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今回はメンズマックスの
「メンズマックスグリット ワームタイプ」
試してみました。

回転ギミック付きのカップホールですね。



「カップホール」と言われてまず思い浮かべるのは、TENGAを代表するような使い捨てタイプの安価なものではありますが、最近では「使い捨てないタイプ」のやや高価なカップ(的なものに入った)ホールなんかが発売されていたりと、

色んなハードカバー(アウターケース)付きのものを「カップホール」というジャンルにまとめてしまうのは間違っているんじゃないか?

という時期に差し掛かってきたような気がしますね。

「じゃあジャンルを増やせばいいじゃない」という簡単な話なんですが、さほどオナホ業界的にもそんな「ハードカバー型ホール」みたいなものが頻繁に発売されるわけでもなく、盛り上がりを見せているわけでもなくといった具合なので、「ジャンルを分けた所でな・・・」という気持ちになってしまっているのが正直な所ですね。
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そんなわけで今回はカップ型のオナホールなんだけど、おそらく使い捨てではないであろう定価の方は5000~6000円近くする「ハードカバー型」なオナホール。

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特徴としては本体をひねってあげることで内部構造が変化するというギミックがつけられている点ですね。

なんだか過去にもグリグリと回るカップタイプのオナホールがあったな・・・と思って、レビューを遡ってみると6年程前にレビューしたワールド工芸の「ハイパースロート HEATTECK」が同じように「ひねる」事で挿入感を変化させるタイプのものでしたね。

開封してみよう

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重量は約391g、全長は約18cm。

使い捨てカップホールのようなちゃっちさはあまりなく。どちらかというと電動ホールに電動機能がついていないようなオナホール近いかもしれませんね。

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蓋を開けると挿入可能なインナーパーツが顔を見せてくれますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

入り口とは反対側の部分のさきっちょの部分が、グリグリと小気味の良いギアっぽい音と共に延々と回せるようになっていています。

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蓋を開けて見てみれば仕組みとしては非常にシンプルで、蓋側についている二本の棒をインナーパーツに差し込む事によって物理的にオナホ回転させて「絞り」の部分を内部で作っているわけですね。

一応どこまでも回すことが出来ますが、360度程も回しきってしまうとオナホが中でクルクルと回転するだけになってしまうので、おそらくはマックスの絞り具合は270度くらいが限界で、物理的に挿入しようと思った場合は180度くらい回してあげればちょうどいい絞り具合になるんじゃないかと思いますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

インナーパーツの重量は約252gと、カップ的なジャンルの中ではかなり大きいサイズになっていますね。

固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは控えめな素材が使われています。

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3種類同時に発売されている中でとりあえずのレビュー用に、それっぽい名前の「ワームタイプ」というものを入手してみたんですが、ワームと言うわりにはイボメインな構造になっていますね。

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「プルプルの卵」だとか「小型ワームの巣窟」だとかいった若干ドン引きされそうな攻めた表現を公式がしているのが面白いですね。

とりあえず何もせずに普通に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

とりあえずはデフォルトの位置くらいに調整して一番絞りがかかっていない状態で試してみました。

内部のイボのツブツブとした触感が非常に印象的な挿入感で、たくさんの大小なツブツブとしたイボがペニス全体をコスってくるようなイボ感が満載の挿入感になっていて、普通にイボ系のオナホールとして実用性の高さを感じてしまいますね。

インナーパーツの肉厚がそこそこあるので、めちゃくちゃ安価なカップホールなんかに比べると、そこまで肉厚的には薄っぺらさや安っぽさを感じる事はなく。あまり肉厚周りの事は気にせずに普通に楽しめてしまえる感じですね。

デフォルト状態だと、やはりカップ系のホールのように締付け感が一定になってしまい、「もうちょっと物理的に締め付けの調整がしたいな・・・」と思ってしまうようなやや物足りない挿入感になってしまっているのは、やはりカップ型ホールゆえの特徴というかデメリットになってしまっていますね。

ひねってから挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

そんな「締り具合の調整が出来ない」というデメリットを克服するために作られたのが今回のギミックという事で、軽くひねった上で挿入してみました。

結論から言えば

使用感としてはかなり具合が良い

と思える実用的なギミックとしてちゃんと機能してくれていますね。

90度くらいひねってあげれば、若干だけ内部の締め付けが向上。
180度くらいひねってあげれば、真ん中付近が強めに締め付けてくる挿入感。
270度くらいひねってあげれば、狭穴っぽい感じのギュルっと引っかかりのあるような挿入感。
360度くらいひねってしまうと、ちょっと挿入は無理そうなくらいにキツすぎる挿入感。

・・・と段階毎にそれぞれ異なる挿入感の違いを感じる事が出来るようになっており、カップホールの欠点を見事に克服出来ている使用感になっていました。

ただ、あまりにも絞りを入れすぎてしまうと、せっかくのツブツブとしたイボ構造がじわじわと感じにくくなってしまう為に、90度くらいの「ちょっと締め付けが上がったな」くらいの微妙な違いを感じられる所らへんが一番実用性が高く楽しめましたね。

ツブツブ感が満載な挿入感も非常に心地よく。絞りのギミックも非常に上手く機能してくれていたりと、使用感としてはなかなか満足の高い仕上がりになっているというのは間違いのない所ではあり、オススメ度としては60点くらいは超えた★4をつけておいても良いかもしれませんね。

価格的にどうしても「そこまで高いものを買ってまでカップホールの質感を向上させる必要があるんだろうか・・・?」なんて思ってしまうのが唯一気になってしまう所ではあり、もう少し安い価格帯で同じようなギミックを実現出来たりすればカップホールの世界は今よりも広がるかもしれませんね。

「カップタイプなものじゃなきゃ駄目なんだ!!」

という強いこだわりを持っている方なんかにはそこそこオススメ出来るオナホールだと思います。

オナホデータ

M9518-01-670xメンズマックスグリット ワームタイプ
平均価格:5,500円前後
1gの値段(nkp):約14円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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