
今回はラブクラウドの
「アソコもココも甘えん坊/いつでも発情期!」
の2つ試してみました。
シリーズではないですが、シリーズっぽい感じの小型ホールですね。
※今回は後半の方で少しオナ郎が荒ぶる部分が出て来るので、ラブアンドピースな方は閲覧には注意が必要です。
オナホールは重量に比例して気持ちよくなるわけではない
というのはずっと前からこのサイトでしてきた話で、特にオナホ初心者には知っておいたもらいたいような言葉ですね。
初心者のうちは200gのオナホールと600gのオナホールでは、600gのオナホールの方が圧倒的に気持ちいいだろう、と思ってしまいがちですがそう単純な話ではないのがオナホールの世界。
確かに大きくなるにつれて肉厚によるナチュラルな圧迫感等が増してくるので、「リアルさ」の点で言えば大きくなればなるほど有利になっていくわけですが、リアルに近づいたからと言って気持ちよくなるわけではないので、そういったプラスアルファの要素はあれども「気持ち良さ」はあまり肉厚には関係ないというのがオナ郎の持論だったりします。
その理論で言えば
重量が小さくなっても気持ちよさは損なわれないのでは?
という事になってしまうわけですが、そう単純な話でもないのがオナホールの世界。
その理由は3つ程あります。
最低限心地良いと感じる肉厚感というのが大体200g~250gの間からなので、そのグラム数を割ってしまうと肉に包まれているという感じがどんどんなくなってしまい、気持ちよさも損なわれていくというのが一つ。
もう一つはオナホールが小さくなるにつれて内部構造に制限がかかってしまい、複雑な構造が作りにくくなってしまうという点。
もうひとつはオナホールが小さく、そして短くなる事によってペニスとの接地面積が小さくなってしまい、快感を得られるポイントが狭くなってしまうというのが3つ目の理由です。
なのでまともなオナホールを作ろうとした場合、最低でも200gはないと同じ土俵で戦えなくなってしまうというのがオナホールの重量の性質で、200gの重量に満たないという事はそれだけですでにハンディを背負って戦っているようなものというわけですね。

そんな真面目くさい長ったらしい講釈をたまには垂れてみた所で、今回のオナホールは小型の中でも特に小型な100g以下の小型ホールが2つですね。
先程の話の流れからすると、最早100g以下のオナホールになんて存在価値がない
という結論に達してしまう事になってしまいますが、世の中には様々な需要があるので、出来るだけ低価格でオナホールを使いたいという方のニーズを満たす為にこうして小型ホールは日々作られているわけですね。
同じ土俵ではすでに戦えないとすると、小型のオナホールに求められる性能としては
無難に気持ちよく使えるもの
だと思うので、100g以下で★3以上が出たらそれはすでに十分実用的な商品なんだ、と思って頂ければまたレビューの見方も変わってくるかもしれませんね。

造形はどちらも違った形となっていますが、サイズがサイズなのでどちらがどちらのオナホールなのかちょっとよく分かりにくい感じですね。
上の画像の「アソコもココも甘えん坊」の方の重量は約62g。
下の画像の「いつでも発情期!メスA」の方の重量は約71gと、似たような造形ながらもパーセンテージでいうと10%以上の差がついていますね。
固さは普通くらいで油っぽさは控えめ気味。
なぜかバニラエッセンスの匂いがする
という嗅ぎ覚えのある素材が使われているわけですが、なんてことはない前回レビューしたラブクラウドの素材がまさにそれでしたね。

どちらの内部構造もめちゃくちゃシンプルなヒダ構造で、
わざわざ2つに分けて発売する必要があったのか
と、問いたくなるようなシリーズですね。
一体公式の商品説明ではどういった違いをつけているんだと思いながら調べてみると
アソコもココも甘えん坊
触り心地が良く、よく伸びる柔らか素材を使用。 ホール内部のヒダが感覚を倍増。 非貫通ホールで、携帯に便利なミニサイズ 本品はジョーク玩具を目的として製造された商品です。その他の目的で使用された場合の責任は一切負いません。
いつでも発情期!メスA
触り心地が良く、よく伸びる柔らか素材を使用。 ホール内部のヒダが感覚を倍増。 非貫通ホールで、携帯に便利なミニサイズ 本品はジョーク玩具を目的として製造された商品です。その他の目的で使用された場合の責任は一切負いません。
一語一句同じ説明分になっている始末
で、作ったメーカーすらもその違いを説明出来ない名前だけが違う商品のようですね。
ちなみに断面図の画像もどちらも掲載されておらず、まともに売る気ないんちゃうんかと思ってしまうようなオナホールですね。

しかもがっつり横からペニスが飛び出す始末
で、まともな商売する気ないんちゃうかと思わざるを得ないようなオナホールですね。

しかもシリーズで同じ軸ズレの仕方をしている始末
で、
オナホール舐めてんちゃうぞ
と怒りを覚えてしまうレベルのひどい商品ですね。
厳密に言えば軸ズレではなくて、先端が細くなっている上に、変な造形のせいでサイドがもの凄く薄く、さらには底面がやけに肉厚になっている為に、奥まで突ききった時にいとも簡単に横にペニスがそれてしまうというパターンですね。
唯一の救いがあるとすれば、めちゃくちゃ使い辛くて肉厚もペランペランではあるけど、どちらの構造もゾリゾリとした横ヒダなので100円分くらいの気持ちよさは感じられるという点ですね。
ほとんど同じ構造のオナホを2つ同時に発売するのもいいでしょう。
断面図を掲載しないのも許そう。
ただ、最低限まともに使えるオナホールを発売してくれ
と切に願いたくなってしまいます。
さらに言えば
一人でも多くのオナホユーザーをがっかりさせない為にもこんなオナホールは発売しないでくれ
と、心からお願いしたくなるようなオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2017年当時
- 平均価格
- 400円 (税込)
- 1gあたり
- 7.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 62g
刺激
販売店
価格2017年当時
- 平均価格
- 400円 (税込)
- 1gあたり
- 7.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 71g












「オナホールは重量に比例して気持ちよくなるわけではない」という静かな立ち上がりから、後半にいくにつれて、怒りのボルテージがどんどん加速していく感じ。
まるで何かの純文学を見ているようだ。
ワキガ臭+軸ズレのゴミホですね
怒りの☆0評価でよかったんでは
こんなにひでえオナホはさすがの俺も初めてだ。
初めてのオナホールがこんなのだったら「オナホールなんて二度と買わねーよ」とオナホ界から遠ざかりかねないしね
安価でもぼくオナみたいに気持ちいいホールがある以上、作れないは甘えだよね
『淫乱小悪魔の~』と書いてあるように
まさに悪魔の所業としかいいようのない代物だな・・・
殿堂ホールは言うに及ばずとして、大型ホールどころか小型ホールまでこの調子…。
今のラブクラウド本当に大丈夫か?
小型ホールのハンディキャップと本分を明らかにした上で批判することで酷さを際立たせながらも小型ホール全体のイメージは損なわないようにするオナホーラーの鑑
このズレレベルはさすがに草生える
いまどきこんなレベルのハズレもあるんやなぁ…
久々のマジギレに笑う
動画内で貫通させちゃってもいいのよ?
400円じゃな
1000円ぐらいからにして
安すぎると半端な物しかできない
ちゃんといいもの作ればヴァージンループみたいなブームで爆売れするのにもったいないよなあ
結局KISS-ME-LOVEなのかラブクラウドなのか……
まぁこんなの今後出していくようならどっちでもええわ
軸ズレ画像の、まるでセミの羽化のような絵面がなんとも。
500円以下、100g未満みたいなのは貫通式にするべきでは?
底に使う分の肉を横に回せるし、軸ズレも貫通してれば気にならないだろう
怒りのあまり動画最後の紹介が無くなっている…
軽量級ならつぼみちゃんをこえるものはない
まあ壊れやすさも半端なかったが
久々の超大型地雷オナホ
どうして発売に至ったのかが謎
>>19
超大型地雷とは言ってるがブツそのものは超小型なのでMGSシリーズに出てくる高性能対人地雷みてーなもんじゃねーか?
今回のはかなり酷かったけれど重量の軽いものにも利点はある
まぁ詰まるところ『お手軽さ』だ
500円くらいのワンコインで買えるから気軽に手を出せる(出来の酷いのは二度と買わないが)のは十分に強みではある
特に手コキ系は風呂のついでに持って行って気軽に使えるハンドタオルみたいな感覚になる
洗浄も簡単に裏返す事ができるから楽にできるし、小さいから乾燥も早く、裏返す事による本体への負担も非常に軽い
オナホを『自慰する道具』として考えるのであれば重量を必要だけれど、『男性用生理用品』として考えるのであればそれは必ずしも快感を突き詰める必要は無くなる
据え置き級 大中小級 カップ級などの分け方ではなく、ヘビー級 – クルーザー級 – ライトヘビー級 – スーパーミドル級 – ミドル級 – スーパーウェルター級 – ウェルター級 – スーパーライト級 – ライト級 – スーパーフェザー級 – フェザー級 – スーパーバンタム級 – バンタム級 – スーパーフライ級 – フライ級 – ライトフライ級 – ミニマム級 – アトム級で分類分け、500円以下、100g未満 チャンピオンは コンドームオナニーになりませんか
ズレて薄く、かなり薄くなるね。もうコンドームかいな・・・
米23
コンドームにローション入れてオナホ化する方法もあるけど、試してみたら思いのほか気持ちよかった。もちろんちゃんとしたオナホの足元にも及ばないけどね。
それにしても本当に今回のは酷いな。でも、勉強になる記事だった。
こりゃオナ郎さんでなくても怒るわ.。軸ズレしすぎ。
これならまだ肉厚の普通のオナホで作った方がマシ。
この酷さには草も生えない…
それはそうと、どなたかパケ絵のイラストレーターをご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?
オナ郎さんが怒り狂っている。確かにこれはアカンわ。
前も言ったが、作り手はこう言ったレビューサイトを見ないのか?
軸ズレが致命傷になる事ぐらい簡単に想像できるだろ?
オナ郎の口から火が出てて草
死屍累々なオナホーラー達の最前線で戦う漢、オナ朗
どんどん辛口な視点から厳しくレビューするようになって来たけど
ここまでハッキリ断罪してるの初めて見たから草
レビュー以前の品質だし当然ですわ
この会社終わったな。。。