タテヒダスパイラル-ゾリゾリハード
今回はトイズハートの
「タテヒダスパイラル ゾリゾリハード」
試してみました。

タテヒダスパイラル」の続編ですね。



1年半くらい前に発売されていた「タテヒダスパイラル」というオナホール。



構造としてはそこまで珍しくもない縦+横ヒダのオナホールという事でしたが、オナホ特有の特長も良く出ており、気持ちよさとしても申し分なく。高刺激系のオナホールとしては比較的オススメしやすいものとしてレビューしたオナホールでしたね。

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そんな「タテヒダスパイラル」の続編として発売されているのが今回のオナホールで、前作がすでに5段階評価でマキシマムな刺激レベル5のオナホールだったので、続編となれば普通の感覚としてはノーマル版やソフト版を発売してくるはずなんですが、

逆に刺激をパワーアップさせたゾリゾリハード版

というコンセプトで今回発売されており、大人しくソフトやノーマル版を発売してくるよりかは面白い試みではあるものの、昨今の危うさのあるトイズハートがそれをやってしまうと、「大丈夫なんだろうか・・・」と色んな意味で不安が募ってしまいますね。

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前作は前半部分がスパイラルで、後半部分が縦ヒダ形状で作られていたものが、今回の続編では前作の前半部分のスパイラル構造が奥にまで続いているシンプルな構造に改良されており、ゴリゴリ感がさらに増す仕様になっているというわけですね。

前作のスパイラルと縦ヒダの組み合わせなんかは「AIが作ったオナホなんじゃないか?」と思わせてくれたくらいに、どちらの刺激も際立っていてバランス良く刺激配分がされていたオナホールなだけに、「進化」というよりもむしろ「退化」しているんじゃないのかと、今回の挿入感に不安を感じてしまいますね。

開封してみよう

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重量は約324g、全長は約16.5cm。造形は前作と全く同じな、長尺気味な筒型造形が採用されています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

「素材硬度をアップし~」と書かれているので、おそらくは前作よりも固めな素材に変更されているはずで、固めで臭いや油っぽさは控えめな素材が使われていますね。

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入り口付近には少し窪みを持たせている造形ですね。

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前半部分は同じ構造が採用されているはずなので、入り口からの見た目は前回と同じ景色になっているはずです。

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めちゃくちゃシンプルな構造ではあるので、先程見た断面図とのイメージ差は全くなく。ネジのようなきれいなスパイラルヒダが奥まで続いた構造になっています。

底に当たる部分には縦ヒダが付けられており、こちらは前作から引き継がれている部分ですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

痛いまである強烈な刺激加減

になっており、ペニスにある程度刺激を慣らしてからじゃないと引っかかりの強いカリ付近に嫌な鈍痛が走ってしまうくらいに強刺激なオナホールで、挿入してから数分間はあまり動かさずにゆっくりオナホに慣らしてあげればなんとか普通にストローク出来るくらいの挿入感に落ち着いてくれました。

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前作の「タテヒダスパイラル」から縦ヒダ要素を省いただけの構造なだけに、ペニスに伝わってくるのは一貫してゴリゴリとした蛇腹系のような厚ヒダのみの刺激になっており、そこには複雑さであったりペニ鼓を打つような素敵な内部構造バランスというものは存在せず。

ただただ強烈な厚い横ヒダでペニスをゴリゴリと削り取るような刺激が延々と続く挿入感

になっていますね。

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確かに前作よりかは刺激が増してはいるんですが、オナホ的には繊細なバランスが失われてかなりつまらない挿入感になってしまったな・・・と感じてしまい、スパイラルメインな構造でさらにハードにするというコンセプトは良いとは思うんですが、もうちょっと何かひと手間加えて欲しくなるような投げやり感のあるハード版のような印象を抱いてしまいますね。

前作の★4な評価には到底及ばずな★3くらいな評価がちょうどいい、ただの蛇腹系のオナホールに成り下がってしまった感じですね。

「今のトイズハートであればこんなもんか・・・」と思ってしまうのが悲しい所ですね。

オナホデータ

M9245-01-670xタテヒダスパイラル ゾリゾリハード
平均価格:2,200円前後
1gの値段(nkp):約6.7円
刺激レベル:■■■■■(5段階:5)
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