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今回はマジックアイズの
『ふわトロぐちょ濡れ名器 エクスタシー』
試してみました。

ぐちょ濡れ名器の続編ですね。



「昔懐かしな"ぐちょ濡れ名器シリーズ"の続編が登場!」

という事で、一時期はマジックアイズの代表作としても名高かったぐちょ濡れ名器のシリーズの続編が発売されたのがちょうど一年くらい前の話。





しかしながら、肝心の中身の方はレビューを見てもらえれば分かる通り、よくあるジェネリックな感じの中国製っぽいオナホールでお茶を濁されている感じがプンプンと漂ってしまっており、過去のシリーズを知っているオナ郎からすると、正直な所がっかり感が半端のない続編となってしまっていましたね。
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今回はそんな新生ぐちょ濡れ名器のさらなる続編として発売されているのがこちらのオナホール。

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ちょっと変わった試みとしては、

『元祖ふわトロ素材』とのコラボホール

という試みがなされており、2024年の現代にどれだけ多くの人が知っているのかはわかりませんが、10年以上前に発売されていた『ふわトロめいき』という、ふわとろ系オナホの元祖的なオナホールで使われていた(であろう)素材とのコラボになっているみたいですね。

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なつけー。

「ふわトロ素材とのコラボ」と書かれているだけで、しっかりとコラボ相手の商品名やメーカー名が書かれているわけではないんですが、

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®マークが書かれている通り、『ふわトロめいき』の販売元であるKISS-ME-LOVEは「ふわトロ」で商標を取っているはずなので、明言されてこそはいませんが「ふわトロ」という名前を使うという事はKISS-ME-LOVEの素材とコラボしているのと同義になるはずです。

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  • 巨大な快感G突起
  • 無限ゾリゾリソーン
  • ドーム型ヒダヒダゾーン
明らかに誤字っぽい「ソーン」の文字が気になりつつも、内部構造には大層な名前がつけられたものが採用されているようですが、写真で見る限りではイボとヒダを程よくミックスさせたような、これといって特徴がなさそうなリアル系のものが採用されているみたいですね。

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肝心な『ふわトロ素材』はどうやら外層に使われているみたいで、内層素材には一切言及されていないので、二層素材との質感の違いも気にしながらオナホの方を開封してみる事にしましょう。

開封してみよう

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重量は約545g、全長は約16cm。

十分すぎる大型なボディサイズを有したオナホールになっており、中央付近にはほんのりと窪みと、入口付近にはほんのりと肉厚を偏らせている造形ですね。

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穴の長さは約13cm程になっているようです。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ほんまにふわトロ素材とコラボしとるんか・・・これ・・・

メーカー様が大体的に商標登録されたロゴまで使ってメインコンセプトと打ち出しているくらいなので、基本的には「コラボしていて当たり前でそこに疑う余地すらない」はずなんですが、どうも記憶の片隅にある『ふわトロ素材』と全く違う質感すぎる・・・というか、むしろたまに見かける中国製の素材の方が質感が近くて、本当にコラボしているとは信じきれないですね。

確かにそれなりには柔らかい素材ではあり、油っぽさは少し気になるくらいではあるんですが、臭いの方がかなり控えめ・・・というのが、中国素材っぽさを加速させている点ですね。

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そもそもMADE IN CHINAって書いているので、中国製素材なのは間違いない

わけですが、『元祖ふわトロ素材』が日本製だったか中国製だったかまでは覚えていないので、そこはなんとも言えない感じですね。

どこまでいっても事情の知らないオナ郎からは「絶対違う素材が使われている」とは言い切る事は出来ないので、きっとオナ郎の記憶力が悪いだけで、本当にコラボしているんだろう・・・と、とりあえず表面上だけでも信じているフリをしておきましょう。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-1』と同じくらいで、『-2』だと少し柔らかすぎるような気もする質感ですね。

『-1』・・・ねぇ。

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入口はかなりリアルに寄せた造形になっており、グラデーションがかかった、わりと自然見える赤い着色が施されていますね。

ちょっと気になるのは穴の位置がだいぶ下のほうについているという点で、軸ズレっぽい挿入感になってしまわないか心配ですね。

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内層素材は外層素材とそこまで大きく変わらないか、あるいはほんのちょっとだけ固いかくらいの質感になっており、間違っても外層素材より柔らかいって事はなさそうですね。

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中央部分にはくっきりとしたヒダゾーンのようなものがあり、あとはイボが群れて固まっている部分がちらほらと見られる構造になっています。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

肉厚の偏りが気になりすぎる挿入感

になっており、やはり入口を下の方に配置した弊害として、上下での肉厚の偏りが強くて軸ズレ品っぽいような不完全さを覚えるオナホールになってしまっていますね。

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重量は500gオーバーな大型サイズなので薄い部分にも多少の肉厚はあり、さらには最終的には真ん中の方に戻ろうとする意思は感じられるので、使えないレベルでの使用感の悪さにはなってはいないんですが、どこか「不完全なものに挿入している感じ」は否めなくて、使い方としても上下反転させればぎりぎりオナホとして成立しているくらいの使い心地になっている感じですね。

「むしろ何の為にこんなに肉厚を偏らせているんだ?」

と、メーカーに聞いてみたいくらいで、この偏りのデメリットを打ち消す程の大きなメリットがあるんだと信じてメーカーはオナホを作っているはずなんですが、オナ郎にはそのメリットはさっぱり伝わってはきませんでした。

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内部にはモコモコっとした穴のうねりを感じやすい挿入感になっており、ヒダ成分はかなり控えめで、ちらほらとイボっぽい部分がペニスをコスってくるようなのっぺり感の強めなオナホールになっていますね。

低刺激寄りでまったり感のあるのっぺりとした挿入感というのは、場合によってはふわとろ素材特有の心地良さでカバー出来る所があったりするので、決してそれ自体が悪いというわけではないんですが、素材自体が油分の少ないあっさりツルツルとした質感になっているのが、心地良さの低さや味気のない挿入感の原因になってしまっているようで、肉厚の偏りも含めて気持ちよさや心地良さや満足度の低いオナホールになってしまっていますね。

一応射精くらいにまでは到達出来る実用性はあるんですが、射精時の快感というのもジャンクオナニーばりの満足度の低いものになってしまったので、オススメ度としては★1に限りなく近い★2がちょうどいい評価になってしまうと思います。

オナホデータ

001ふわトロぐちょ濡れ名器 エクスタシー
平均価格:3,200円前後
1gの値段(nkp):約5.8円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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