今回はGPROJECTの
「SUPER FIT[スーパーフィット]」
試してみました。
フィットしてくる感じのオナホールですね。
フィット感
オナホの挿入感を演出するに当たって肉厚やら構造やら内部口径やら素材やらと数多くの要素があるわけですが、「フィット感」、つまり「密着具合」というのも、あまり多く語られる事はなくてもかなり重要な要素となっていますね。
オナホの内部構造は複雑なものなので一概には言えませんが、一つの例を上げてみるとすれば上記のようなものがフィット感の低い高いの違いが出やすいような構造になっています。
左図のように内部構造が極端に大きくなればなるほど、オナホの刺激はダイナミックになり特徴が出やすい分、ペニスとオナホとの間にたくさんの隙間が出来てしまいフィット感や密着感というものが得にくくなっていきます。
突き詰めていけば、オナホの刺激が「面」ではなく「点」に近づいていくというわけですね。
右図のように内部構造が浅く作られているものは、オナホの刺激は繊細になり、俗に言う特徴的な構造であるだとか分かりやすい構造ではなく、ありきたりな刺激に近づいていきますが、その分ペニスとオナホとの間に隙間がない分、フィット感や密着感が高くなっていくというわけですね。
こちらは逆にオナホの刺激が「点」ではなく「面」に近づいていきます。
どちらの構造にも一長一短があり、どっちの方が優れているというものではなく、構造としてこういった特徴になりやすいという事で、意識の高いオナホメーカーなんかはその辺のバランスをうまく調整して絶妙な内部構造を作り上げているというわけですね。

そんなやけに真面目くさい内部構造の解説をしてみた所で、今回のオナホールは「スーパーフィット」よろしく「フィット感」をコンセプトにしたオナホール。
内部構造の説明なんかで「気持ちのいいフィット感」だとか「最高の密着感」だとか言った謳い文句でなんとなく適当な感じで済まされている事の多いこの要素ですが、それをメインコンセプトにじっくり添えたオナホールというのはなかなか珍しいですね。

密着を超えた極着内壁
が本当にあるのかないのかという所に注目しながらしっかりレビューしていきましょう。

重量は約343g、全長は約15.5cm。
中央がやや窪んだ感じの造形になっていますね。
少し固めで、臭いの方は
「これほどまでに気配を消せるものなのか?」
と言うくらいに無臭な素材になっており、ここらへんはさすがのGPROJECTクオリティといった感じですね。

使われているのは「momochi」というずいぶん前からGPROJECT内で使われている素材ですね。
「においゼロ」「べたつきゼロ」
と書いてある通り、臭いは確かにゼロでべたつきもないサラサラとした素材感ですが、油っぽさは少し気になる程度についてしまっているのがこの説明画像には書かれていない点ですね。
少し固めな素材のわりには手がヌルヌル感じてしまうくらいに油っぽさがついており、ここらへんを完全に改善出来たら、それが気持いいかどうかはさておきオナホの素材に対する不快指数はゼロになるでしょうね。

入り口は凸型になっており、かなり小さめに作られていますね。

内部は小さなイボがたくさんついた構造で、勝利の構造系のような縦ヒダが一筋入った構造になっています。

裏返した時には何がなんだかよくわからないただの小さめのイボの群れ構造に見えましたが、断面図で見てみると3段階でイボの密集率を変えた構造になっていたようですね。

密集率だけではなく、それぞれのイボの形もヒダイボ、ピラミッドイボ、丸イボとそれぞれ形が異なるイボになっているようですね。
また「PIT IN構造」という事で、穴の形状を丸ではなく三角にしていたりと密着感を出すための工夫がなされています。

なるほど、確かにコンセプト通り「フィット感」という点では十分納得出来るような挿入感となっており、ペニスとオナホとの間にほとんど隙間のないような密着感のある挿入感を味わう事が出来ますね。
密着しながら小さなイボがなめらかにペニスを滑る様は、例えて言うなら口溶けのいい上質なバニラアイスをペニスで食べた時のような滑らかさのある挿入感となっており、小さいながらも一つ一つのイボの刺激をペニス全体で楽しめる挿入感になっていますね。
素材は少し固めで、穴も小さく密着感も高いんですが、そのイボの刺激がかなり優しい加減になっている為に、刺激レベルはそこまで大きく上がらずに、5段階中の3と4の間を彷徨うくらいの刺激加減といった感じですね。
スーパーフィットやらピットイン構造やら様々なイボやらと、かなり多くの装飾された言葉で飾られているオナホールなので、あえてそれを切り取って説明はしてみましたが、大雑把に言えば
非常にシンプルな小さいイボのオナホール
といった言葉で一括りにしても差し支えのないような挿入感で、気持ちよさとしてもそこまで気持ち良いというわけではなく、「ぴったり★3くらいがちょうどいい評価だな」といった感想になってしまいますね。
コンセプトとしても興味の惹くものであったり、わりと丁寧に作られているオナホールではあるんですが、評価的には少し劣ったものになってしまいオナホールの方も平凡な域を超えられてないようなものになってしまっている感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2019年当時
- 平均価格
- 2,700円 (税込)
- 1gあたり
- 7.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 343g
- 全長
- 15.5cm












今日は無いのかと心配したぜ…
これのレビューずっと待ってました!
期待していただけにちょっと残念な評価ですね・・・
GPROJECTはパッケージの宣伝文句や性能表示の仕方がうまいなぁ。
ふわとろ素材で作ったら化けるんじゃないだろうか・・・
究極の密着なら、いぼなしつるつる構造だがすでにあるな
オナホの平凡はどこを基準にしましょう?
ペニス側に亀頭をはじめとした凹凸がある以上つるつるでは究極の密着とは言えないだろう
究極を名乗るならこちらの凹凸に完全に合わせてくれないと
ガッ・・・ガイアッッ!!
スーパーフィット!
バキュームと、どこさ違うのか⁉️
オナ太郎さん教えてけれろ〜
つまり悪くないってこったな!
おくちもーしょん800のレビューオナシャス
やっぱオナホレビューするなら一度くらいはバニラアイスに突っ込んでないとね
これ、星4はあると思ってたけどペニスは色々か
無臭過ぎて凄いんだよなぁ
高刺激だったら欲しかったな
Gプロはあまりハード版出す印象ないけど
密着感高め造形もまた面白いですね。
ツルツルやはっきり際立った造形とはまた違った感触になりそう。
いやこれイボの違い感じ取るように使うと気持ち良いで、一般ペニースからすれば4レベルはある
上コメにもあるけどソフト素材なら化けるかもしれん
おくちもーしょん早くみたいです
いや~、オナホのフィット感に関する解説と考察、非常に勉強になりました。
将来的にその知識を活かして「オナホの哲学」みたいな本を出版できそう。
フィットが強いとローション切れになるオナホスクレーパー現象が発生するが、こいつは大丈夫ですか? 狭穴系は多いと思うのですが。
コンセプトに忠実なのはいいな
次は子宮系でバキューム重視のコンセプトで出しそうだが
※8
バキュームフィットだと抵抗も強くなるのでかなりゴシゴシ動かす感じになる。またフル勃起でないとあまり意味がないのでまったり長時間楽しむソフト派には自然なジャストフィットの方が嬉しい。王者VLストロングピッチ、私はあまりフィット感が得られなかったのでこちらに換えようか期待していたのだが購入感微妙だな。
自然なフィット感と適度な締付け、ソフトでこれを出すにはホント難しいと思う。
小一時間やる まったり系には★5になりえるかもしれないなぁ
RIDEの時と比べて随分あっさり対応ね
GIFのうねりエロくない?ww
>>6
つまり己のペニ郎で型取りをしたオーダーメイドオナホこそが密着率100%ということに?
まぁストロークした時点で台無しになるわけですが
ペニスはアイス食べない
チュロスクみたいな柔らかめだけど弾力のある素材で作ったやつが欲しい
一回目が一番気持ち良くて二回目以降はそうでもなくなった貴ガス
G PROJECTの他のオナホでもそう感じた事が有るけど不思議
口が小さいとちんぽが痛くてしょうがない
中の構造が派手で断面図で凄そうだと思っても実際使ってみると大味
当たり前だけど棒に指先みたいな触感は無いからね
個人的にはフレッシュライトみたいなホールと外殻に別けて、尚且つバキューム調整出来る気密を保てる構造、内部ホールは奥行きが必要サイズや好みに合わせてホールを何種類か選べるオナホが欲しい
裏返したらガバ穴になって終わった