キツマンポチャマックス
今回はG PROJECTの
「KITSU-MAN POCHA MAX(キツマン ポチャ マックス)」
試してみました。

究極のキツマン的なオナホールですね。



そこに大きな需要があるのかどうかは分からないけど、とりあえずぽっちゃり好きな方がいくつかの中から選べるくらいには、極稀にレビューしているような気がするぽっちゃり系コンセプトなオナホール。

コンセプトやパッケージのイラストだけがふくよかな女性を描いたものまで含めればもう少し数が増えるんですが、オナホの造形までぽっちゃり女子を再現したものは過去に数える程しかなく、未だに「もっと! デブトピア」はぽっちゃり系のオナホールを紹介する時に思い出す程に強烈に記憶していたりします。

比較的最近のものだと「ぽっちゃり肉まんほーる!」や「おなほのあほすたさん」なんかも、印象深いオナホールでしたね。

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上に挙げた3つのオナホールに比べれば、ぽっちゃり指数はやや下がってしまうかもしれないけど、ちょうど男性がたまに言う「ややふくよかくらいな体型の方が良い」というニーズにはしっかり応えられているような気がする、程よい肉付きの女性がイラストになっていますね。

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造形は三段腹的なトルソー型ではなく、まだぽっちゃり系をイメージしやすいような600gオーバーな重量であったり、丸みのある卵型の造形が採用されているようで、こういった形のオナホールというのも珍しいですね。

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360度極厚プレス

・・・という事で、トルソー型の造形ではなく、重みのある締め付け具合でぽっちゃり女子を再現してみよう、というコンセプトのオナホールですね。

オナ郎もその昔、「三段腹余裕でした」くらいの体型の女性と経験した事がありますが、特に締りがキツかったという記憶は全くなく、あまり「体型」と「締付け具合」には因果関係がないようにも思うんですが、それはそれとて締りのきついぽっちゃり女子なオナホールというコンセプトを純粋に楽しませてもらう事にしましょう。

開封してみよう

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重量は約676g、全長は約14cm。

先程の紹介画像で「卵型のオナホール」なんだという事は理解していたんですが、いざこうして手に持ってみると、物珍しい形すぎてオナホとしての異質感をすごく感じてしまい、オナホでもありながら何か生物的なものを手に持っているような臨場感がありますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

外側はふわとろ系素材のようなかなり柔らかめな素材。臭いはほぼ無臭くらいに収まっていますが、油っぽさの方は少し気になるくらいについていますね。

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入り口はリアル系ではないけれども、なんとなく「ぽっちゃり」的なものは連想出来なくもない、ちょっと変わった感じの入り口になっていますね。

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内部は二層素材が採用されており、外側よりかはだいぶ固めな感じの素材が使われています。肉厚な丸い造形と二層素材が採用されている事もあって、裏返しはやめておいた方がよさそうですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

う~ん。

なんだか程よい気持ち良さや心地よさ。

そんな穏やかな気持ちになれるようなジワっとした良さを感じられるようなオナホールとなっており、ここ最近のG PROJECT商品すべてに言える事ですが、「最終調整をしっかりして実用性の高いものに仕上げるんだ!」という強い意思をこのオナホールからも感じる事が出来、間髪入れずに★5とまではいかないんだけれども、ちゃんと作って★4は余裕で付けられるものに仕上げてきているというものづくりに対する真面目さのようなものを感じさせてくれますね。

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内部はやや固めの二層素材で、リアル系構造や無造作系のようなこれといって特徴を伝えにくいものにはなっているんですが、実際の挿入感としては上下に波打つようなウェーブがかったポコポコポコと断続的に続くうねり具合をしっかり感じられるような挿入感になっており、ちゃんと分かりやすい特徴が味付けされている感じですね。

「究極のキツマン」というコンセプトにしては、締付け具合はそんなに強くはなく。程よく圧迫してくるくらいのナチュラルさのある締め付け具合になっており、内部素材のエッジ感を強調した固めな素材と、外側のふわとろ系素材とのバランスがうまく取られているような感じで、コンセプト通りな「キツマン」仕様ではありませんが

程よいリアルっぽさと程よいオナホっぽさを同時に感じる事が出来るような心地の良い挿入感

に仕上がっている感じですね。

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内部素材を固めにすると、NPGの調整不足なリアル系オナホのようにリアルさに欠けるようなあっさり気味な挿入感になってしまったり。またこういったリアル系の内部構造だと、あまり特徴もなく別に悪いってわけではないんだけれども無難な挿入感になってしまいそうなところを、

良くこのレベルまで高める事が出来たな・・・

と感心してしまいたくなるような実用性の高さを持ち合わせたオナホールで、最初に言った通り丁寧に調整してここまで仕上げたんだろうな・・・というG PROJECTの努力が垣間見えるようなオナホールですね。

ウェーブ系の挿入感にありがちな、ダイナミックに寄りすぎていて繊細な気持ちよさに欠ける・・・といった現象も起こっておらず。ストロークしていれば自然と射精感がこみ上げてくるような気持ちよさを持ち合わせていたりと、そこまでキツくはないのに「キツマン」というコンセプトを推しすぎているのだけがやや気になる所ではありますが、大型のややまったり気味くらいなハンドホールとしては、程よい特徴や個性もあってリアルさやオナホらしさも同時に楽しめるような、良いバランスで作られているオナホールだと思います。

オナホデータ

M8948-01-670xKITSU-MAN POCHA MAX
平均価格:4,200円前後
1gの値段(nkp):約6.2円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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