
今回はソルブメンの
「REALナマ感」
試してみました。
圧倒的リアル感がコンセプトのオナホールですね。
ショート版とロング版で長さの異なるオナホであったり、コンセプト的に対極的な2つのオナホールを同時発売するという独特すぎる販売スタイルと、二次元イラストを一切採用する気のないテキスト重視な独特すぎるパッケージで一定の認知を得ているのが『ソルブメン』というメーカーなわけですが、今回はリアル系のコンセプトでロング版とショート版の2つのオナホールが発売されているので、同時にレビューしてみましょう。

このソルブメンの対となっているオナホールのブランド戦略みたいなものは、見た目的にもコンセプト的にもキャッチーなので、全然悪くはないとは思うんですが、過去のシリーズなんかを振り返ってみると、ショートとロング版とで2つ発売されているものはどう考えても
コンセプトが崩壊しているレベルでショート版が成立出来ていない
と思ってしまうような挿入感になってしまっている事が多いので、出来る事であれば「狭い・広い」や「遅い・早い」といったコンセプトが対になっているシリーズの方をより多く販売して欲しいと思ってしまいますね。

特に今回の『リアルやら生感』だとかいったコンセプトでリアルっぽさを醸し出す為には、内部構造以上にオナホ自体の肉厚感によるナチュラルな圧迫感というのが大事な要素になってくる為に、すでにショート版でリアルという時点で危ういコンセプトになってしまっているような気がしますね。
いっその事、対極的なコンセプトに従えば
『REALナマ感 vs VIRTUALロボ感』
みたいなコンセプトというのも面白かったかもしれませんね。
開封してみよう

ロングサイズ版の重量は約464g、全長は約17cm。
ショートサイズ版の重量は約181g、全長は約10.5cm。
ロング版とショート版というコンセプトとしては数値的にはわりと正しいようにも見えるサイズ感なんですが、やはりショート版の方が全体的に小さなサイズの「小型版」になってしまっているのがこのシリーズがうまく成立していないと思ってしまう点ですね。
胴回りの肉厚感なんかはそのままに、ロング版を真ん中くらいでぶった切るような肉厚感にしていれば、もうちょっとコンセプトを正しく再現出来るんじゃないか・・・と毎回思っているような気がします。

ロングもショートも素材は同じものが使われており、外側の素材は少し固めくらいの硬度になっています。
刺激臭のようなスンとした独特な臭いのある素材で、油っぽさはほどほど~少し気になるくらいについていますね。

入り口はデフォルメ感のある入り口になっています。

内部には外側の素材よりもかなり柔らかめなねっとりとした素材が使われており、この外固中柔な素材バランスで肉厚感だったりリアル感を出そうとしているわけですね。
ロング版の方には縦ヒダっぽいものが見えていますが、ショート版の方はかなりのっぺりとした入り口付近の構造になっています。

ロング版の方は無造作系のような荒めのヒダが全体的に付けられているリアル系でよくありそうな構造。
ショート版の方は浮き出ているようなヒダはなく。かなりのっぺりとした感じの細かすぎるヒダ加減になってしまっていますね。
ロング版の方に挿入してみよう

確かにリアルっぽい挿入感ではある
これが「究極に気持ちの良いオナホだ!」と紹介されていれば、クエスチョンマークが3つくらいついてしまうようなさほど気持ちよくもないようなのっぺりとした挿入感ではあるんですが、「リアルでナマっぽい挿入感のオナホです」と言うのであれば、「あーね」と最近覚えたばかりのギャル用語をここぞとばかりに使いたくなるようなオナホールですね。

内部のねっとり柔らかとした素材によるリアルっぽさに加えて、その内部素材を外側から抑えるつけるように圧迫してくる外の硬めな素材とのバランスなんかは、このくらいの重量でも十分それっぽく感じられるような圧迫感を生み出せており、二層素材を巧みに使ってリアル感を演出出来ている挿入感に仕上がっている感じですね。
全体的にはかなりのっぺり気味な挿入感ではあるんですが、その内部素材との組み合わせによって、それもまたリアルっぽいと脳内でイメージしやすいリアルっぽい臨場感が得られるような挿入感になっています。
誇張すぎないくらいのちょっとした軽いヒダの引っ掛かりなんかも「あるいはそういう膣もあるかもしれない」と思えるくらいのナチュラルな刺激加減になっていたりと、内部構造しかり素材バランスしかりリアルっぽいと感じさせてくれるようなバランスに仕上がっているように思います。

ここまでわりと褒め気味なレビューをしておいてなんですが、
「けっこう軸ズレしとるけどな!!!」
というちゃぶ台返しな台詞を言わなければいけない仕様になってしまっているのが非常に残念なポイントで、なんというか全体的に片側に偏っている肉厚感に加えて斜め下方向にペニスが持っていかれてしまう軸ズレを起こしてしまっていますね。

斜め下方向の軸ズレで先程の縦方向のキャッサバでは分かりにくくなってしまっているので、横方向にキャッサバいてくっつけた画像がこちらですね。
通常方向では結構がっつりとした肉厚の偏り具合を感じてしまい、リアル系なコンセプトというのもあって使用感を大きく損ねてしまっているのは頂けないですね。
一応オナホを90度回転させて、横向きにして使えば多少肉厚感はマシにはなってくれるんですが、これをオススメ出来るかと言えばちょっとオススメしにくいレベルでの軸ズレによる使用感になってしまっており、軸ズレ込みの挿入感から得られる満足度としては大体★2くらいがちょうどいい評価になってしまう感じですね。
わりとコンセプトを忠実に再現出来ているオナホールなだけに、こんな初歩的なミスで評価が下がってしまうのは、とてももったいないですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 2,500円 (税込)
刺激
ショート版の方に挿入してみよう

リアルだとかナマ感だとかそういった類の挿入感ではない
もちろん同じ素材を使っているので、ニュルっとした内部のナマっぽい質感なんかはそのままではあるんですが、あまりにもサイズが小さすぎてペニスが包まれているという感触が一切ない為に、どう頑張っても脳内で「リアルっぽい挿入感なんだ」とイメージする事が不可能に近いくらいの挿入感になってしまっていますね。

内部にはヒダも何も感じられないような、ただただのっぺりとした挿入感にもなってしまっている為に、どちらかというと脳内には
ただの短いゴム製のサムシングにペニスを出し入れしている
くらいのイメージしか湧いてきませんね。
このサイズであればせめてもう少しわかりやすく刺激してくるギミックなんかがついていれば、亀頭責め系のようなオナホールとしてそれなりに実用的な使用感にもなってくれるはずなんですが、そういったギミックによる気持ちよさなんかも一切なく。
ツルツルとした奥突き感の半端ない短いゴム筒にニュコニュコとペニスを出し入れするだけの諸行無常な挿入感のオナホールくらいの印象しか抱けないオナホールになってしまっている感じですね。
使用感としても気持ちよさとしても、コンセプト的にもオススメ度としては★1がちょうどいい評価になってしまうと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 1,300円 (税込)










内側真っ赤に塗られるとヒエッてなるのでやめて欲しいんですけどね〜
この、チンコのサイズ別でリリースする姿勢に好感が持てる。ショートは短小にちょうどいいはず。
オナホにもサイズ別に作り分けることが重要だね。このメーカーはチンコの感度別にリリースしており、そのへんが良くわかっている。いずれ天下取って欲しい
ソルブメンさん、2種類シリーズのコンセプトは続けていいと思う。
けど初期程の情熱がちょっと落ちちゃってる感じで仕事が雑になってる感じもある。
2種類のチョイスセンスもそこか?と思ってしまいネタが良く練れていない感じ。
何より軸ズレは製作意欲の歪み!来年は初心を思い出して欲しい。
小さいサイズをSSやSSSにするのではなくて、
SやMSにすれば良いのにと思う。
ショートじゃなくてスモールなんな
もうリアル系の時代じゃないってのは日暮里の姿を見れば一目瞭然なんだよなぁ…
短小向けのホールの評価が辛くなるのは理解できるが、ノーマルサイズが使っても気持ちいいものを目指して作ってるわけじゃないからね、そこんとこを加味して欲しいなぁ
ただ、短小向けのホールが小型ホールにばかりなるのは確かにダメだね
短くて細くても肉厚を求めてんだよ、短小だってさ…
実際に昔はそういったホールもあったんだけど、ノーマルサイズ以上の連中が短くて使えないだのコケ下ろすもんだから各メーカーが出すのを辞めちまったんだよ
短小だってもっとベストマッチする良ホールが使いたいのにさぁ…(泣
正直「リアル生感」ってコンセプトがなかったら、このオナホの評価星2もついてない。
コンセプトに救われてる感じが否めない。
パケ絵をテキストで詰め尽くすのは新鮮だが、やっぱりオナホを買うユーザーとしてはパケ絵にも力を入れて欲しいよ。
リアル感出してますアピールしてるメーカーが多いが、ユーザーはそんなこと求めてないよ。
いい加減メーカーはユーザーが求めてるものをしっかりと把握したほうがいいよ。
メーカーには「リアル感出すな」「軸ズレさすな」「パケ絵に金かけろ」の3つの文句を言いたい。
かわいい女の子の絵が描いてない・・・
フン、要らない!
オナ郎のおすすめ度 評価1か・・・
1を見るのも久しぶりだな。
ホールが大型化する一方の昨今小振りなものお持ちの方向けと言うのは良いコンセプトだと思いました
ただリアル店舗で小さいって書いてあるの持って
「これください!」
ってやるの勇気が要りそうですな
残念無念。
やり直し。
刺激レベル:そういった類のものではない
ジョークグッズの認識がぬけてないのかな
社員関係者は試しに使ってないのかな
お金を払うユーザーが待ってるんだよ?
文化祭の模擬店じゃないんだよ
利益追求している組織だよね?
お金もらってる社会人集団なら一人くらい「これ大丈夫?」と言わなかったのか
それとも声が上がらない、上げても無視されるような環境なのか
そもそもリアル生ってのがどういう感覚なんだろう?
刺激が少ないのとオナホとは別物というのは分かるのだが…
あと、この内部素材をみただけで大体どんな快感か想像がつくようになった