ブラックホール

今回はルネギフトの
「ブラックホール+ホワイトホール」
試してみました。

アダルトアニメメーカーの謎なオナホールですね。



「ルネギフト」

今回このサイトで初めてレビューする事になるこのメーカー。今年生まれたばかりの新しいメーカーというわけではなく、調べてみれば過去にもいくつかオナホールを販売しているようで、おそらく元々は「ルネピクチャーズ」というアダルトアニメを作っている会社のアダルトグッズ部門的なのが、この「ルネギフト」というメーカー名になるんだと思います。





「ルネなんとか」って過去に何かのオナホで見た気がするな・・・と思って検索してみると、エーワンとコラボしていたものが2つ程見つかり、パッケージを見て思い出す事が出来ました。

残念ながらどちらのオナホールも、今のオナホ基準で言えば見向きもされないようなものでしたが、今回はその「ルネギフト」から少し趣向が変わった商品が2つ発売されていたので、一気にレビューしてみましょう。

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二次元イラストが常識になりつつある昨今のオナホパッケージとは一線を画するような、商品名しか書かれていない無骨・・・というか、どちらかと言えばやっつけ感のあるパッケージとなっており、ある意味では目を惹いてしまう異端さが漂っているオナホールですね。

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異端さを感じるのは何もパッケージだけではなく、

オナホの情報がほとんど開示されいない

という、非常に博打性のある売り方になっているという点で、エーワンが過去に発売していた「謎のオナホ」と似たようなコンセプトになっています。

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ある程度オナホの知識を蓄えた方であれば、この限りなく少ないオナホの情報の中から与えられた唯一の外型の造形だけでもある程度の予測は立てられるだろうとは思いますが、オナホの知識が少ない方の為にも、しっかり開封してレビューしていこうと思います。

開封してみよう

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ホワイトホールの方の重量は約188g、全長は約11.5cm。
ブラックホールの方の重量は約210g、全長は約12.5cm。

価格は同じですが、ほんの少しだけ『ブラックホール』の方が大きいサイズになっています。ホワイトとブラックにちなんでいるのか、それぞれイメージに近いような素材の色が付けられていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

色こそは違いますが、同じ素材が使われているようで、どちらも普通くらいの固さ加減になっていますね。臭いや油っぽさはほどほどくらいで、パッケージの方には小さく「MADE IN CHINA」と書かれていました。

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入り口はどちらもリアル系の造形になっていますね。

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内部の穴はどちらのオナホールも狭めに作られているようですね。

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『ホワイトホール』の方はちょっとしたイボの塊と、ヒダがポツポツとついたような構造。『ブラックホール』の方はイボメインな構造になっているようですね。

- ホワイトホール -
宇宙に存在する「ホワイトホール」のごとく「吐き出す力」をテーマに追求しついに完成したのがこの商品!ルネギフトが追求した一度吸って吐き出す「放出力」をぜひご堪能してください!

- ブラックホール -
宇宙に存在する「ブラックホール」のごとく「吸い込む力」をテーマに追求しついに完成したのがこの商品!ルネギフトが追求した「吸引力」をぜひご堪能してください!
ちなみにこちらが商品の説明文。

端的に言うと、『ホワイトホール』の方はロケット系のようなキツめの締付けを。『ブラックホール』の方はバキューム力を追求している・・・との事なので、最低限そう思えるような挿入感になっていてほしい所ですね。

『ホワイトホール』に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

「放出力」ね・・・。

一応手を離せば、スポンと飛び出してくる程ではないですが、自然と上にずり上がっていくくらいの軽い締付けはあるので、それを「放出力」と表現するのは嘘にはなっていないとは思うものの、それをメインコンセプトにするのであれば、もっと伝わりやすいような力強さが必要だろ!と思ってしまうような、非常に伝わりにくい挿入感になってしまっていますね。

内部は多少モコついた数の少ないイボの刺激と、わりと厚めなヒダが優しくポコポコと引っかかってくるような挿入感になっており、刺激自体は弱めで一応はまったり系のオナホな感じのゆるい気持ち良さみたいなものは感じる事が出来るようになっていますね。

これといった大きな特徴や気持ち良く感じるポイントがあるわけでもなく。色んなオナホが発売されている中であえてこのオナホールに今日一日分の精子を注ぎ込むには少しもったいなくも感じてしまうような、「使えなくはない」くらいの満足感しか得られない感じで、オススメ度としても★2くらいで収まってしまうようなオナホールですね。

オナホデータ

M8707-01-670xホワイトホール~放出の極致~
平均価格:1,500円前後
1gの値段(nkp):約7.9円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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販売店はこちら

『ブラックホール』に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

『ホワイトホール』の方は、まだ「そうかもしれない・・・」と思わせてくれるくらいの放出力を感じる事は出来ましたが、こちらの『ブラックホール』の方は

どこに吸引力があるんだ

と言いたくなるくらい、バキューム感の片鱗すら感じられないような挿入感になってしまっており、
ルネギフトが追求した「吸引力」をぜひご堪能してください!
一体どう追求したらこんなコンセプトとは違った挿入感のオナホールが出来上がってしまうのかと問い正したくなってしまいますね。

挿入感の方はこちらもまったり気味な優しい刺激になっており、ヒダのような引っ掛かりはほとんどなく、イボ系の刺激とは言い切れないようなイボ未満な感じのモコモコとした壁にペニスをこすりつけるだけの挿入感になっています。

単純にヒダの引っかかりがない分だけ、刺激はこちらの『ブラックホール』の方は少しだけ弱く、どんぐりの背比べくらいな比較ではありますが、『ホワイトホール』の方がまだ射精しやすい使い心地だと思いますね。

オススメ度としては★1寄りな★2くらいがちょうど良く、軸ズレのような不具合こそはありませんが、これといってオススメ出来るような要素や特徴もない、

10年くらい前はこんな感じのオナホールがたくさん発売されていたなぁ・・・

と懐かしく感じるようなオナホールですね。

オナホデータ

M8706-01-670xホワイトホール~放出の極致~
平均価格:1,500円前後
1gの値段(nkp):約7.1円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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販売店はこちら

※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休み・・・しなくてもよかったんですが、ちょっと明日は帰りが遅くなりそうなので、ついでにお休みさせて頂きます。