今回はメイトの
「とっきめきヴィーナス」
試してみました。
プリプリイボなオナホールですね。
「Nana -ナナ-」というプチヒット作が久しぶりに自社ブランドから飛び出た所で、これからのメイトには大きく期待している所なんですが、例えばRIDE JAPANが「バンジーシェイク」というプチヒット作を発売してからの「ヴァージンループ」の大ヒット作を出した流れの時のように、そろそろメイトにも「ここここ、これは!!!」と思えるような素敵オナホールが飛び出してくれる事を今か今かと待ち望んでいる今日この頃ですね。

唐突ですが「ブランディング」の話を少しだけさせて頂きましょう。
「ブランディング」というのは分かりやすく言えば、
「◯◯と言えばあのメーカー」
と、消費者に認知してもらう為の様々な企業活動で、オナホールに限った話で言うと、一例を上げてみれば
- パッケージに統一感を持たせる
- 価格帯を統一する
- シリーズとして発売する
- 印象的なキャッチコピーを繰り返し使う
- ロゴやシンボルマークをどこかに入れる
- コンセプトを統一する
- メディア発信する
といったような事を繰り返し行い、消費者に対してそのメーカーのポジションを明確化する行為となります。
ちなみに「ポジション」というのは
- 安いのか高いのか
- どんなオナホールなのか
- どんな素材なのか
- どれくらいの満足感があるのか
- どれだけ人気なのか
- どんなメーカーなのか
といったような事で、これらをあえて文章や言葉で説明するまでもなく、そのメーカーや商品自体がどういうものなのかを少しずつ消費者に刷り込ませていくわけですね。
RIDE JAPANの例で言えば、イラストレーターやパッケージデザインに統一感を持たせ、シリーズ化を多く行い、素材の違いを明確化させたりすることによって、一見して「RIDE JAPANの◯◯な感じの商品だ」と消費者に刷り込ませる事で、本来必要である多大な情報提供をある程度省略してメーカーと消費者の間に信頼関係を築いているわけですね。
そういった目線で見ればメイトのブランディング戦略は少し弱く、例えば今回の商品がものすごく良かったものだった場合、続編でシリーズ化するには名前が使い回しにくいものだったり。
見る人が見ればメイトのパッケージだとは一目瞭然ですが、全体的な統一感があるとは言えず、オナホメーカーとして一皮剥けるにはもう一工夫や二工夫くらいは何かしらの戦略が欲しい所ですね。
現在人気のあるオナホメーカーは多かれ少なかれ、ブランディングというものを意識している。
そんな話をこのパッケージを見てなんとなく語りたくなってしまったオナ郎です。

重量は約297g、全長は約14cmな程よいサイズのミドルホール。
素材はメイトの十八番でもある「おなぺっと素材」が使われており、もっちりとした少し柔らかめの臭いや油っぽさはほどほど素材ですね。

一応「イボ系」のオナホールと言う事で、入り口には分かりやすく3つのイボが配置された造形になっていますが、挿入部分にいくらイボをつけても屁のつっぱりにもならないので、これはきっと見た目だけの装飾でしょうね。

裏返してみると、大きめのイボがポツポツとついた構造になっており、奥の方には螺旋系の太めなヒダも見える構造になっていますね。

なるほど。
これはイボ系の構造と言うよりも、「ポンコツガーディアン Lv.3 キキーモラ」や「ポンコツガーディアンオルタナティブLv99/キキーモラ・グリムゾディア」でも採用されていた
イソギンチャク構造
のオナホールだったみたいですね。
わりと実績のある構造ではあるので、これがメイトのバランス感覚でどのように仕上がったのか・・・というのがポイントですね。

やはり実績のあるイソギンチャク構造なだけに、気持ちよさ、独特な挿入感共に申し分はなく、手放しで★5を付けられるというほどではないにしても★4くらいは十分に付けられるオナホールとなっていますね。
プリっとした横ヒダ系の引っかかりにプラスして、そこにイボのモコっとした触感がカリと亀頭に加わるような挿入感で2つほどついているそのイソギンチャク的な部分が、心地よいリズムと刺激を生み出している感じですね。
おなぺっとなメイト素材と構造の相性も良くて、構造のエッジ感を出しつつも刺激が強くなりすぎない程よい刺激加減で、普通くらいの刺激加減な受けの広いオナホールになっていますね。
特に残念なポイントもなく、オナホールとしては上手くまとまっているような印象を受けますが、変わった挿入感とは言え刺激自体はわりとシンプルなので、強いて言えばオナホとしての深みがやや足りないと感じてしまうようなオナホールかもしれませんね。
前半部分のイソギンチャクな構造は良いとして、後半部分のアクションの低さも★5には届き得なかった原因の1つかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2019年当時
- 平均価格
- 1,500円 (税込)
- 1gあたり
- 5.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 297g
- 全長
- 14cm












ポンコツの方はその名の通り耐久性がとんでもなく弱いらしいが、こっちは気持ち良さを少し下げて耐久度を上げた形かな
使用感の違いが気になる
パッケージを眺めてると不安になってくるのは何故なのか
そういえばポンコツシリーズ次はLv999なのか四桁いくのか気になってた
おお、シュトロハイム閣下、星4つですよ!
パケ絵もイイですね。
「オナホ初心者?とりあえずボクおな2使ってみろ」みたいな時期が昔はあったのう…今だとやっぱりヴァージル系?
気になるのは耐久性
私見だが★4と5は誤差の範囲だとおもっていて、オナ郎が迷ってつけたやつっていいの多くて、
有無を言わさず★5つけたやつって使うと「あれ?」が多い。
このオナホも気になるがライドのCQXがカリ刺激してくれそうで気になる
さすがオナ郎。ブランディングのうんちくに納得。
まあ「かもしれない」を連呼してる時点でな
イソギンチャク構造は壊れやすいのが弱点だったけど、外側に空間を設けず一体化したことで耐久性を上げたのかな
この形でも気持ち良いのならイソギンチャクの進化版と言えそう
それは僕オナ素材の宿命のような