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今回はタマトイズの
「エロとツッコミ オナホール編」
試してみました。

スピリタス太郎さんとの公式コラボホールですね。



2022年にタマトイズから発売されたオナホールの8~9割くらいは"ほぼなんらかのコラボホール"という怒涛のコラボ展開をしてきたタマトイズなわけですが、数年前の

「8~9割くらいはほぼなんらかのパロディホール」

という今にして思えば常軌を逸した時代の事を思えば、こんなコラボに偏ったビジネス戦略でもずいぶんキレイなタマトイズになったもんだと思ったりしちゃいますね。

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パッケージは非常にシンプルなイラストを目立たせている感じのものになっており、左下の隅の方にも書かれている通り

スピリタス太郎公式コラボ商品

というコンセプトになっています。

スピリタス太郎(@@supiritastarou)さんは同人誌や商業誌でも活躍されている漫画家の方で、このオナホの元ネタとして「エロとツッコミ」という同人誌がすでに発売されているみたいですね。

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元ネタは多分この同人誌(メロンブックスのページはこちら

今回はその同人誌の『オナホール編』という事で、見事にタマトイズの白羽の矢が立ってオナホられたというわけですね。

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内部には上下の交互に大きめの縦ヒダがついている構造になっており、奥の方は小さめの縦ヒダがぎっしりと敷き詰められている構造になっているみたいですね。

コンセプト的には「マッサージでほぐれたアソコを再現」との事なんですが、ぱっと見ではわりとコリコリとしたエッジ感が強そうな内部構造なだけに、ほぐれた感はそこまで出ていないような気もしますね。

開封してみよう

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今回も初回特典としてアクリルプレートが同封されていました。

最近タマトイズでよく見かけるようになったこのアクリル的なオマケアイテムですが、「そういえば一体いくらで製作出来るんだろう?」と気になってしまったので少し調べてみると、大体このくらいのサイズのアクリルグッズでメーカー規模くらいのロット数があれば200~300円くらいで作る事が出来るみたいですね。

今回のオナホは通常版と特別限定版の定価の価格差は660円なので、オナホの原価から定価の計算方法的に考えるても200円前後~以下くらいが制作費と考えるのが妥当のような気がします。

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重量は約346g、全長は約14cm。

現代における"ザ・ミドルホール"と言えるようなちょうど中くらいのサイズのハンドホールで、真ん中付近を少しだけくびれさせた造形が採用されています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

固さは普通くらいで臭いや油っぽさはほどほどくらい。いつもの「安心の日本製」表記は書かれていないみたいなので、中国製の可能性は高いですね。

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入り口は少し縦に割れた感じの造形になっており、微妙に股間付近の膨らみを再現したものになっています。

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下部に三角形の大きな縦ヒダと、壁面にはイボがびっしりとつけられているのが確認出来ますね。

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ベースの壁には小さめのイボがつけられており、基本的には特徴的なたくさんの三角形の大ぶりなヒダで構成されている内部構造ですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

特徴もよく出ていてバランスは良い刺激寄りのオナホ

といった感じの使用感になっており、ややキツめの狭穴から、裏筋をグイっと持ち上げるようにして隆起している三角形ヒダの立体感。奥の方なんかはジュボっと四方からの縦ヒダがペニスを咥えるようにして刺激してくる縦ヒダ感なんかもしっかり感じられたりと、前半から後半まで刺激の変化をまんべんなく楽しめるようなオナホールだと思います。

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ただ、全体的なバランスの良さは感じられ、気持ちよさとしてもそれなりに満足の行くようなものには仕上がっているんですが、挿入感としては過去にあったなんらかのオナホールの焼き回しのようにも感じてしまう「よくありそうな挿入感」の範疇に収まってしまっており、なにか挿入していてもそれほどテンションの上がらない馴染みのある挿入感のように感じてしまいますね。

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ちょっとした不満点としては真中付近のくびれ構造のせいで、ちょっとばかり真ん中らへんの肉厚に物足りなさを感じてしまう挿入感にはなっているんですが、そもそも刺激寄りでエッジ感は強めなオナホールなのでふわとろ系のオナホール程には気にはならない感じですね。

正方向で挿入した場合、下部についている縦ヒダが入り口付近に来てしまうので、挿入感的に裏筋への刺激というのが分かりにくくなってしまっており、180度回転させた反対向きにして使った方がグイっと持ち上がってくる裏筋へのアクセントを強く感じられて、使用感が向上してくれた感じですね。

点数で言うと50点台にしては辛(から)すぎるので、60点をギリギリ超えた★3寄りな★4くらいがちょうどいい加減になってしまうんですが、昨日レビューした3LDKな内部構造の「雛宮メンタルクリニック 雛宮うさぎ」の方がよっぽどオススメしやすいオナホールだったように思っていまい、「★3寄りな★4」と「★5寄りな★4」との結構大きな差みたいなものがあり、我ながら微妙に融通の聞かない5段階★評価システムのじれったさを感じてしまいますね。

オナホデータ

001エロとツッコミ オナホール編
平均価格:2,500円前後
1gの値段(nkp):約7.2円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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