今回はエーワンの「パコパコジャーニー」
試してみました。
ラッキーファック的なオナホールですね。
昨日レビューした「名器の証明 零 ファイルZERO 相沢みなみ」あまりにも悩ましいオナホールすぎて、いつもよりレビューに倍程の時間がかかってしまい、少しお疲れ気味な今日この頃なので本日はそこまで悩ましい評価にはならなさそうなエーワンのサクっとした感じのオナホールをサクっとレビューする日にしてみましょう。

「軽いノリでヤッてみよ!!」
・・・とオナホールの方も言ってくれているので、軽いノリでサクっとレビューするにはまさにうってつけのオナホールとなっていますね。
「旅を続けているヤリマンガールとラッキーファックを楽しもう」というシチュエーション重視なコンセプトとなっており、妄想力が試されるオナホールとなっています。

重量は約238g、全長は約12.5cm。
数年前だったらミドルサイズのオナホールと言えた重量ですが、やはりこのくらいのサイズだと時代の流れ的には小型ホールに分類されてしまいそうなサイズ感ですね。
一応このサイトでは
- 小型ホール:~200gのオナホ
- 中型ホール:200g~450gのオナホ
- 大型ホール:450g~のオナホ
2021年からはもう少し時代の流れに寄せて、中型ホールのサイズを「250g~450g」に変更してみるのもいいのかもしれませんね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
普通~少し固めくらいの素材が使われており、臭いはほぼ無臭で油っぽさの方も控えめ気味くらいで収まっている素材ですね。
パッケージには原産国の表記はありませんが、「日本製」であればその表記をしないわけがないので、おそらく中国製のオナホールなんでしょうね。

入り口はリアル寄りな造形の奥に、縦長の穴が空いた形になっています。

入り口を開く時に少し反発する抵抗があるので、素材の固さだったり内部の狭さだったりで、少しキツめな挿入感になっていそうな感じですね。

内部は横ヒダっぽい感じのものや、コブっぽいものがついた構造になっていますね。

ベースとなっているのは螺旋状のヒダとそれについた小さいイボで、それらの合間にコブが上下についている構造のようですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
一応重量としては230gは超えてきているので、肉厚が十分だという感覚にはなりませんが、「不足している」ともそんなに感じないくらいの肉厚感ですね。
わりとキツめな穴なんですが、内部構造がツルっとしたのっぺり感のあるものになっている為に、刺激してくるギミックというものがほとんどなく、挿入感的にはかなりあっさりとした面白みのないものになってしまっている感じです。
もちろん、刺激が全くゼロというわけではなくて、小さいツブのようなものが引っかかってきたりと、多少の螺旋っぽさみたいなものもあるような気がする程度なうねり具合は感じられるんですが、それぞれが特徴を出せているというわけでもなく、かといってリアルさを感じられるような肉厚だったり素材感でもなかったりで、
ゴムの塊に挿入しているだけ
といった残念な感想を抱いてしまうようなオナホールですね。
あえて良さそうな表現をするのであれば
キツ系の低刺激のっぺりホール
といった特徴にはなっているので、そういった挿入感のオナホールを探している方でない限りは、オススメもしにくい感じですね。
★1をつけるほど気持ちよくないわけではないので、★2くらいがちょうどいい評価になってしまいますね。
オナホデータ
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)ショップ平均価格:1100円前後
nkp(1g当たりの値段):4.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
■販売店はこちら■



















コメント
初見でプの字かと思ったのは私だけではないはず…
メガフェニ飲んで19センチになったわいのイチモツで突いても
すぐ裂けそうだし、こりゃ見送りだな
プならもっと意味不明な名前にしてる
やたら興味を魅かれて使ってみたくなるヤツが偶にあるんだが
個人的にはこれもその一つになりそうだぜ
造形の複雑化=肉厚・重量増は自然な流れ。実際最近では直線型★5のヴァージルSBHですら400g近い訳ですし。
今年の正月に、インフルエンザに感染して自宅療養中にアマゾンプライムで観ていた、「トラック野郎一番星シリーズ」に出てくる、ヒッチハイクのヤリマンキャラクターを思い出したよ。今じゃ有り得ない内容の映画だったな。
菅原文太も愛川欽也も死んじまったな・・・
誰も略してないものをわざわざ無駄にカッコつけて略すならSPHな。
いろんな意味でオナホを舐めるんじゃねぇ!
オナ郎さんとは趣味が変わりますがオナ郎さんの表現は伝わるから素晴らしい
昔ながらの感覚だと作り手はしんどいかも時代
手に持てない→大型
350~500g程度→中型
300g以下→小型 って感じで認識してる
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