ的なそれの挿入感」ってなんか違くない?
オナホのパッケージに男が登場するのは珍しいな
裏返した時にその状態で外の四つのおっぱいも楽しめるんじゃなかろうか
ぬらりひょんワロタwww
読んでた当時は正直羨ましいと思ったけどな!
ブレークスルーのためにはメカニックな要素をさらに取り入れるしかない
既製品の具体例としては電動オナホがある
これの進化のためにはジョークグッズの範疇を超える必要がある
たとえば家電にしてしまえば、モーターの問題が解決するので、いろんなギミックを取り入れることができるかもしれないし、単純に大型オナホが自動で動くだけでも凄いだろう
オナホは健康器具の一種であるという共通認識をひろめたい
技術的に難しいのは分かるんだけど気泡穴は生理的に無理なんじゃー
オナホより最後の画像が気になって仕方がない・・・
ジャケ絵はどなたが書いた物なのでしょうか?
パケ絵が青少年の夢を描いているようでノスタルジーを感じた。
これは…チクドル48の下位互換じゃな
最近は外装凝ってるから、裏返しても使えそうだな。
造形コンセプトに関しては埋もれずに戦えるモノを持ってるとこだなぁ。
素材の臭いベタ付きを現代の水準近くまで上げてくれればなぁ
21さん
ジャケ絵はおそらく尾髭丹が描いたものと思います。
しかもおっぱい付き
↓
かなりおっぱい付き
こういうことですね分かります
廃盤になってるけど、ちくドルの二番煎じにもなってない・・・
26さん
ありがとうございます!
おいやめろ