今回はエーワンの
「吉川あいみの本気秘部」
試してみました。
AV女優吉川あいみさんのオナホールですね。
我々日本人にしてみたら海外のオナホール事情なんかはわりとどうでもいいかもしれませんが、実は日本製のオナホールは海外でも圧倒的人気があり、
日本で売れるよりも海外で売れた方が圧倒的に儲かってしまう
みたいな話を聞いた事があります。
もちろん大手のメーカーであれば海外参入は朝飯前のオナニーの如く、主にアジア周辺の市場に乗り出しまくっているわけですが、たまに「これはおそらく海外向けに作られたオナホールなんだろうな・・・」というのが日本の市場にも紛れ込んだりする事があり、今回はそんな感じのオナホールですね。

オナホられているのはAV女優の「吉川あいみ」という方で、「オナ郎が名前くらいは知っている」という事は少し全盛期を過ぎてしまった女優さんなんじゃないかと思います。
海外向けに作られたんじゃないのか疑惑はただAV女優がパッケージになっているからというわけではなくて、そう感じてしまう理由は2点程あります。

1つはこちら。
「MU FENG」という中国っぽいメーカーとコラボしている商品だという点。
日本ではどちらかと言えば中国産のオナホは敬遠されがちなので、あえて中国とコラボしたというメリットはあまりないですね。
中国向けの商品であれば、日本のメーカーとコラボした商品だ!という価値が生まれるので、これだけで非常に有力な説となりうるわけですが、決め手だったのが次のポイント。

Design by Tokyo
「どこで作られたかはちょっとぼやかしておくけど、東京でデザインしちゃったぜ!!!」
という事で、日本人からしたら

と思ってしまう表記方法ですね。
海外向けに作られた商品だった場合「Desigh by Tokyo」の文字を見てCOOLな気持ちになれる方も、もしかしたらいるかもしれないので、おそらくそうなんだろうな・・・と思ったわけです。

やけに丸鶏感のある足パーツが気になってしまう造型で、重量は約622gとハンドホールとしては大型のサイズになりますね。
少し柔らかめ~普通くらいの固さ加減で、わりと安っぽく感じてしまう素材感のわりには臭いや油っぽさは控えめ気味くらいに抑えられている素材となっています。

かなり肉厚なので裏返してしまうとヒダやらイボやらがパンパンに腫れ上がってしまいディテールがよくわからない感じですね。
矢印部分のイボっぽい部分はすでに取れかけているので、耐久性は少し怪しい感じですね。

断面図で見ると、大きめのイボが下側に2つ。
そして全体的には浅めの縦ヒダがついている構造になっていますね。
これでわりと気持ちよかったら今までの常識が覆されるくらい怪しい感じの内部構造
に見えてしまうわけですが、挿入してみなければ分からないのがオナホールというものなので、しっかり挿入して真実を見極めてみる事にしましょう。

もどかしい・・・
十分な肉厚、そしてその十分な肉厚が生み出す入り口付近のナチュラルな締付け感もあって、重量と素材のポテンシャルだけでそれなりに心地よく感じるくらいの挿入感にはなっています。
ただ、裏筋にあたってくるようなイボもあまり感じず、そしてヒダの溝っぽさは十分出ているのにそれが縦方向にまっすぐついている為にひっかりみたいなものが全くなくて、「もうちょっとこの縦ヒダを横にするか、角度をつけていたらもっと気持ちいいのに!!」ともどかしさが半端ない使い心地になっていますね。
これが横ヒダだったとしても作りが非常にシンプルなので、★5はおろか、★4ですら怪しい感じの構造ではありますが、少なくとももどかしさみたいなものは感じなくてすむ無難だけど気持ちはいいオナホールになっていたはずですね。
まったり気味なのか、刺激がただ単に少ない系のオナホールなのかよく分からない内部構造を味わいながらしばらくストロークしていると、なんとかまったり系特有のジワっとこみ上げてくる気持ちよさが現れてくれたのでとりあえずまったり系としては最低限使えるくらいのポテンシャルはある感じですね。
★3を付けられるほど無難な気持ちよさではなく、★1程さっぱりな使い心地でもなかったので、オススメ度は★2がちょうどいい評価だと思います。
吉川あいみさんのファンの方には申し訳ないですが、彼女のAVを見ながら別のオナホールを使ってオナニーした方が満足度が高いでしょうね。
商品情報 / オナホデータ
価格2017年当時
- 平均価格
- 3,100円 (税込)
- 1gあたり
- 5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 622g












感謝祭も近いしタイムリーなオナホですね(?)
TENGAのレビュー見てみたいんだけど何かあったのかな
日本の市場規模と比べたら海外は超巨大だからねぇ
ヴァージンループなんて国内でこそ売れるけど巨根市場に向けたらヤスリとしか思われないだろう
外国人が、初めて手に取って使ったオナホがこれだったら
『日本のオナホはこの程度のレベル』
って誤解されかねないな
デザイン、つまり設計図は日本で生産国は中国ってことだろうね
結構そういう紛らわしい表記多くなってんで
「made in prc」(People’s Republic of China(中華人民共和国))とかな
ブルゾンちえみに見える俺はオッサン
初めて手に取ったら〜云々は外国人に限った話ではないんだよなぁ
(パッケージのサムネをぼんやり見て)
「お?NPGの新作か?(ガタッ」
↓
「なんやエーワンか(チャクセキ-」
Design byって普通におかしくない?Designed by じゃないの?
>>9
受動態もそうだけど、byってこの場合どうなの?
地名でもいいのかね。
英語詳しいマン教えてください
オナホ童貞が数千円のミドルホール買うなんてかなり勇気がいるから、
★1程度の百円オナホ使って「あ、オナホってみんなこんなもんか。手でいいや」と、
獲得見込みユーザーが月々と去っていく市場
>>10
主語が省かれているけど受動態はおかしくないですし、割と普通にみかける用法。
byもTokyoが固有名詞であるので特に問題なく使えます。
結論から言うと、これを書いた人はそんな細かいことは何も気にしてないってことですね。
>>12
勉強になります。
ありがとう~
女優とコラボならちゃんと現物型取りしてそっくりにしなきゃ意味ないだろ!ってのが海外の感覚。
国内向けにしか売ってない通販大魔王のオリジナルホールを海外に転売する為に
在庫復活と同時に業者が買い占めようとするぐらいだから確かに人気なんだろうなあ
日本国内のユーザーには迷惑極まりない話だが需要は高いんだろうね
「クロマティ高校」シュールで好き