今回はタマトイズの「To DOUBLE 母娘丼」
試してみました。
「To LOVEる」 のパロディーホールですね。
まるで2穴ホール限界にチャレンジしているかのように連続でリリースしてくる最近のタマトイズで、少し前にレビューしたのもREゼロの2穴ホールでしたね。
前回のものは
ひっくり返すと1穴になる
という決して公式の使い方ではないけど2穴ホールの可能性を広げてくれる面白いものでしたが、今回はまた別のタイプの2穴ホールになっています。

オナ郎の思春期時代は「To LOVEる」ではなくて桂正和先生の描く圧倒的エロシーンに大変お世話になったものですが、もう少し世代が若い方々は矢吹健太朗先生に大変お世話になっているのかもしれませんね。

重量は約417gと十分なサイズなハンドホールとなっていますね。
固さは普通くらいで、臭いと油っぽさはどちらかといえば控えめ気味な発泡系っぽい感じの素材が使われていますね。

反対側にも穴が開いていますが、ただの貫通型のオナホールではなくて、前と後ろで別の穴が用意されているタイプの2穴ホールになっていますね。

こちらがメインになりそうな入り口に肉厚が多い側の穴ですね。
いまだかつてないくらいにのっぺりとした表面
で、この構造がどうやって刺激を生み出すのかさっぱり分からない感じです。

こちらが反対側の穴。
無難にも気持ちよさそうな細かい横ヒダがびっしりとついている構造になっていますね。

母側の穴は断面図で見て見ると小さいウェーブがかかったような構造になっているのが分かりますね。

なんの刺激もない・・・

厳密に言えばウェーブみたいなものがさっぱりないわけではなくて、割合で言うと1~3%くらいは面が当たってくるようなポッコリした刺激がたまに感じられるので、本当の意味でののっぺりしたオナホールというわけではないにしても、
「おばちゃん!素オナホ一つ!」
「はいよっ!!」
といって元気良く出てきた素オナホのように、何の具も入っていないただのムニムニとしたゴムに挿入しているだけのオナホールですね。
一応ゴムに包まれている感覚はあるので、この場合「まったり」と言っていいのかは分かりませんがまったりとした低刺激な挿入感は味わう事が出来るので、いや本当に素オナホが一番近い表現だと思います。

娘側は少し狭めの穴にゾリゾリとしたシンプルな横ヒダがペニスをコスってくるようなオナホールで、母親の威厳がなくなってしまうくらい単純な気持ちよさがそこに存在していますね。
例えばリアルに親子丼をする機会があって、いくら美人の母親が隣でおねだりしていたとしてもここまでの穴格差では母親を放置して娘にばかり挿入してしまう事になるかもしれませんね。
本当に普通のゾリゾリ系の横ヒダ系ホールなので、これといって面白い要素があったりするわけではありませんが、母親の穴との対比でやけに気持ちよく感じてしまう娘側の穴だったりします。
母親側の穴は少し肉厚のバランスが悪く、400gというよりは200g強くらいのオナホを使っているような肉厚になっていますが、娘側はわりとバランス良く作られている方で肉厚の偏りはそこまで感じられなかったですね。
娘側の穴だけで評価しても★3くらい、母親側の穴は間違いなく★1な仕上がりなので間をとって★2くらいでここは場を収めておきましょう。
オナホデータ
[まったり系]■~■■■□[刺激系] (5段階:母親が1で娘が3)ショップ平均価格:2800円前後
nkp(1g当たりの値段):6.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
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コメント
今までなかったのが驚きだった。
とっくの昔からあったんだろうって思ってた
>「はいよっ!!」
食堂のおばちゃんが股ひらいたのが頭にうかんだよっ!
ひどーい!
そのシチュエーションはそそるな
「渡鬼」の幸楽みたいな風景が浮かぶ…「渡オナ」か。
羽田健太郎のテーマ曲が流れそうな。
しかもこの穴の付き方じゃ、ひっくり返して合体させて肉厚増やすこともできんな
結構頑張ってるんじゃね?
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