
今回はNPGの
『極上生乳 JULIA』
試してみました。
オナホ機能付きのおっぱいですね。
「オナホ付きおっぱい」
これまでの例で言えば、いわゆる「ニプルファック」的に"乳首の中に挿入する"ことで、オナホ的な機能を満たしているものはレビューしたことがあるんですが、おっぱい機能とオナホ機能を両立させているのが今回のアイテムとなります。

おっぱられているのは、これまでに何度もオナホられているJULIAさんとのことで、柔巨乳なイメージもあるデビュー16周年のベテラン女優さんですね。

谷間のすぐ下にアソコがついている
というなんとも画期的なデザインとなっており、まぁこうして完成品を見てしまえば、おっぱいにアソコをつけるのであれば、その場所が最もふさわしい位置だよな・・・と思ってしまうデザインですね。

内部構造はNPGが得意そうな二層素材のリアル系な構造になっており、イボヒダが適度に散りばめられている構造になっています。
対しておっぱいの方は肌とインナー素材と乳首とで三層素材が使われており、外層素材には人工皮膚と書かれていたりと、おっぱいとオナホとで情報量が多く感じてしまう仕様ですね。

あぁ、パイズリも一応試さないといけないのか・・・、ちょっぴり大変だぜ、これはよぉ。
開封してみよう

重量は約3.2kgなので、普通のおっぱいグッズとしても別に小さいわけではなく、むしろ3.2kgというのはおっぱいグッズとしてはそれなりに満足のあるサイズとも言えますね。
胸部に謎のアソコがついている
という生物学的に非常に不思議な見た目にさえ気にしなければ、それなりに造形美を感じられるおっぱいグッズなりの良さもちゃんとあり、別に「オナホ機能がついているからといってどこかしらに割を食っている」という印象は受けない造形になっています。(アソコがついているという不思議さを除けば)

下乳側から見ても、おっぱいとしての形の良さはちゃんと保たれており、特別土台部分が分厚く加工されているという印象もありませんね。

むしろ、「割を食っている」と思うのはオナホ機能の方ではあり、この位置の上下の厚さ具合だと、一般的なオナホにすると多分200~300gくらいしか肉厚感が出ないと思われるので、メインとなっているのはおっぱいで、あくまでオナホはおまけ程度に添えられているといった印象を受けますね。

サイズ感は概ねこのくらいで、3kgサイズなおっぱいグッズとほぼ変わらないですね。

側面から見るとこんな感じ。

乳首は少し小さめで作られており、一応別素材で作られているとのことらしいのですが、そこまで外層素材との柔らかさには差異がないようにも感じてしまう素材となっています。
目を凝らしてみれば乳輪部分には細かいシワ加工が施されていますが、着色はされていないので少し不自然な感じはありますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
とは言っても乳首の固さ的にはそこまで不満はなく、程よく感度が上がってきたくらいの固さと柔らかさを同時に感じられる良い乳首硬度ではあると思います。

ちなみにJULIAさんのおっぱいと見比べてみると、正直「再現している」とは全く思えないような異なるおっぱいになってしまっているのが残念な所。
せめて特徴的な乳輪の形や大きさくらいは近づけて欲しかったですね。
素材について

一応「人工皮膚」が使われているとのことで、そう思いながら触ってみるとたしかに人工皮膚っぽい独特なブヨブヨとした触感を感じられる素材ではありますが、油っぽさの方はほどほど~少し気になるくらいには感じられるので、人工皮膚系のメリットの一つとも言える「油分の少なさ」は感じられない素材です。
臭いの方は控えめ気味くらいですね。
揉んだり揺らしたりしてみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
さすがに内層素材には柔らかい二層素材が使われているだけあって、そこそこ柔らかさを感じられるような揉み心地で、人工皮膚独特の「外層素材の固さ」というのもそこまで気になることもない、バランスの取れた揉み心地になっていますね。


※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
誰もが認めるリアルなおっぱいに近づけるのであれば、もう一段階くらい柔らかさが欲しいかな・・・といった具合ではありますが、そこまで言うほどの「嘘くささ」はなくて、まぁこのくらいのハリのあるおっぱいの人も存在しているだろう・・・とギリギリ納得出来るくらいの柔らかさといった感じですね。
大きさとしても申し分なく、十分巨乳なおっぱいを揉みしだいているような感覚に浸れる揉み応えのある大きさになっており、
普通におっぱいグッズとしてもオススメのしやすい性能
になっていると思います。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
「おっぱいを揉みながら挿入出来る」
「いや、そりゃあおっぱいグッズに穴が空いているんだからそういう感想になるだろう、オナ郎よ。」と思ってしまうかもしれませんが、その「おっぱい+オナホ」の組み合わせが予想以上に楽しめる使い心地になっていますね。
なんというか、セックス中に腰を振っている時に、手を伸ばさなくては届かない少し遠い所にあったおっぱいが、非常に揉みやすい手元の位置にまでやって来てくれたかのような錯覚に陥ってしまう使い心地になっており、なんというか腰からおっぱい下までのボディをショートカットして、おっぱいが揉みやすいように最適化された生物とセックスしているような印象を抱いてしまいますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
穴としての性能もまずまずといった具合で、それなりにプリプリと引っかかってくるヒダの刺激や、ツブツブとした触感が混じっている挿入感となっており、めちゃくちゃ気持ち良いって程ではありませんが、ちゃんとオナホとして成立しているそれなりの気持ちよさで、射精まで迎えられる性能になっているのはありがたく感じますね。
上下の肉厚が少し心配だったんですが、実際に挿入してみると、そこまで「肉厚の少なさ」みたいな不満を感じることなく、普通に楽しめる性能だったのも意外だった点ですね。
なによりも、目の前のおっぱいを揉みしだきながら挿入出来るという感覚は、なかなか他のグッズでは味わえない新感覚な楽しさや、利便性の良さがあり、
リアルサイズなおっぱいを揉みながら、腰を振って穴に挿入するという行為を心ゆくまで楽しめる使い心地
になっているというのが、このアイテムの最大の魅力であり、それを不満なく楽しませてくれる性能になっているというのが優れたポイントだと思います。
不満点としては、膣の位置が地面とほぼスレスレ具合の位置にあるので、机の上に置いた時に少し腰との高さが合わずに、少し腰を落とした状態での腰振りを強いられてしまったところですね。
もう少し土台をかさ上げして穴の位置を高くしてある方が、据え置き型ホールとしての使い心地は向上しそうですが、この形だと土台を数センチ上げるだけでもかなりの重量アップになってしまって金額が跳ね上がってしまうだけに、コストとの兼ね合いを考えれば現実的には高さ不足は土台等を用意して補ったりするとして、本作くらいの仕様で満足しておいた方が良いのかもしれませんね。
一応パイズリも試してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
パイズリ適正としはやや低めといった評価。
ムギュとペニスを包み込める柔らかさと大きさはあるので、一応ペニスはホールド状態に持っていけるんですが、谷間のスペースが狭すぎる為に前後運動を繰り返していると、徐々にペニスが上ずってきてしまいますね。
もう少し手に力を込めて、しっかりとホールド状態を維持してあげればパイズリの使用感自体は楽しめるものの、使い心地としては「やや不便」といった感想になってしまい、快適にパイズリを楽しめるとは少し言い難い使い心地になってしまっています。
それよりも、もっと快適に挿入感覚を楽しめる穴がすぐ真下についているだけに、なんでこんな気持ちよくなくて不便なパイズリを行わなくっちゃいけないんだ・・・という気持ちにもなってしまいますね。
総評として
「おっぱい」単体としては、造形・素材・揉み心地を総合的に評価すれば★4くらいの、そこそこオススメしやすいおっぱいグッズとして、★5には今一歩届かない性能ではあるものの、「おっぱい+オナホ」として見た時の完成度は非常に高い
と思えるような使い心地となっていますね。
もちろん「新しい体験が出来る」というオナホとおっぱいを組み合わせた付加価値はもちろん評価したいポイントではあるんですが、どこに不満を抱くわけでもなく、おっぱいとしても、オナホとしても、またそれらを組み合わせた状態でも、満足のいく使い心地で楽しめるという、いちアダルトグッズとしての完成度を高く評価したいですね。
類似な商品がたくさん出てきてしまった後では、また評価の方は相対的に変わっていってしまうかもしれませんが、現時点での新しいおっぱいグッズの形としての実用性の高さや、商品自体のバランスの良さも考慮すれば、十分80点オーバーな★5には届き得る性能になっていると思います。
オナホデータ
極上生乳 JULIA平均価格:10,000円前後
1gの値段(nkp):約3.1円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)



















コメント
中華製のオナホと形は同じですね…
女優物としては似て非なる物で残念です。。
ファンとしてはなんだかなぁ〜
でも、オッパイ揉みながら挿入はありですね!
これもうわかんねぇな
ものすごく名器なのに顔が残念な女の子って感じがする…w
全く以って現実味が無い。
遅漏だと、自分で挟んだ体制で腰振ってもイケないんだよなあ。前かがみの姿勢にならないと。
谷間辺りの薄さがネックになって手持ちで使うならハンドホールのほうが当然だけど快適だね
ただ、表面の手触りはかなり人肌っぽさがあったので触ってて気持ちよかったってのは良い点だった
それと同じNPGで言うなら最近発売された極上生腰(森日向子)の中型ホールのほうが個人的な気持ちよさも取り回しの良さも上だった。レビュー楽しみにしてます
最近のNPGは柔らか素材でもブリードはほぼなく長時間使用によるダマの発生も気にならないので素材のクオリティだけ見るならかなり進歩してるのを感じる
一部の国内メーカーも-1以下の柔らか素材はまだまだ改善の余地があるので見習ってほしい所だ
未だにこのタイプの新商品が出るとは驚き
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