今回はDNA JAPANの
「メガストローク#3 ヨクバリクインテットホール」
試してみました。
メガストシリーズの第3弾ですね。
全くもって久しぶりに1週間程レビューを書かなくてもいい
という長期な休みを頂けて、オナホールを毎日使う生活からの開放感をたっぷり堪能した所で、新年そうそう一発目のレビューとなるわけですが、「どれにしようかな~」とワクワクしながらオナホを選べる程にストックがなくて、焦りを感じ始めているのが正直な所ですね。
「そんなに休んだらペニスの感度が上がって評価がブレるのでは!?」
なんて思ってしまう方ももちろんいるとは思いますが、昨日の夜にしっかりとジャンクオナニーをして精子をタンクから抜き取っておきましたので、普段と変わらない状態でのレビューをお送りさせて頂きます。

さて今回は、二年程前に復活したDNA JAPANが「月間オナホール」という雑誌的なコンセプトで発売しているメガストロークというシリーズの第3弾ですね。
今回のメインコンセプト
「クインテット」
と言う事で、オナホールではちょくちょく使われつつある音楽用語での「五重奏」的なオナホールとなっています。

- メガストローク#1 80ミリロングナミヒダホール|シンプルな横ヒダにひとさじのアクセントに求められる正しい解とは
- メガストローク#2 ダイカイテンツイストホール|惜しすぎる挿入感にモヤモヤするオナ郎をお楽しみください
第1弾と第2弾では雑誌のようなパッケージデザインになっていましたが、今回の第3弾からはやけにシンプルなデザインが採用されており、本来のコンセプトである「雑誌的なオナホール」感が失われていますね。
考えられる理由がいくつかありますが、DNA JAPANもきっと色々模索している最中なんでしょう。

重量は約394g、全長は約15.5cmなほどほどに大きくて肉厚感のあるミドルサイズのオナホール。
外の金型の造形なんかはシリーズですべて統一されているようで、モコモコとした感じの造りになっていますね。
ふわとろ一歩手前くらいの柔らかい素材で、ほぼ無臭くらいの臭いのしない素材ですが、油っぽさだけはやや気になってしまうくらいについていますね。
わりと上質さもある質感のいい素材で、柔らかいタイプの素材としてはかなり上等な位置にある素材だと思います。
これで油っぽさもなければ究極の素材とも言えるんでしょうけど、こればっかりは仕方がないのか。
あと数年もすれば解決されるのかはまだ分からないですね。

内部の穴は狭くも広くもない普通くらいのサイズになっており、入り口付近にはイボイボしいものがいくつかついた構造になっていますね。

肉厚もそこそこあって柔らかい素材なので、裏返してもディテールが飛んでしまってどういった構造なのかよく分からなくなってしまっていますね。
さて何がクインテット(五重奏)なんだという話なわけですが、
5つの異なった構造がついたオナホール
という事みたいですね。
イボ→縦ヒダ→突起ヒダ→小イボ→子宮
といった、まさにヨクバリなクインテットな構造になっているわけですが、オナホールには
構造を詰め込みすぎると結局中途半端になる
そんな特性というか性質というか仕様というか、そういった格言めいた法則が確実に存在しているので、詰め込んだ複雑な構造を見ても「すげぇ!!」といった感想にならず、「おいおい、大丈夫か?」と思ってしまいますね。

素材はかなり柔らかいので、ほとんどふわとろ系のオナホと同じようなまったり感を味わう事が出来、刺激もかなり低めに抑えられていますね。
とりあえずの400gな肉厚と、そのふわふわまったりとした素材の質感だけで心地よさを味わう事が出来るわけですが、いかんせん刺激の要になっているようなポイントや、このオナホはこういったオナホールだと明確に説明出来るような主張点がなく、
のっぺりとしすぎた穴の中を行ったり来たりするだけ
といっても過言ではないくらいののっぺりまったりなオナホールとなってしまっていますね。
一応ちょっとしたうねりによる当たりがあったり、奥の子宮ゾーンの「クポ」にハートマークがつきそうなくらいの優しすぎるクポクポ(はぁと)感があったり、前述したように素材と肉厚だけでそれなりに心地よく感じてしまような挿入感ではあるので、根気よくストロークしていればジワジワと射精感がこみ上げてくる、ふわとろ系オナホ特有の快感の上昇みたいなものは感じられましたが、
総合的にはあまりこれといったポイントも見当たらないようなのっぺりしすぎたオナホール
・・・といった感想になってしまいますね。
逆に言えば、「真のふわとろ系ホール」と呼べるような、ほとんど刺激がないくらいののっぺりまったりしたオナホールが好きな方であれば「そうそう、このくらいでいいんだよ」なんて感想にもなるかもしれませんが、オナ郎の評価としては★2くらいがちょうどよく感じてしまうような挿入感でしたね。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 2,600円 (税込)
- 1gあたり
- 7.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 394g
- 全長
- 15.5cm













やはり詰め込みすぎの法則か……
休暇中の処理が気になって仕方ない
アイマスのような顔つき
ローション切れをすぐ起こしそうな構造だな
そもそも柔らかい素材で繊細な構造されても…
ジャンクオナニーってワードほんとすき
幸先悪いスタートですね…
>>3
アイマスのパロか?タマやな?これと思ったらまさかのDNA
判明している「敗北の構造」
・要素詰め込み過ぎ ・余裕のない二穴仕様 ・肉厚犠牲の造形
・ランクダウンな続編、シリーズ ・異常な油、臭気 ・軸ズレ
月刊オナホール感が無くなった(´Д⊂グスン
以前、今回と同様に「のっぺり」と評価されたオナホが、自分にとってかなり高評価だったので気になる。
異世界レビュアーズって漫画の特典のオナホのレビューお願いしたいです!
おかえりなさい、とでも言えばよいのでしょうか
今シーズンも頑張ってください(野球選手かよ
そろそろ世界最多オナニー回数でギネス挑戦できるんじゃないかと思ったが
上には上がいるんだろうな
>>3
アイマスの2次絵書いてる人だから自然と似るんだろうな
>>14
オナホ限定なら結構いいとこ狙えそうだけどな
>>14
若い頃、年間1000回抜きを目指すという、おバカな目標を掲げて実行した事が
あるんだが、結構ガンバっても800回後半あたりが限界だった気がする
詰め込むのであれば1個1個の刺激をちゃんと際立たせるために
刺激強めな設定にしたほうがいいだろうね
改善に期待したいところ
ジャンクオナニーって、キン肉マンのジャンクマンみたいに挟んでオナニーするの?
良いレビューっすね。
キツさとユルさ、ハードとソフト、高刺激とのっぺり、子宮のクポ感と強弱。
4属性がしっかり書いてあるレビューは凄く購買意欲が湧く。
勿論評価値が高いに越した事はないけど、好きなギミックや造形があるのなら試してみたいと思うもの。
クポがあるなら買ってみよう。
>>12
あれすごいよな。非18禁漫画の公式特典がオナホって……
むふふ~ゆるゆるですな~
ゆるゆるとかのっぺりで低評価とか、それはレビューしてる人物が短小貧弱チンポだからではないのか?
このオナホ、内部は15センチくらいでしょ?
頑張ってギリ13センチの弱き者では、内部構造をフルに楽しめないからこその低評価じゃね?
これ買ったけど、ローション切れ起こして楽しみが続きづらい
「あ、いきそう」と思って少しストロークを早めたりすると、ローションが切れてて痛くて息子ののテンションが落ちる
2~3秒で1ストロークくらいの周期で達せるなら使えるんじゃないかな
あと四つん這いオナとか、ローション切れ起こしづらい体勢なら特に問題ないかも
椅子に座ってとかだとつらい